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意外と歴史が浅いもの

1 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 20:48:18 0
古くからある伝統だと思ったら、意外と歴史が浅いものを
あげていきましょう。

2 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 20:49:24 0
2?
神前結婚

3 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/23(月) 20:53:21 0
神葬祭(近世には神主の直系限定で、家族は仏式。普及は明治から。元々
『文公家礼』を参考につくられたもの)、サリー(ムガール帝國後だとか)、
キルト(『つくられた伝統』参照)。

4 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 20:55:15 O
シーザーズサラダ

5 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 20:57:58 0
天皇の和風即位礼

孝明天皇までは唐風だった。

6 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 21:03:06 0
先に書いておきます。
「Kの国の歴史」というネタは分かりきっている上に板違いなのでやめましょう。

7 :近隣諸国:2005/05/23(月) 21:03:43 O
朝鮮民主主義人民共和国1948年

大韓民国1948年

中華人民共和国1949年

日本国は国号を定めてからでも1300年以上の古さだが…

8 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 21:09:11 O
雨傘?
うろ覚えだけど、日傘の方が古かったような。
それでも何百年て経ってるか!
ごめん、ごめん

9 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 21:25:39 0
沖縄復帰 1972年

10 :おぎまる ◆JJi5gOTcvk :2005/05/23(月) 21:34:51 0
初詣(幕末〜明治)。


11 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 21:43:25 0
日本の女性参政権


12 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 21:44:40 0
イタリアのトマト
朝鮮のキムチ

どちらも新大陸発見以降

13 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/23(月) 21:50:03 0
三戦板の小説で見かけたもの。
水風呂(慶長頃に出現。湯を張った風呂で、それ以前は蒸し風呂・打たせ湯が主流)
箪笥(1660年代に出現し、18世紀初頭までに三都に広まった)

14 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/23(月) 21:50:51 0
>>12
キムチ自体は以前からあったのでは。唐辛子の使用が確認出来るのは、確か
1699年から。

15 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 22:00:49 0
どの国もその国らしい料理が出来上がるのってそれくらいじゃね?
寿司,テンプラ,醤油,清酒 だって案外そんなもんだろ

16 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 22:05:08 0
中華料理も

17 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/23(月) 22:12:16 0
>>15
寿司は鱒の寿司が平安時代にはあるから、
そこの箇所をそば切りに変えて欲しいな。

18 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 22:19:18 0
寿司はなんだかイカサマ臭い歴史をTVでやるよね。

あの腐ったようなのが、寿司と言うか、、、

19 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 22:21:18 0
いやもちろん なれ寿司じゃなくて江戸前握り寿司を言ったつもり
切り身を酢で合えたおにぎりに載せるという意味での寿司

たしかにソバも思った 
麺状のそばに濃い醤油のつゆに切り海苔なんて
江戸っ子らしい最先端料理だよな

20 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 22:25:44 0
仮名の字形確定

21 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 22:27:39 0
濁点と半濁点も。

22 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/23(月) 22:30:31 0
天麩羅以下、「日本料理」が地方の一般家庭にまで広まったのは戦後から。
それまでは、(日常食としては)麦飯・漬物+aが多かった。
戦前は戦前でも、第一次世界大戦前の生まれなら、粟飯・稗飯。

蕎麦は17世紀までは「そば焼」にして食べるのが普通。

23 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 22:37:47 0
意外と歴史の古いもの

ロケット
鉄砲や大砲より古くから使われる。
火薬の軍事利用とほぼ同時に登場。


24 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 22:40:00 0
寿司はあれだよね、
あの腐った液体と握りとちらしを同じ名前で呼ぶのが解せない。
あと、キュウリとか干瓢は魚じゃないし、
回転寿司ってのも何の寿司か解からないし、
プリンとかお皿にのってて、こうゆう寿司もあるものかと思ったよ。

25 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 22:41:51 0
マグロのトロがありがたがられるようになったのって
たしか戦後くらいからだった。
それまでは猫も喰わない部位として捨てられていた。

26 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 22:41:54 O
豚もおだてりゃ木に登る。
ヤッターマンのギャグから
元々は無理な事を例えて言う豚の木登りから。

27 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 22:43:46 0
>>22
+aって何?デザート?

28 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 22:49:01 0
>>25
通称 猫またぎ ですね
これ日本史板のほうが盛り上がりそうだな

29 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 22:49:41 O
ゴリラの発見と認定。
20世紀に入ってから。

30 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/23(月) 22:53:14 0
>>27
季節と地域を限定されたものでした。
・恒久的な墓標
→いいとこ、一家で一基用意して、ずいぶん昔に埋めた場所を掘り返すと、
出て来た骨片や遺品を墓所の周辺部に埋めて、掘った場所には新しい仏を
埋めたもの。卒塔婆や無銘の石を立てて、三回忌が終った頃には朽ちたり
倒れたりしていた家・地域も。
同じ一帯を繰り返し使うから墓所不足も無い訳で、中世ヨーロッパでは都
市の墓は定期的に掘り返されたとか・・・(『中世の秋』ほか)。

31 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 22:55:06 0
>>29
パンダより早い?
白黒の色調で笹を食って生きてるまるいクマ ← ぜってーこんな生き物いなさそうだよ

32 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 23:03:31 0
>>24スシは漢字によって区別されとるぞ。

33 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 23:12:03 0
進化論が日本に伝わったのは戦後

34 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 23:14:50 0
花見の季節での恒例ネタ

桜の代名詞:ソメイヨシノ 江戸末期


35 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 23:28:37 0
>>33
ふぉ。日本社会がダーウィンの進化論を受容したのは世界的に
見てもかなり早い時期、具体的には明治10年代中頃のこととも
言われておるのじゃが、戦後というのははて、なんの話じゃろうの。

生物的な進化論だけではのうて、明治も早くから進化論に誘発さ
れた社会ダーウィニズムが紹介され、欧米列強の中で苦しい外交
や国家運営を強いられていた日本人にとっては身につまされる真
実として共感をもって迎えられておるのじゃがのぉ。

36 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 23:41:30 0
米兵が日本の捕虜に進化論を教えようとしたが、捕虜はそれを
理解していて、さらに疑問を持っていなかった。天皇も旧猿の仲間
から進化したことになるということと、現人神とは矛盾するが。

37 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/23(月) 23:42:54 0
>>25
猫またぎでしょ?
江戸時代は食べてたよ。そのかわり…やっすいの!売れないから(藁
大人3人で食べきれないぐらいの切り身で24文(700円くらい?)

38 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 00:16:34 0
イングランドの旗の存在もどうなんだろ。
そりゃ昔からあったんだろうけど、ユニオンジャックでは威張れなく
なってから(サッチャー以降)の対外的に認知され始めた意匠ではな
いのかな。


39 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 01:01:56 0
>>2
神前結婚は明治末期にキリスト教式の結婚式をアレンジして作られたらしいですね。
大正天皇の結婚の儀が元祖だとか。

仏教の葬式もキリスト教の影響が入って成立したという話がありますけど、本当でしょうか?

40 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :2005/05/24(火) 01:12:50 0
>39
日本の喪服はもともと白でした。キリスト教の影響で黒に変わったと言うのは
ありますが、葬式と言う形式自体は昔からあったものです。

41 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/24(火) 01:15:49 0
キリスト教の喪服は本来“紫”だよ。

42 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 01:23:38 0
魚柄仁之助によるとかつおぶしの削り器とは、明治末〜大正に考案されたもので、
一般家庭への普及度が一番高かったのは、昭和40年代だそうです。

43 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 01:27:13 0
>仏教の葬式もキリスト教の影響が入って成立したという話がありますけど、本当でしょうか?
すれ違いかもしれませんが・・・
なんか「吉田神道」も仏教の影響を受けて成立した、という話を読んだ記憶があります。
荒俣宏だったかなあ・・・
本当なんでしょうか。

44 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 01:30:10 0
そもそも神道そのものが、仏教や儒教や道教の影響を受けて成立したのでは?

45 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 01:40:26 0
>>43
喪服が黒地になったのはキリスト教の影響ですかね。

46 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/24(火) 01:50:15 0
>40
平安・鎌倉時代には黒系統でしたが、14世紀後半から白系統が広まります。
禅宗の影響ともいいますが、はっきりしません。
『万葉集』まで遡ると、また白布の喪服が出て来る。

>43
吉田神道は、神祇が根、儒教が枝、仏教が実と主張したもの。
伊勢神道ですら、仏教なくして成立していません。
>荒俣宏だったかなあ・・・
『本朝幻想文学縁起』あたりでしょう。以下、引用された大隅和雄先生の文。
「(中世期の)神道論というのは土着の神々について論述したものの総称であ
って、その拠り所となった思想は様々であった。復古神道が希求し、国家神道
が期待したような純粋な神道思想というものは、中世には存在しなかったので
ある。(後略。儀式のみが伝わり、明確な宇宙論を持たなかった云々)」
「純粋な神道」成立以前の信仰を、神祇信仰と呼んで区別します。
現代的な意味での「神道」の成立は、案外新しい。

大隅先生の文の続きですが、一口に仏教とはいっても大寺院から山岳修行や
遊行の徒まで様々な側面があり、「神道」に敵対するものとして想定する仏教
を想定出来ず、「神道論は、神々の根元にあるものや天地開闢の究極はことば
であらわすことができないという神秘主義的な思想によってしか、仏教に対
抗できず、仏教思想の何をも清算することができなかった」と続きます。

そういえば、村落の神社の管理も、近世には僧侶や山伏が司っており、村神主
はほとんどいませんでしたね。古い絵馬にも出て来ない。
社殿の周囲に登場するのは、仏と仏教化された神、僧侶ばかりです。

47 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 07:45:53 0
>>41
( ・∀・)ノシ∩へぇーへぇー

カト司祭は普通の日のミサは紫
死者のためのミサの日は黒の祭服着るよな
紫喪服は参列者だけの話なのか?

48 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 07:50:26 0
>>11
女性参政権では日本はそれほど後発という感じはしないが。
むしろ、同じ1945年開始組にフランス・イタリアなどのヨーロッパ諸国も入っているほうが意外。

直接民主主義の歴史の長いスイスが1971年、
そしてリヒテンシュタインではなんと1984年にやっと導入。

49 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 11:22:22 0
それでも何かと日本は遅れてるとスケープゴートにされがちだよなぁ

50 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 12:29:08 0
>>33
「種の起源」が発刊されてヨーロッパで大論争になっているとき、
日本に招かれたエドワード・モース(だったと思う)が、日本の学生に
進化論について話をしたら、学生たちは進化論を直ちに理解した、
ということがあったらしい。
人間の先祖が猿だという説には、ヨーロッパ以上に反発されると思ったら、
日本人は「成る程、もっともな説だ。」と納得したので、かえってモースのほうが
とまどったとか。

51 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 13:16:37 0
>>48
女性参政権は大戦ありきの話だからな

52 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 13:34:51 0
>>51

明治11年、高知県。世界で二番目の女性参政権。

53 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 20:56:54 0
>>50
宗教観の違いもあるんだろうな。
仏教ってなんだかんだいって現実主義だし。

54 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 22:32:34 0
米軍人に、「現人神天皇」と、「人類は猿の子孫」の両方を信じてるなんて、
おまいらは一体どうなってるんだ、と山本七平が問われて困ってたな、そういえば。

55 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 22:35:17 0
>>50
あたしゃなぜかスー・サベージ・ランボの公演を聴いたことがあるんですが、
そのときにおんなじこと言ってた。

「ボノボが言葉がわかるって言うと、キリスト教国では信じてもらえない。
日本人はすぐに信じてくれるので驚いた」みたいなこと言ってた。

#まぁ、板違いも甚だしいわけだが

56 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 00:04:18 0
アメリカでは進化論を教えるのを禁止してる州があるって本当?

57 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 00:07:42 0
禁止しているかどうかはしらんが敢えて教えてはいない州は多い。

58 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 19:35:16 0
>>50
ふぉ。
細かいことを言うようじゃが、進化における人間と動物の連続性、
つまりが「人間の先祖は猿」が大論争になったのは、1959年に刊
行された「種の起源」ではなく、1971年の「人間の由来」のほうじゃ
ろうな。
いずれにせよ、明治10年代には進化論は最新の知識として日本
に浸透したことは確かじゃ。
もともとが聖書的創造説などの対抗理論が存在しない土壌で、文
明開化期に西欧最新科学の精髄として紹介されたのじゃから、国
や民族レベルで進化論を最も早く全面的に受容したのが日本と日
本人であったとしても不思議はないじゃろ。

59 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 19:48:53 0
>米軍人に、「現人神天皇」と、「人類は猿の子孫」の両方を信じてるなんて、
>おまいらは一体どうなってるんだ、と山本七平が問われて困ってたな、そういえば。
今時「現人神天皇」を信じている奴なんていないと思うので困るなよ、と・・・・・
一般的には無形文化財あたりの認識では?

60 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 20:05:17 0
>もともとが聖書的創造説などの対抗理論が存在しない
イザナギ、イザナミの国作りはどないなるんだ?

61 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 20:06:40 0
>>58
年代ずれすぎ

62 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 20:21:52 0
>>60
人間がどうやって発生したのかまでは説いてなかったのでは?

63 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 22:51:14 0
というか所詮、神話は神話と考えていたんでしょ。
古事記だとか日本書紀を学校で習う以外に、国学者でも無ければ勉強しないでしょ。
だから生活にもぜんぜん根付いてなかったと思う。

64 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 22:59:14 0
変な口調で講釈たれたいなら単純なミスしないでほしいよなぁ

65 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 23:29:40 0
>>58
をぃ、出版年を100年間違えてるぞ。
ボケたな、シナ爺!

66 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/25(水) 23:33:47 0
中世も時代が下って出た、『神皇正統記』などの小難しい記録の中では、
日本人全員が神の子孫とされていますが、元々天皇家とその周辺の諸
名族以外の起源と成りうる様な、人間創造説はありませんでしたから。
人の事は「青人草」の名で出て来ますが、一説によれば、上代には貴人
を木、庶民を草に喩えた事に由来するともいう。
もっとも、日本の国土や世界そのものの起源説自体、中世から様々な
説が乱立していましたからね。いちいち一つの内容だけ信じていられ
ないという、いい意味での「いい加減さ」があったのでしょう。

67 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 23:37:23 0
しかし絶対的な経典がある宗教は難儀だね

68 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/25(水) 23:43:22 0
ヨーロッパで黒い喪服が流行するのはヴィクトリア女王の影響なの。
日本の皇室は近代化王政のモデルケースとしてイギリスを想定してたから、
これに倣って黒い喪服を導入したわけ。
近代化以前の皇室は白い喪服を着てたはず…うろ覚えだけどね。

69 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 00:11:02 0
礼装が黒と白に統一されたのって18世紀のイギリス紳士のファッションリーダー(名前を失念)がカラフルな服装が
流行りすぎてケバケバしていた時に敢えて白と黒のシックないでたちで決めたらたちまちそれが広まったって聞いたけど

70 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 00:36:26 0
人類の歴史
地球46億年の歴史からみたら、人類一万年の歴史なんてほんと瞬きみたいなものだ

71 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 00:46:56 0
神前結婚式も割と歴史は浅いよな?
もともと日本の伝統的結婚式では宗教は関係なかったが、
大正天皇のご成婚の儀を行う時、
キリスト教式の結婚式をパクって神道風に改造したのが一般に広まった。

72 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 00:49:29 0
>>71
既出です。

73 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/26(木) 00:53:26 0
現在の神道関係者は、イザナギ・イザナミの婚姻に乗っ取ったものであり、
精神的伝統は古いと主張していますが、そもそも記紀神話自体の知名度の
問題もありますし、苦しいですね。

74 :71:2005/05/26(木) 00:54:45 0
>>72
おっと、こいつぁうっかりだ。


75 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 01:13:43 0
>>70
おまいはオレが、これを「関係ないAAスレ」に投下とほぼ同時に……
シンクロニシティ、キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!

440 名前: 世界@名無史さん [sage] 投稿日: 2005/05/26(木) 00:44:32 0

          優良スレ            普通            クソスレ
             ┝━━━━━━━━━━┿━━━━━━━━━━┥
     88彡ミ8。   /)
    8ノ/ノ^^ヾ8。( i )))
     |(| ∩ ∩|| / /   <ココ!
    从ゝ__▽_.从 /
     /||_、_|| /
    / (___)
   \(ミl_,_(
     /.  _ \
   /_ /  \ _.〉
 / /   / /
(二/     (二)

魔法か何かで、地球の歴史をただ一年に圧縮出来たと仮定してみよう。
そうすると、最初の八ヶ月は、生命はまったく存在しない。
次の二ヶ月は最も原始的な生物の時代である。
哺乳類が出現するのは十二月の二週目からだ。
いわゆる人間の歴史は十二月三十一日の午後十一時四十五分頃登場してくる。
有史時代は時計の最後の六十秒にもみたない!
―リチャード・カリントン『地球史入門』より。

76 ::2005/05/26(木) 01:23:14 0
今上陛下千秋万歳の後は
即位礼を唐風に戻して欲しい。

真の伝統再興を。

77 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 01:27:23 0
では京都御所に還御あそばさないと。

78 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/26(木) 01:33:54 0
天皇家の葬儀は泉涌寺(真言・天台・禅・浄土の四宗兼学)で。
法会ともなれば、奈良仏教・天台・真言・浄土・日蓮以下諸宗が・・・。

79 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 01:36:58 0
じゃあ皇族も火葬にしないと

80 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 01:45:20 0
ここはひとつ巨大古墳造営で景気回復をw

81 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 02:13:51 0
また山野の日本史ネタか・・・

82 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 02:24:13 0
昔、結婚式を夜やっていたというのは、全国的にそうだったんですか?

83 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/26(木) 02:46:04 0
前準備もありますが、基本的に平安時代から戦後まで、夜行うのが通例でしょう。
『貞丈雑記』巻之一
「婚礼は夜する物なり。されば古法婚礼の時門外にてかがり火たく事(後略)」
『諸国風俗問状答』でも、全国的に送り火・迎え火が見られます。

84 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 06:52:43 O
ちゃぶ台。
ラストサムライにちゃぶ台がでてきて、
ありゃりゃと思った。
でも実際いつ頃からかは、知らない

85 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 06:57:30 0
白菜 近い種と雑種をつくりやすいので日本国内での種の生産は難しいんだとさ

86 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 08:48:27 O
これはガセネタかもしれないのですが。
中華料理店なんかに置いてる回転するテーブル。
あれを作ったのは日本だと聞いた事があります。
詳しいかた真偽の程をお願いします。

87 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 09:22:59 0
カペー朝   987−1328 足かけ341年
ヴァロア朝 1328−1589 足かけ262年
ブルボン朝 1589−1792 足かけ204年 合計足かけ806年間
最初の共和制1792から    足かけ214年

フランス革命は二百年ちょっと前なのだ。

88 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 09:40:19 0
>>82
戦前は結婚式は夜だったが、戦争中、灯火管制のため昼間しか結婚式が出来ず、
そのまま、結婚式は昼間に挙げるようになった、と祖父が言っていました。

89 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 09:56:33 0
>>84
大正あたりでは?
「サザエさん」まだ昭和20年代なんかは、
波平さんが箱膳でご飯を食べるそばで、船さんがお給仕している。

90 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 09:58:28 0
>「サザエさん」なんか読んでると、まだ昭和20年代なんかは
です。

ところで、結婚式のウェディングドレスが白くなったのは、
ビクトリア朝からだという話を聞いたこともあります。
それまでは、式後、日常の晴れ着やなんかにも使えるように、
色物を着てたって。

91 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 10:46:56 0
>>90
結婚式1回きりの衣装、というのが結構新しいのでは?
カトリック信者が12,3歳で受ける堅信礼の女の子の服装は白いドレスに白のヴェールです。
これは、とっときの晴れ着で親戚の結婚式のときなどに着ていっていたようです。

92 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 11:37:51 0
>>90
ヴィクトリア女王のウェディングドレスが残っていますが、白です。
それ以前は特に婚礼用衣装は残っていないようです。
もっとも、結婚式1回きり(死に装束にも使われたようですが)なら
白が1番安上がりです。絹の白地は数年たつと黄変しますが、染め代が
かからない。

93 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 12:30:22 0
種の無い蜜柑

94 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 12:34:14 0
コロンブス1498)からアメリカ合衆国独立(1776)までの期間(279)より
独立から現在に至るまでの期間(216)のほうが短い。



95 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 16:19:31 0
「哲学」なんかどうだ?
概念はともかく、言葉自体は西周が創作した訳語なわけだが。
外国語翻訳ネタはほかにもたくさんあるだろうな

96 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 16:57:40 0
『彼女』とか『愛』とか
日本史ネタになるか


97 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 20:23:45 0
>>86
漏れもTVで観たな、、、何か解かったら挙げるっす。

98 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 21:02:16 0
大礼服っていかにも歴史浅そうですけど、どこで始まったんでしょう?

99 :世界@名無史さん:2005/05/27(金) 14:21:17 0
明治5年制定です。
維新後、衣冠束帯で勤務が原則となり(下っ端は麻裃)外国に行くにも烏帽子直垂、
これではたまらんと洋服に。
イギリスの宮廷衣装を真似たとのことですが、キンキラの軍服はナポレオンの
趣味なので、フランスに留学していた西園寺公望あたりの意見が入っていそうです。
ナポレオン3世もキンキラ好みは継承したので。



100 :世界@名無史さん:2005/05/27(金) 19:51:01 0
で、その基になったイギリスやフランスの宮廷衣装の起源は?

101 :世界@名無史さん:2005/05/28(土) 00:14:54 0
>外国語翻訳ネタはほかにもたくさんあるだろうな
freedomの訳語を「自由」としたのは福沢諭吉だけど、
言葉そのものは昔からあって、福沢の造語ではないと聞いたけど、真実は?

102 :世界@名無史さん:2005/05/28(土) 09:56:42 0
>>101
「自由」は江戸時代の初期には使われていますが、もっぱら悪い意味です。
「甫庵太閤記」に秀吉が養子の秀次の妻子30人あまりを公開処刑した場面で
秀吉の行いを「自由なり」と表現しています。
どれくらい普及していたかはわかりませんが、自己中心的な行いをするものを
博多弁で「じゆうもん」と言っていました。

103 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/28(土) 19:48:58 0
「自由」という言葉は、奈良時代には既にあります。
勝手気ままとか、欲求とかいった意味で、いい使い方はされていません。
近代に肯定的な意味になったものでは、「愛」もそうでしょう。
夫婦間の細やかな情愛は、「情」、「志」、「思」というのが多い。
特に多いのが、「志(こころざし)」でしょうか。
愛という場合、遊女や愛人に対して執着した様な用例が多く、肯定的な例も
皆無とは言えませんが、日常レベルではあまり聞きません。

104 :世界@名無史さん:2005/05/29(日) 00:55:56 0
韓国の国名「韓」
1897〜1910,1948〜

105 :101:2005/05/29(日) 01:09:50 0
どうもありがとうございます

106 :世界@名無史さん:2005/05/29(日) 01:28:02 0
わらじ祭り

107 :世界@名無史さん:2005/05/29(日) 01:30:40 0
「友人」「友情」「親友」の概念が出来たのは明治以降。
それまでは「桃園の誓い」のように、義兄弟での序列があり、
平等対等な関係ではなかった。

108 :世界@名無史さん:2005/05/29(日) 02:32:05 0
>>104
訂正
× 韓国の国名「韓」
○ 韓国の国名「大韓」

朝鮮半島の国々を指す「韓」は馬韓・弁韓・辰韓など古くから用いられている。

109 :世界@名無史さん:2005/05/29(日) 04:37:58 0
いやんばかん

110 :世界@名無史さん:2005/05/29(日) 22:43:22 0
キルト

111 :世界@名無史さん:2005/05/29(日) 23:11:36 0
スコットランドのタータン
ブルガリアン・ヴィオス

112 :世界@名無史さん:2005/05/30(月) 03:01:48 0
ピアノとオルガンってどっちが古かったっけ?

113 :世界@名無史さん:2005/05/30(月) 03:34:12 0
今日のピアノの元祖となった楽器は1709年に発明された。
その頃バッハはヴァイマルで教会オルガニストとして活躍し、
オルガン曲の大半をこの時期に作曲した。

114 :世界@名無史さん:2005/05/30(月) 04:35:15 0
PC、携帯電話、テレビゲーム。
たった20年でアフリカ、アマゾン、中国奥地まで全世界に普及。早杉!

115 :世界@名無史さん:2005/05/30(月) 10:39:12 0
最初のテレビゲーム(ビデオゲーム)は1958年なので意外と古い

116 :世界@名無史さん:2005/05/30(月) 14:34:49 0
意外と歴史が浅いもので「皇紀」ってダメか?
思い切り日本史だけど、できたのは明治時代
普及したのは昭和に入ってからの代物

117 :世界@名無史さん:2005/05/30(月) 19:29:51 0
>>115

ファミコンなんて1984年だからな。
いわゆるコンシューマゲーム世代はたった20年の歴史

118 :世界@名無史さん:2005/05/30(月) 22:36:03 0
ATARIは?

119 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 00:40:25 0
117の脳内には存在しないようです

120 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 01:20:25 0
>>116
皇紀は、古来より伝わってきたものです。
太陽暦と連動するようになったのが明治時代というだけです。

121 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 02:03:03 0
日本の話ばかりしていてもな。

タイには仏暦というものがあるらしいが、これはいつ制定されたのか?

122 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 02:27:15 0
>>120
日本書紀の記述からでっちあげたわけだが・・・

123 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 03:12:55 0
>>122
日本書紀に限らず王朝の歴史に根ざした物だという事です。
本朝理解の産物なのであって近代になって涌いた訳じゃないです。

124 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 03:18:17 0
理解の産物って、結局近代になって湧いてるわけじゃん

125 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 03:49:00 0
紀元として使われていたかどうかの問題で、理解は関係ないだろ。

126 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 05:54:29 0
なんで太陽暦は取り入れたけど、皇紀なんてもんつくったの?
へんなの

127 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 05:56:29 0
世界最初の家庭用ゲーム機は1972年だそうなんで案外古いな

128 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 05:09:25 0
ホワイト・ディ、1980年3月14日成立。

129 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 05:49:57 O
支那での麺食はいつごろからはじまったの?

130 ::2005/06/01(水) 05:58:17 O
刀削麺でしたっけ?
あれなんか少々古そうですね

131 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 06:07:33 0
麺類の原型は三国志の時代からあったはず。

132 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 06:28:54 0
麺 at work

133 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 08:45:01 0
クレクレタコラ
1972年から。

134 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 15:11:20 0
>>117
世界最初のテレビゲームはテニスゲームと言われる棒を左右もしくは上下に動かして玉を打ち返すもの。
アメリカの大学で学生が作った。

ATARI以前の家庭用テレビゲームというと5万円くらいして、中にテニスゲームのようなゲームが
数種類(内容は同趣のもの)入ってるだけのもの。
だから今度は「ブロック崩しがやりたい」と思ったら、
また5万円出してプロック崩しのゲーム機を購入しなくてはならない。
今思うと信じられないが、当時はそれが当たり前で誰も疑問を抱かなかった。

世界最初のカセット式ゲーム機はアメリカのATARI、名前は日本語から取ったものではあるが、
日本人とは関係ない。
当時としてはカセットを入れ換えるだけでちがうゲームが遊べるというのはまさに革命であった。

135 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 15:18:09 0

サンタクロース

コカコーラのイメージキャラクターだったということは意外に知られていない

136 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 16:00:15 0
>>135 サンタクロースの赤い衣装のこと?

137 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 16:12:30 0
サンタクロースの伝説自体、色々な伝説を寄せ集めて19cごろに成立したものらしいぞ

138 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 18:44:03 0
PS/2の歴史は、1987年に発表されたIBM-PS/2から始まる。

139 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 19:08:48 0
にしても、日本史ネタが多いな
まぁ板違いはこのスレに限ったことではないが

140 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 19:22:51 0
んじゃフランスパン……。

141 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 19:31:23 O
ガソリン自動車
歴史が浅いというよりも、
自動車が普及?し始めた頃は電気自動車が主流だったらしい。
ガソリンもガソリンを使うエンジンが発明されるまでは、
使い道が無かったとか。
間違っていましたら訂正お願いします。

142 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 19:39:25 0
んじゃ強襲揚陸艦。

なんと世界最大級の上陸作戦が行われたWWIIにおいては存在せず。
日本陸軍の空母が其れに近いかなというくらいのもの。

143 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 21:58:48 0
またまた日本史ネタで恐縮だが、少林寺拳法。
昭和になってから。

144 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 23:08:52 0
少林寺拳法は歴史の浅さもさることながら、少林寺とは関係が無いという驚愕の事実が・・・

145 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 23:23:54 0
>>143
少林寺憲法をやってる奴によると
戦後、武道が禁止されていた時代に
宗教と偽って広めたらしい

146 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 23:47:35 0
>>141
自動車の黎明期では、蒸気自動車が多数派で、電気自動車
は将来の乗り物として期待されていたという状況です。
性能特性から、理論的にはガソリンエンジンというか、内燃機
関は自動車には向かないんですね。
低回転の時にトルク、力が弱く、高回転にしないと力が出ない
という性質は今日も根本的には変わりません。
蒸気機関や電気モーターは低回転時も十分なトルクが出るの
で、本来は自動車に向いているんです。
でも、蒸気自動車は予熱をしておかないとすぐには使えないと
いう不便さからすたれ、電気自動車の方は期待された高性能
のバッテリーがついに発明されなかったことからダメになって、
エンジンの動力特性の難点をギアとクラッチで補正した今日の
ガソリンエンジン自動車の全盛となったわけです。

147 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 00:42:29 0
リヤカー
戦後の一時期だけにできたもの

148 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 01:17:37 0
レーザーデスクプレイヤー。発売して約二十年でもうおしまい。

149 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 03:47:40 0
>>147
ショックっ!( ̄□ ̄|||)

あれは、日本の伝統ある田園風景だと思って居た。

150 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 04:09:49 0
ちゃちゃっと調べたけど、大正10年ごろの発明らしいぞ>リヤカー

151 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 07:13:29 0
少林寺拳法は少し違うぞ。
確かに中国に嵩山少林寺という武術で名高い寺はあるが、
日本少林寺は中国で30年、武術を学んだと称する「宗道臣」という開祖が独自の理論で作ったもの。
中国の少林拳とは技法はあまり関係ない。
ちなみに宗道臣は名前はなんとなく中国っぽいが生粋の日本人。

152 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 07:35:19 0
リヤカーはもともと木製の大八車を自転車で引っ張っていたのが鉄製になっただけ。
大八車では自転車と高さが合わず荷台の傾斜が急になりすぎるので鉄でフラットフロアに作ったのがリヤカー。
自転車で引っ張らなければならないという決まりがあるわけではないので、
しばしば人間も引っ張っていたが。

153 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 07:48:19 0
>>148
そういえばCD発売当初に「CDは15年で音が消える」という情報が流れていたのだが
とうじまだ15年たってなかったから確かめようがなかったわけだけど
もういい加減15年たったと思うので実際どうなんですか?音消えた?

あと意外と歴史が浅いもの人類とか言ってみるw

154 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 07:52:08 0
吸血鬼。
いや、所謂妖怪魔物の吸血鬼は古くから存在したんだけど
今のいイメージするような吸血鬼はドラキュラ以降だから最近。
しかもドラキュラ禿でした。外見のイメージはもっと後の映画から。
さらにいえば日光ではじめて死んだ吸血鬼は映画「ノスフェラトゥ」で
ドラキュラとかカーミラは普通に午後や黄昏時に散歩したりしていた。
他の弱点も結構ハリウッドのせいが多いので最近のものが多い。

極端な例だと人狼と吸血鬼が完全に分離したのもハリウッド映画なので
ココ100年のものであったりする。
魔物も時代時代のイメージにあわせなきゃならないから大変だ。

155 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 15:07:33 0
2ch

156 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 15:25:24 0
少林寺拳法自体はそんなに怪しげなものでも
拝金主義なものでもない。

始祖の宗道臣いわく、
「拳法なんてものは隠れ箕、本当の目的は不良少年を更正させるためのもの。
荒らくれの不良少年に喧嘩のやり方を教えてやると誘い、
その実、弱いものを守る武道の精神を叩きこんで更正させるのが目的」と・・・

実際、少林寺拳法で多くの少年が更生し立派に生きていったという。
イジメだの親父狩りだの浮浪者狩りだの弱者攻撃が流行ってる今の世の中こそ武道の精神が必要なのだが。

157 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 15:32:26 0
ものがどんなに良くても、有名ブランドの偽物なら怪しげな印象が付いてしまうのはしょうがないでしょ

158 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 15:41:07 0
スプーンとかフォークとか歴史浅くなかったか?

159 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 16:33:28 0
日本少林寺拳法の開祖宗道臣が嵩山少林寺武術を習ったのも嘘ならば、
あまりの拝金主義に初期の幹部が辞めちゃって暴露本まで書いてる。
達磨大使が実在していることになってるし仏教ではありえないことに
「愛」を説くという致命的なミスまで犯してDQNぶりをさらしてるんだが。


160 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 19:41:57 0
>>158
フォークは11世紀ころの発明だったかな?
一般に使われ始めたのはかなり最近だな

スプーンはそれこそ先史時代から・・・

161 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 21:28:30 0
童貞がダサいということであること。
戦前には「童貞のまま死にたい」と言って、彼女と一緒に心中した香具師までいた。

162 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 22:27:20 0
フォークは東ローマ帝国で発明されたんだっけ?

163 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 22:59:33 0
イタリアだったと思う

164 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 23:25:52 0
>>163
フォークはイタリア。で、メディチ家のお姫様がフランスに輿入れした際に持ち込んだ。
当時イタリアは文化先進国で、フランスはド田舎扱い。このお姫様が、フランスに文化の
にほひを持ち込んだとか。

165 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/02(木) 23:40:11 0
カトリーヌ御一行による食文化伝播説は、以前Krt氏が出典つきで批判してらっし
ゃいましたが・・・記録しておくべきでしたね。どこへ行ったのか。

166 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 04:33:11 0
批判は、結構だが、んならどやって涌いたのよ。
寧ろ其処が重要だべ。

167 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 07:39:28 0
>>161
それって、明治期にキリスト教の純潔を尊ぶ文化が導入されて
戦後に廃れるまでの一時期にすぎないよな

168 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 08:26:45 0
ショックっ!( ̄□ ̄|||)

貞節・純潔志向は、GHQの新ヘ徒が刷込んだ物とばかり……。

169 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 09:40:49 0
>>165
え!違ったの!

170 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 11:11:32 0
プラティーナの料理書のフランス訳?

171 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 23:05:27 0
男色が異常であるという事。
明治維新以降に西洋文化の影響で
それ以前は日本は世界に冠する男色国家だった。
男色はむしろ女色以上に好ましいものとされていた。

もっとも明治以降も学校や軍隊では男色は盛んだったが。

172 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 23:14:31 0
関西弁
幕末あたりに標準的な言葉が崩れてできたもの。
ちなみに西日本方言で特徴的な助動詞「や」は
幕末に初めて女性語として発生したもの。

歴史ドラマなんかで豊臣秀吉とか京都の公家が現在の関西方言で喋っているのは大嘘。

173 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 23:32:33 0
A:地球が誕生した    45億年前
B:シーラカンスが登場 4億年前
C:ゴキブリが登場    3億年前
D:恐竜が登場      2.5億年前
E:恐竜が滅亡した    6万5000年前
F:人類が登場      250万年前
G:犬を飼いだした    1万2000年前
H:文明が出来た    6000年前

A>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>B>=C>=D>>>>F


174 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 23:37:42 0
>>173
>>70>>75でガイシュツ。

チャイナドレス。もともと女真人の服装で清の時代から。

175 :173:2005/06/03(金) 23:42:36 0
>>174
ゴキブリは3億年前からまったく姿を変えてないそうだ。

176 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 23:49:22 0
エルフ=良い妖精 という概念。板違いスマソ

177 :141:2005/06/04(土) 00:12:23 O
146さん、どうもです。

タイという国号。1932年から

178 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 00:43:35 0
>>175
姿は変えてないが大きさは全然違う。
当時は大型昆虫というカテゴリが流行った時代で
ゴキブリ50cm〜1mくらいあった。

>>176
そりゃエルフに限ったことではない。
妖精は全て危険性をはらんだ存在とされた。

179 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 01:03:00 0
無難な所でスギ花粉症

180 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 01:04:06 0
中央アジアの4カ国、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、トルクメニスタン。
19世紀以前の歴史的・地域的な名称とは全く関係がないものが名付けられている。

181 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 01:40:03 0
ん?
トルクメニスタンは、そこの民族のトルクメン人から由来じゃないのか?
かつては、中央アジアに覇を築いたササン朝ペルシアも、そこに住んでいたトルクメン人があまりにも勇敢だったため
手を出すことを諦めたとか

他の三国はしらんが、トルメニスタンはオリエントの頃から名前があるくらいだから、由緒ある名称だと思うが

182 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 02:10:18 0
>>173
恐竜ってわずか、2億年しか生きてないんだな。
ぽっと出の一発屋じゃん。w

183 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 02:47:25 0
現在の生態系
カンブリア爆発の少し前の全地球凍結でそれ以前の生物相はほぼいっそうされた。
六億年より前に生きていた種族たちのわずかな生き残りが再建したのが現在の生態系


かも

184 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 04:00:10 0
>恐竜ってわずか、2億年しか生きてないんだな
>六億年より前に生きていた種族たちのわずかな生き残りが再建したのが現在の生態系
なんかスケールが大きすぎてカキコするのに気が引けるな。

「ぼく」という一人称

柳田國男は「『僕』という一人称は最近できたもので、語感が美しくないから
そのうち廃れるだろう」という意味のことを言っていた。
吉田松陰が書簡で「僕」を使っているので、日本では幕末には使われていたことがわかる。
『伝習録』に所収の書簡で王陽明が自分のことを「僕」と書いている部分があるため
明代あたりの中国で使われ始め、陽明学と一緒に日本に入り、陽明学徒が真似して広まった
んじゃないかなぁ………と思うんだけど

185 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 05:03:24 0
うん、確かにセルジューク朝の時代からあの地域はトルクメンが
いたけど、東はホラーサーンから西はルーム地方まで幅広く活動していた
オグズ系の諸族の総称とか別称みたいなもので、極端な話、
アゼルバイジャンのアゼリーもトルクメンのうちに含まれる。

トルクメニスタンの場合もともとイラン東部マシュハド一帯からヘラート近傍、
メルヴからアム河の境までが大体イスラム時代のホラーサーンで、イスラム以前は
ソグド人の地方を望むサーサーン朝の東方直轄領だった。「フワラーサーン」自体
「東方」の意味で、当時サーサーン朝はソグドを庇護下においていた西突厥系の諸勢力と
何度も戦闘しており、その最前線の領域でもあった。

国境確定当時、ソ連、イラン(カージャール、パフレヴィー)とアフガニスタンの微妙なバランスのもと
「独立運動」の課程で確トルクメン系の人々が都市部や郊外に多かったから、トルクメニスタンと
名付けられた感が強い。まあ、それで良いと云えば良いのかも知れないが。

確かにキルギスやタジクのように無理がありすぎる名称とまでは云えないけども。

186 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 05:24:46 0
「中国武術は四千年の歴史」というが、はっきりと遡れるのは明の時代まで。
相撲や剣術といった日本武術の方が記録、文献等が残っているぶん古い。

187 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 07:20:35 0
>>184
幕末に志士間で大ブームだったからなぁ

188 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 07:23:59 0
>186

はるか昔から槍や剣をやっていたはずですよ。文献も残っているはず。

189 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 08:31:48 0
>>186
意外に歴史が浅いのは、太極拳や南拳、長拳といった中国拳法
ですね。>>188氏の言うとおり、剣や槍などの武器を使った武術
については、それなりの歴史はあります。
ただ、武を軽視する傾向があったので、連綿と伝統があるとも言
いにくい面はありますが。

190 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 10:45:51 0
>>182
人類が恐竜の繁栄したその二億を追い抜くには
あと一億9999万年反映しないと駄目だけどね
人類は残念ながらそこまでもたない。
あと一万年もあれば、核戦争か、自らが引き起こした異常気象で全滅するだろうよ。
人類は、恐竜の足元にも及ばん

191 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 11:06:06 0
>>173
>F:人類が登場      250万年前

現在の学説では700万年前でまんねん

192 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 11:35:02 0
大刀(薙刀形)では「関王刀法」(関王=関羽)という流派があるけど、「関帝」が「関王」だったのは宋の頃だったみたいなんで、これは多分その頃まで遡れそう。
太極拳なんかもハッキリとした歴史が遡れるのは明代までってことでは?

193 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 12:32:39 0
>>191
それは猿人も数えての話しだからね。
猿人は文字通り猿にも等しい存在だしな。
本当の意味で人類と言えば原人から数えるべきかも。

194 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 12:51:35 O
>>192
偃月刀は明代の武器ときいたがどうなの?
蛇矛も明代だったような…

195 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 13:09:23 0
>>193 んなら原人と書くべき。
「猿に等しい存在」は貴殿の単なる独断。

196 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 13:28:07 0
人間自体がいわばサルのカテゴリの一種なんだが。
霊長目で人間以外をサルと読んでいるにすぎず、
人間とサルに生物的な意味の顕著な違いはない。
同じ霊長類に属する同一のものだ。

197 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 13:37:51 0
>>173
「犬を飼い出した」とは微妙だな。
人間と犬の慣れそめは
まだ人間が原始人だった頃に
人間のゴミ捨て場を犬が漁るようになり犬が人間の集落の近くに住むようになり、
人間は自分たちが寝静まる夜に外敵が近づくと大騒ぎをする犬の群れに価値を見いだし、
餌を与えて意図的に犬の群れを引き留めるようになり、
両者の距離が近づき、そのうち一緒に狩りをするようになったという。
それは12000年前よりずっと前の話しだし、
「犬を飼う」というよりは人と犬が共同生活を送るようになったとでもいうのが正解。

198 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 13:41:38 0
ちなみに猫の場合は猫の原産地の古代エジプトの町を猫が残飯などを求めて入っていき、
人間が可愛いと餌を与えるようになって町に定住するようになり、町ぐるみで飼育されるようになったのが始まり。
現代の猫の放し飼いとあまりかわらないね。
ちなみにヨーロッパで猫が悪魔の使いと考えられたのは
異境の国のエジプトが原産だったから。

まあ、なんていうか犬猫と人間の慣れ初めは「人間が飼いならす」というよりは
「お互いの利益が一致して共同生活をする」といった気安い感じで始まった。

199 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 13:46:05 0
猫は5000年前から。
よって

 犬好き>>>>>>>>>>>>>>>>>猫好き

200 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 13:59:38 0
ペット飼育に関しては
「意外と歴史が深いもの」という事だな。

モルモットが古代南米文明で飼育された話しも聞いた事あるし
ほとんど陣婦負の文明発祥の時点から実用目的ではなく愛玩目的でのペット飼育は行われてた。

201 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:06:25 0
>>200
「人類の文明発祥の時点」ではなく
文明発祥以前からペット飼育はあったんだよ。

クロマニヨン人の洞窟に芸術目的と思われる壁画があるのと同じで文明発祥以前にもペット飼育の概念はあったらしい。
確か原始人でも新人というのは現生人類と知能自体は変わらない筈だから。
文明発祥以前にも現代人と同じような概念や発想があってもおかしくない。

202 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:13:50 0
>>186
「中国4千年の歴史」という言葉自体が糸井重里の造語じゃなかったっけ?

203 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:15:32 0
>>190
人類って小グループと恐竜って大グループを比較しても仕方ないだろ。
人類=ホモ・サピエンスとしても一万年よりは長く生きてるが。

204 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:17:26 0
ょぅι゛ょの監禁飼育はいつから?

205 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:17:53 0
>>203
でもトリケラトプスもティラノザウルスも随分、
長い間生き残ったが。

ついでに言うと近年では恐竜はドラマチックに絶滅したというよりは
緩やかに鳥類に進化していったという説の方が有力。

206 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:19:23 0
>>190
人類が1万年くらいで滅亡しても、まだ数十億年は地球の寿命が残ってるんだよね。
その後、別の生命体がでてくるんだろうなぁ。

のすたるじー

207 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:24:40 0
ライフル銃、いわゆる旋条銃は意外と歴史が浅い。
発明自体は鉄砲の発明からすぐに生まれたが、一般化したのは19世紀中ごろ。

208 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:25:47 0
>>205
話の焦点がずれてると思うが。

209 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:33:19 0
>>206
全球凍結だったかの前にも文明が…

あったら楽しいな。

210 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:34:08 0
>緩やかに鳥類に進化していったという説の方が有力。
板違いだと思うが、初めて聞いた。

しかしそれだと、ある地層を越えると突然恐竜類の化石が出てこなく
ことの説明がつきにくくないか?

211 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:34:27 0
管理通貨制度

212 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:40:00 0
>>209

       ,.ィ , - 、._     、
.      ,イ/ l/       ̄ ̄`ヽ!__
     ト/ |' {              `ヽ.            ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ         /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、            ,        }    l\/  `
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |   _|  全球凍結は、
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |  \   
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ   >  人類以前の文明の核戦争による
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__  
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    / 「核の冬」だったんだ!!
       l   `___,.、     u ./│    /_
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,        |  ,、
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ     l/ ヽ   ,ヘ
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、       \/ ヽ/
-‐ '''"  ̄ /  :|   ,ゝ=<      /    | `'''‐- 、.._
     /   !./l    .\    ./    │   _
      _,> '´|l. ミ:ゝ、  _/,´\  ./|._ , --、 | i´!⌒!l  r:,=i
.     |     | l. /    |=  ヽ/ | .|l⌒l lニ._ | ゙ー=':| |. L._」
      l.    | l./     .!    / | i´|.ー‐' | / |    |. !   l
.     l.   |. .!    .|  /  .!.|"'|.   l'  │-==:|. ! ==l   ,. -‐;
     l   |  l.    .| /   | i=!ー=;: l   |    l. |   | /   //
       l  |   l    .|/     !│ l    l、 :|    | } _|,.{::  7
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213 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:47:29 0
>>179
それは間違い。
アレルギーは大昔からあった。古代エジプトの記録にも花粉症や食事性アレルギーの記述がある。

214 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:49:46 0
>>210
まずググルでもして勉強してください。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&q=%8B%B0%97%B3%81%40%92%B9%97%DE%82%C9%90%69%89%BB&lr=

215 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:51:35 0
>>214
「緩やかに」がポイントなんだが

216 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:52:34 0
NHK地球大進化によると、
20億年前と6億年前の2回、全球凍結があった。
20億年前の時、その前は古細菌と真正細菌の原核生物ばかりだったのが、
そのあとに真核生物である原生生物が誕生し、繁栄する。

6億年前の時、その前は古細菌、真正細菌、原生生物の単細胞生物ばかりだったのが、
そのあとに多細胞生物が誕生し、繁栄する。

217 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:56:23 0
そもそも鳥の誕生が確認されているのはジュラ紀。
そのあとも恐竜は繁栄を続けたわけで、鳥に進化したとしても絶滅したのではなく緩やかに鳥に進化していった、という言い方は誤りだろう。
というか、【絶滅したのではなく緩やかに進化】の概念が人とは違いそう。

鳥に進化説にも色々疑問が投げかけられているけどね。

218 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:59:21 0
>>205
恐竜絶滅のはるか以前のジュラ期にすでに鳥類が存在したのだが(これは有名な
始祖鳥とはまったくの別物で、充分な飛行能力があったようだ)。
恐竜と鳥類は先祖は同じでも、並行して進化したとかんがえるほうが自然。

219 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 14:59:33 0
始祖鳥は本当は鳥の始祖ではない。

220 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 15:04:46 0
>>217
恐竜の定義は、種としての分類で、サイズとは関係ないんだけど、
大半は三畳紀から白亜紀の気候に合わせて進化した、巨大爬虫類だったわけで
巨大爬虫類から鳥に進化したわけはないから、仮に小型の鳥盤類の一部が
鳥に進化したのだとしても、「恐竜が絶滅した」という表現は間違いないでしょ。

現在サイズを問わず、恐竜の後裔にあたる爬虫類は存在しないんだから。

221 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 15:12:49 0
シーラカンスの化石と、シーラカンスの実物の写真見比べると、
生物ってすげーなと実感する。

222 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 15:15:39 0
>>220
お前は何言ってるのかさっぱりわからん。

223 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 15:16:11 0
>仮に小型の鳥盤類の一部が鳥に進化したのだとしても、
たぶん「鳥盤」という字に引っ張られての勘違いだろうけど、
鳥類は竜盤目の一部から進化。

224 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 15:23:59 0
>>220
論点は整理して書いたほうがいいと思う。

225 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 16:02:33 0
最近の学会では全球凍結は否定されてるぽい

226 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 16:09:55 0
どうでもいいけどさ・・・ 恐竜とかって、このスレの趣旨とは違う気がするんだが

227 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 16:16:33 0
んでは。
恐竜の化石が発見されたのは1820年。メガロザウルスとイグアノドン。
まだ200年も経っていない。

228 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 16:26:28 0
>>227
んなことはない。発見は違うだろ・・・・・

229 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 16:39:14 0
んでは。
恐竜と名付けられることになった化石が発見されたのは1820年。

230 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 16:50:50 0
プレートテクトニクス(大陸移動論)

定説となったのは1970年代以降

231 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 16:58:07 0
ネコが魔女の手先とされたのは魔女狩りの後くらいじゃなかったか?
ローマ帝国時代はネズミ駆除としてエジプトから盛んに輸入していた。
いまベネツィアがネコだらけなのはその名残とか

232 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 19:26:01 0
ちなみにマンモスの骨から巨人伝説が
恐竜の化石から龍伝説が生まれたという。

233 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 19:28:53 0
>221
植物レベルだともっと凄まじい例があるぞ。

現在世界最古の「生きている」植物は最低一万年以上生きている
その当時の葉が化石として今生えている土地の下の地層から発掘され、
今生えている葉と比較して同じ植物のものだと確認されたそうだ・・・・・・

234 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 19:31:00 0
ま、それが事実かどうかは誰にもわからんがな。

逆もあっただろうし、全く関係ない動物の骨もあっただろうし。
竜骨の一部には楊氏獅子や洞窟熊の骨も当然混ざってたかと。

235 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 19:31:54 0
屋久島にも縄文杉ってのもあるし。

236 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 19:34:01 0
マンモスの骨格から巨人を想像するのはわかる気もする。

237 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 19:49:46 0
日本人の鯨食。
あんなもん遠洋漁業が発達しなければ一般的に食えるわけがない。
戦後ずいぶんたってから普及したんだろ。


238 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 20:02:19 0
一般に普及したのはそうだろうけど、
鯨食自体はそこそこ歴史あったかと

239 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 20:54:26 0
>>237
縄文時代の貝塚から、鯨の骨が出土しますが何か?

240 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 20:59:36 0
縄文時代にもイルカが食われていたという痕跡が出土している。
フグの骨も出土している。

241 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 21:04:54 0
貝塚から空き缶とか、空き瓶とか出土したら面白いな。

242 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 21:05:20 0
江戸時代に捕鯨技術が確立されるまで
基本的に鯨は打ち上げられたやつを食べていた

243 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/06/04(土) 21:27:13 0
ヨーロッパにおける入浴の風習とかかな。

244 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 21:28:52 0
ローマ時代からあったはず・・・

245 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 21:43:08 0
>>233 クレオソートブッシュが11700年

246 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/06/04(土) 22:11:10 0
>>244さん
ローマ以降はなかったでしょ?

247 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 22:20:13 0
>>192
いや、太極拳の場合はヨタ話の多い中国拳法の中では
経緯が明確で歴史もはっきりしている。
「太極拳」という名で拳法を普及させた人物も、その原型
となった家伝の拳法の創始者も特定されている。

太極拳を普及させたのは楊露禅で19世紀前半の人物、
その源流となった一族相伝の陳氏太極拳の伝承上の創
始者、陳王廷は17世紀前半の人だから、いずれにせよ
それほど古い話ではない。

248 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 22:26:18 0
>>246
温泉ならドイツでかなり普通に使ってたと思うけど・・・

249 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 23:00:59 0
張三豊・・・・

250 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 23:06:08 0
人類はどうみてもあと一万年ももちそうにないから
まさしく一発屋だろうね。
地層学的にみてもうすっぺらそうだから未来の人も気付かれないままってこともありうる

251 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 23:19:22 0
スレ違いかもしれないが、爬虫類→鳥類の進化は最近の学説でも否定的なんだが
というのも恐竜が登場する前の古生代の中ごろに、すでに哺乳類の祖先ともいえる種類が発見されたとかで。爬虫類と哺乳類の競争があったらしい。

ただ、ご存知の通りベルム紀から三畳紀の辺りで大規模な地球リセットがかかって95%の生物が死んだ。
原因は火山の爆発で、海が干上がったことと、発生したメタンガスが酸素と結合したことで、大気中の酸素が激減したかららしい。
いずれにせよ。このリセットのおかげで、乾燥と少ない酸素量に耐えうる爬虫類は哺乳類に勝利し、繁栄を気付くことになった。
我々の先祖に当たる哺乳類は中生代に爬虫類に完敗し、爬虫類の反映の下で、二億年の間苦渋のなめながら細々と暮らしていくこととなる

252 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 23:26:36 0
ゴキブリってさりげなく古生代からいて、五度あるうとの三度の地球リセットを経験しているんだよな‥
ゴキブリの歴史は「意外と歴史の深いもの」にあたる

253 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 23:39:17 0
ゴキブリの生命力はすばらしいが、キモイ
やっぱり絶滅して欲しい

254 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 23:41:16 0
ムー大陸の伝説。

詳しくは、と学会の検証を読むべし。

255 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 23:45:20 0
>>251
「というのも」というか一行目と二行目の間につながりがまるでないんだが。
あと哺乳類の祖先が恐竜の前に反映してたのは昔から知られてた常識だろう。

256 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 00:28:22 0
ムー大陸の話は少しでも興味持った人は大概知ってると思われ。

257 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 00:58:08 0
アメリカの、核兵器使用時に発生する死の灰についての危険性の認識。
いや、核兵器自体歴史浅いけどさ。

1950〜60年くらいまで侵攻してきたソ連爆撃機を核弾頭搭載のミサイルで
迎撃するプランがあったらしい。広島・長崎・第5福竜丸はなんだったんだ。

258 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 01:28:11 0
あそこは、高高度で核爆発をさせても直下では被害が無いという実験を
実際に兵士を使ってやってる楽しい国だからな

259 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 02:17:09 0
カブトガニは5億年前からあの姿
つまりあれが生物としての完成型

260 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 02:20:24 0
りぜるまいんは続編がない。
つまりあればアニメとしての完成型

261 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 02:54:24 0
オーパーツって実は歴史が浅いと思う!!
間違いない!

262 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 08:25:15 0
海水浴
日本人は基本的に泳げなかったので
松本順が明治期に提唱するまで
遊びとしての海水浴はなかった。

263 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 13:49:06 0
Athlon64

264 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 15:06:56 0
>明治期に提唱するまで
>遊びとしての海水浴はなかった。

48へえ

265 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 15:16:39 0
>>239
>縄文時代の貝塚から、鯨の骨が出土しますが何か?
犬の骨が出土すると、日本人は広く犬食をしていたってことになるわけだな。
戦前コールドチェーンもない時期にどれだけ日本で鯨を食ってわけ?


266 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 15:22:42 0
鯨にも鯖並の大きさの種類もいるし、近海に棲息するものも多数いる。

鯨=シロナガスクジラだと思っているのか?
それとも現在遠洋漁業で取れる魚はすべて昔は日常的に食べられていなかったとでも?

267 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 15:23:45 0
>>250
人間の骨は出なくても、人間の活動した痕跡は間違いなく出るだろう。
だが、それ以前に、人間の後に高度な知的活動をする生物が地球上に現れるとは思えない。

268 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 15:35:38 0
タキシード

269 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 15:49:04 0
鯖並っていたか?俺が知らんだけか。

>>265
広く一般的な食生活ではなかったにせよ、組織的商用捕鯨は江戸時代にはあった。
鯨と絵巻で検索すれば出てくる。
食用としての積極的な捕鯨も鎌倉時代にはあったかと・・・・・

270 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 16:03:25 0
そういや鯨と海豚の違いって大きさだけらしいぞ。

271 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 16:06:17 0
>>253
ゴキブリを絶滅させれば、ゴキブリ殺し猿として人類も歴史に残れるね

272 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 16:53:20 0
山くじらw

273 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 17:36:18 0
>>271
ゴキブリ大量殺戮の痕跡が残ればな。

274 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 18:13:01 0
脇毛を剃る女

275 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 18:17:36 0
鯨食の歴史は深くても捕鯨の歴史は江戸時代からかな?

276 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 18:33:43 0
>>261
オーパーツも色々あるから一概には言えんぞ
なにしろ、原住民にこんな凄いものを作れるわけがない、という職人を馬鹿にしきった考えで
オーパーツに入ってるようなものまであるんだから

とりあえず、コソの点火プラグは凄まじく最近のもののようだが

277 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 18:42:35 0
エロゲー

278 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 19:08:22 0
鯨を一部の日本人が食べていたことはいうまでもないが、
全国的な普及ってのは別の話だろ。
戦前は鯨を一度も食べたことがないって人がかなりいた。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/kur/20050317/ftu_____kur_____000.shtml
――鯨肉の本格的な普及は戦後の食糧難時代。商業捕鯨の一時停止
(一九八二年)直前には、牛・豚に比べてごくわずかな消費量に減っていた。


279 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 19:17:46 0
>>278
新鮮な鯨が打ち上げられるような浜辺の集落に住んでいないと鯨肉を得ることは難しいな

280 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 19:18:07 0
>>270
マッコウクジラとイルカの方が、マッコウクジラとナガスクジラより近縁なんだっけ?

281 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 19:31:29 0
>> 全国的な普及ってのは別の話だろ。

じゃあ米もごく最近の話だな。

282 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 19:36:06 0
>>278
鯨の話題出た時からこれまでに、
遥か昔から一般的に普及している、とは誰も言ってないと思うぞ。

283 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 19:39:19 0
>>278
「全国普及」を言い出したら、食品関係はほぼ全部アウトになるでしょ。
「四川省では、ごく最近まで海の魚を使った料理が食べれなかったから、
中華料理には、海の魚を使った物の歴史は最近までない」というのと
同じくらい無茶かと思われ。

まあこういうのが議論になるぐらい、日本の国土は狭く、流通が発達している
とはいえるでしょうが。

284 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 19:41:58 0
>>278

237 :世界@名無史さん :2005/06/04(土) 19:49:46 0
日本人の鯨食。
あんなもん遠洋漁業が発達しなければ一般的に食えるわけがない。
戦後ずいぶんたってから普及したんだろ。
238 :世界@名無史さん :2005/06/04(土) 20:02:19 0
一般に普及したのはそうだろうけど、
鯨食自体はそこそこ歴史あったかと

285 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 19:42:36 0
>>281
比較的容易に輸送可能な産品(米など穀物)と、冷凍保存技術がない時代には
遠隔地への輸送がまず難しい産品(鯨の肉)を一緒くたにはできないよ。
米は昔から食べていたけど、鯨の肉を広く国民が食べるようになったのは
大量輸送技術が発達した戦後以降と考えていいと思うよ。無論沿岸部では
漁をして食べたりもしたがな。

286 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 20:00:33 0
かわいいから殺すなという自然破壊を主張する環境保護論。

287 :よろずこ:2005/06/05(日) 20:07:19 0
屋根の上のシーサー。
普通の人でも瓦屋根が葺けるようになった明治期から。


最近は瓦屋根がなくなってきているので、屋根の上のシーサーは減っているようだ。
その代わり、本来の辟邪として、入り口に左右一対で置いてある。


288 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 20:17:14 0
↑スマン
屋根の上で黄昏てるシーザーを想像してしまった

289 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 20:19:36 0
>>288
シャボンカッターとかの人?

290 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 20:29:17 0
誰それ?カエサルの方ですよ

291 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 20:35:43 0
>>289 「シィーザァーッ!!」 ウン、俺も思った。

292 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 20:40:29 0
>>289
すまん
シャボンスプレーの人を思い出した

293 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 20:47:52 O
ボールを投げる遊びはどうかしら?
ボールを蹴る蹴鞠や、叩くポロみたいな遊びは
昔からあったみたいだけど。投げるとなると砲丸なげ位しか思い付かん。
知識あるかた教えて下さい。
雪合戦があるか…

294 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 20:59:44 0
関西人が自慢するたこ焼き
お好み焼きも浅い

295 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 21:06:14 0
>>246
14世紀のペスト流行までは、公衆浴場は都市部では普通にあったよ。
お前、モーロ人の先祖がヴァンダル人とかなんとか、他所のスレでも嘘書き過ぎ。
せめてぐぐってから書けや。

296 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 21:13:47 0
ここは鯖並の鯨とか面白い生物がいるスレですね。
江戸時代で米を毎日食える階層は限られていただろうが、
ほとんどの人は一年に何度かは米を口に入れていただろうよ。


297 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 21:32:54 0
))296
なんだか知らないが、日本人は古くから幅広い階層と地域で
鯨を食ってたことにしたい奴がおるのよ。

298 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 21:35:16 0
>だの>>だの≫だの〉だの使う人は良く見かけるが
))を使う人は初めて見た…
最近】を使う人を見かけて驚愕したばっかりなのに。。。

299 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 21:37:06 0
ついかっとなって変換したら出てきて、まさか似ているから
>>が))だと気づかなかった。
今は反省している。

300 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 21:44:14 0
忍者。
例の黒装束スタイルのイメージが定着したのは昭和に入ってから。

301 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 21:47:00 0
>>285
それを言うのなら、コールドチェーン成立以前の日本の
内陸部では、生魚を食べるという習慣はなかった。

というか、意外に歴史が浅いもののひとつとしてコール
ドチェーン、遠洋漁業船舶の冷凍庫、流通過程の冷蔵
冷凍倉庫と冷蔵車、小売店の冷蔵陳列ケース、家庭の
冷蔵庫の流通体制の成立だな。
それ以前の内陸部では保存食品、干物や塩漬、酢漬と
して魚は流通していたってことだ。

302 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 21:47:04 0
>>300
時代劇の影響だな
家の玄関に「表札」ってのも江戸時代には実際にはなかったと聞くが

303 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 21:49:40 0
>>302
日本史で良いのなら、一般家屋の門。
明治維新以降に一般化した。それ以前は武家等のみに
許され、家格によって形式が決まっていた。

304 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 22:01:55 0
>>296
一部否定を、「全否定されたヽ(`Д´)ノウワーン」、と
一方的に勘違いしてる奴が一名ほどいるだけだろ。


305 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 22:17:24 0
>>301
冷凍の発達で大衆化したのは鮨ネタに多い。
現在人気の高級ネタの「いくら」「ウニ」などは、
戦前は口にしたことがある人すら少なかった。
大体、鮨が「生魚を酢飯の上に乗せる」という形で
全国に一般化したのも近年のこと。

306 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 22:47:46 0
>>293
全くの推測だが

個人でただ投げるだけでは飛距離や命中率を競うことしかできない。
→遠投や砲丸投げ、ハンマー投げ、的にあてる遊びくらいにしか発展しない。

チームで投げ合うとなると、手で投げる場合はコントロールがきくため
あまり競うことができない。
→棒などで打つとポロ・クリケット・テニスになる
→足で打つと蹴鞠・フットボールになる
→ボールを奪い合うとラグビー・ハンドボール・水球になる

という感じで発展したんじゃないだろうか。
投げることと何かを組み合わせないと競技性が出てこないと思う。

歴史的には床に弾ませて落ちてきたボールを取る古代ギリシャのウーラニア
ラグビーに近い同じく古代ギリシャのハルパストンなどがある。

307 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 23:05:46 0
世界的に犬や猫を食べると非難されるようになったのは、ここ4,50年。

308 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 23:08:06 0
>>293
狩猟や戦闘向けの実用技能になってしまうから、遊びにならんかったとか?


309 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 23:09:34 0
>>293
聖書に記述があるよ

310 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 23:25:37 0
>>304
一部否定って何か意味あるのか?
って話じゃないのか?

「ダーウィン進化論」が全世界の一般大衆に浸透するのは未来だから歴史の浅さがマイナスってこともなかろうよ。

311 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 23:28:19 0
>>296
> ほとんどの人は一年に何度かは米を口に入れていただろうよ。
一年に何度か・・ってあんた・・・・・

米は加工しても、食品以外にはほとんどなりません。
で、江戸時代の日本の総石高と人口を考えれば、大半の人間が
米を常食にしないと、米が余ってしまいますがw

食べるときに雑穀を混ぜたりすることはあっただろうけど、
年に何度かしか米を口にできないなんてことはありえないですよ。




312 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 23:49:42 0
>>311
281のようなのがいるからな。
確かに地域と階層によっては、米を食うのはハレの日だけで、それ以外は
芋とか雑穀とかを食ってたという話はある。

313 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 23:50:58 0
臨終間際、竹筒に入れた米を枕元で振って音を聞かせたというのは
実際あったんですかね。

314 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 23:58:07 0
>>311
いや、だから余ったんだよ。
その結果が武士階級の財政事情の悪化に拍車かけた。

ただその余った分が百姓に行ったかどうかはまた別で・・・・

315 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 23:59:49 0
つか米ってそんな旨いもんでもないしね

316 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/06(月) 00:03:27 0
>>301
戦後まで、魚と言えば塩辛いものだと認識していた人も、珍しくありません
でしたからね。山村にも、その手の魚や若布は拡がっていましたが。

>313
民俗慣行の中にありました。なお、餅無し正月という伝説の伝わる地域が全
国にいくつかありましたが、ハレの日でも芋食という地域もありました。
坪井洋文先生が指摘された事ですが、正月に餅をつかないという伝説がかつ
ては日本全国に伝わっており、その由来譚には火や血=赤のイメージがつき
まとうのが常でしたが、これらは元々焼畑耕作中心で、水田耕作によって得
られる餅とは、ハレの日でも縁の無い土地で語られていたものです。
平家の落人伝説が語られていたのも、こうした孤立した地域が多い。
史実というよりは、説明付けの為に伝承されていたものの様です。

所謂表札は、長屋の入り口にまとめてかかっていたのが始めだったかと。

317 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 00:05:24 0
世界史、世界史

318 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 00:11:34 0
ナチス政権奪取より 73年

ナチス崩壊より 60年

319 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2005/06/06(月) 00:54:41 0
同人誌でパロディが主流になったのは1980年代から。
ちなみにコミケが始まって30年。
今や海外からも同人誌を買いに人が来るという。

320 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/06(月) 01:03:58 0
>315
粟飯や、その後の麦飯世代からすれば、現状は夢の様なものです。

相撲の「創られた伝統」は数あれど・・・
行司の服装が、烏帽子・直垂となったのは、明治42年(1909)から。
それ以前は麻裃で、伝統の失われた事を嘆いたのが永井荷風。

321 :瞬獄殺:2005/06/06(月) 01:05:05 0
VHFテレビジョン放送開始より 50年
UHFテレビジョン放送開始より 約40年
公共広告機構設立より 34年
公共広告機構全国組織化より 30年
公共広告機構新ロゴ・新法人名フォント制定より 18年

322 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 01:14:53 0
結局、余った米ってのはどこへ行ったのだろう。
輸出?なわけないしな。

323 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 01:15:29 0
>>320
そうそう、相撲は神事だから女性は土俵に上がってはいけない、って
いつからですかね?そもそも最初の相撲は采女がとるものだったと聞きましたが。

内館牧子が東北大学の大学院で「相撲神学」として
女性が土俵に上がるのは間違っているという修論かく予定らしいですね。

324 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 01:22:26 0
>>320
あんた幾つだよ。

325 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 02:05:18 0
うちのお袋がはじめて麦飯見たときご飯にごみが入ってると
思ったそうだが、それよりは上ってことなんだろうな。

326 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 02:08:18 0
>>319
どれくらいから主流と呼ぶかによるが、みのり書房の月刊アウトが創刊されたのが
1977年5月だから80年より前に主流になっていたような…。
て、俺こそ年幾つだ……。


327 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 08:11:54 0
紅茶

できたのは18世紀の終わり、普及したのは19世紀になってから

328 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 08:27:43 0
民明書房の本

ネットで良く目にするが実物は未だ目にしたことが
ないのではるか昔に絶版された本だと思っていた。
せいぜい大正時代からの歴史しかないらしい

329 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 08:28:47 0
・・・待てや

330 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 09:02:52 0
まったくだ。

中央公論社 1886年
新潮社 1896年
岩波書店 1913年

大正時代の創業は別に遅くも早くも無い。


331 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 09:06:15 0
>>322
米問屋の蔵に保管。んで飢饉の時に売り惜しみ、そして米一揆。
江戸時代には古米を食うことがステータスだった。 と小学校の時読んだw

結局、商人を介在した米売買の値段バランスが非常に悪かったんでは?

332 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 09:12:22 0
>>330
そっちかー!つ"

333 :第20軍団兵 ◆vthFSU.BqE :2005/06/06(月) 11:26:23 0
>>142
神州丸/哨戒艇と大発のセットが強襲揚陸用機材とは言えないのでは。
そもそも陸軍のドクトリン自体が敵の正面に上陸することは想定していないはず。

「渡洋作戦が可能な機材を装備していた」という文脈ならば正しいけど。


334 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 11:35:02 0
>>332
古米の味が落ち、新米を消費者が求めるようになったのは、
貯蔵に俵を使わなくなったここ40年ほど。

「新米」という言葉にはいまだに「未熟者」という軽蔑的な意味が残ってはいるが。

335 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 15:02:53 0
長期保存食品としての瓶詰め。
ナポレオンが携帯用行軍食のアイデア募集をした際に応募されて採用されたもの。

ガラス瓶の開発自体も17世紀と割と浅いけど。

336 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 17:28:11 0
>>335
前の日曜7時頃フジ見てなかったか?

337 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 18:13:23 0
見てなかったけど、間違ってたんだったら訂正プリーズ

338 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 18:13:52 0
>>334
ということは、俵で保存したら、古米でも味はそんなに落ちないのですか

339 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 19:02:11 0
>>337
いや、クイズで丁度そのネタやってたから
見て無かったならスマンカッタ

340 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 19:36:35 O
トリビアでやってたやつで、缶切り!

341 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 20:46:46 0
一般人レベルでの国際化

内地雑居 1899年
米・日系移民強制収容 1942年
白豪主義の廃止 1972年

342 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 20:56:35 0
テコンドーは?w

343 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/06(月) 20:58:53 0
>>323
記紀にも女相撲による卜は出て来ますが、常態とは言い難いかと。
ともあれ、女性自体を「穢れ」として神事から遠ざける様になるのは、せいぜい
15〜16世紀からで、定着したのは近世初期の事でしょう。
元々、「女人禁制」自体平安時代には見られるものの、元々は尼寺への男子禁
制と対になった対等なもので、女性の罪業が特に強調され、差別される様にな
るのは、中世初期になってからの事です。

もっとも、こうした経緯と現代の相撲他における「女人禁制」解禁は、また別
の問題だと思いますが。差別とは雑草の様なものですが、それだけに無い世界
というのも無味乾燥です。

344 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 21:07:01 0
>>327
中国ではもっと以前から飲まれてたのでは?

345 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 21:09:02 0
>>339
そうなんか?書いたタイミング悪かったか。
7時台はNHKしか見てない。

346 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 21:52:32 0
江戸時代の米の需給については、確かに疑問があるな。
臨終の時に竹筒に入れた米の音を聞かせたという貧農
史観というか、明治政府と左翼がつるんで形成した江戸
期暗黒時代のイメージと、単純に閉鎖型経済、少なくとも
米の生産・消費に関してはほぼ完全に閉鎖型の経済で
あったマクロ的な計算とはまったく合わないんだな。
「起きて半畳寝て一畳、いくら食べても二合半」という狂歌
があるが、金持ちや権力者がいくらがんばって浪費しよう
としても、直接の消費量に大きな差がつくわけはない。
江戸期の人口は約3000万人で推移し、米の生産量も、
約3000万石で推移していたのだから、ほぼ人口全体に
いきわたる生産量があったはず。
まして、人口の8割から9割を占める農民が米を食べれな
かったというのは大嘘だということは間違いない。

347 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 21:55:33 0
米を原料とする製品としては、日本酒、煎餅などがあり、
厳密には別種の米を原料とする餅類をカウントしても、
その大半はカロリー収支的には大きく減収するものでも
ない。
まぁ、あえて言えば日本酒の消費分の何割かが限界的
な貧民の米を奪っていたということはあるだろう。

348 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 21:56:43 0
あとは、江戸期に何回か発生した地域的な飢饉の
体験をあたかも常態であるかのように説明したとい
うことも考えられるな。

349 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 22:05:42 0
その話、カムイ伝のスレで出てくると猛反発が返ってくるんだよな。
別にマンガの価値そのものまで否定してるわけじゃないと思うんだけど。

350 :334:2005/06/06(月) 22:14:27 0
>>338
もうひとつ書き漏れ。
俵で籾のまま保存すれば生きたまま保存される。
今は紙袋で玄米保存。考えただけでも味が落ちるのは明らか。

それと昔の人が新米を食べなかったのは、新米のうちは米がまだ柔らかいから。
今は電気炊飯器で米の堅さに応じて炊けるようになったが、
かまどで炊いている頃は、初めちょろちょろ中ぱっぱ・・・の要領が使えず、
柔らかすぎるご飯ができてしまう。

あと、年寄りが言っていたことだけど、新米のご飯の匂いは食欲をそそるので
ついつい食べ過ぎてしまうとも。

351 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 22:31:40 0
米が余るようになったのは80年代からだとむかし農業経済の授業で聞いたのだが
そうでもないのか?

352 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 22:36:17 0
>346
江戸初期の人口は1500万程度だよ。
石高も1200〜1800万石程度だったはず。
天保飢饉前が人口のピーク(3300万人)だった。

353 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 23:35:04 0
米ってほとんどの栄養はいってて
ほとんどの食品と相性がよくて
しかも飽きが来なくて
その上本当にうまい米は米だけでも何倍も食えるほどうまいという
髪の食い物だと思うのよ。
米の自給率を上げてくらはい
減反政策は間違っています

354 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 23:38:20 0
>>352
大体日本列島の食糧自給の限界が3000万人ぐらいらしい
だから今は人が多すぎる罠
まぁこれからは人口減少の時代だから
在日なんかの犯罪者三国人をしめだせば2800万ぐらいまで落ち込んだあたりで
いい意味での昔の日本が取り戻せるんじゃないですか?
もちろん先進国からは脱落するし工業力も減るけど
なんかサービス残業しまくって過労死とかするより
身の丈にあった生活できそうでいいんじゃないかなぁ
今の日本は人多すぎです。

355 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 23:39:52 0
2800万まで落ち込む過程で最貧国になれそうです

356 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 23:49:56 0
そういや、脚気って江戸の風土病(?)だったような。

玄米を食べたり、麦をご飯に混ぜれば、脚気にはならないから、
おもいっきり精米した白米をほぼ毎日常食にしていたという証拠ですね。

たしか豊かな商人だけではなく、庶民にも結構発生していたんじゃなかったっけ?


357 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 23:56:14 0
>>353
連作障害がないのも凄い

358 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 23:59:02 0
カッケ=江戸わずらい ってぜいたく病だったって聞いたけど
ぜいたくをいましめるバチみたいなもんだとも聞いたが

359 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 00:25:43 0
コメの欠点としたら、水が大量に要ることぐらいかな

360 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 01:32:15 0
>>359
日本の場合平地が水田になることで、平野部が狭く保水能力が低い
という問題が解決していたので、水が大量に・・というのが、欠点とばかりもいえないなあ。

乾燥地帯では育たないとか、旱魃に弱いというのはあるだろうけど。

361 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 06:27:35 0
>>357
水で連作障害の原因物質を流しているのです。
陸稲は連作を避けなければなりません。

362 :359:2005/06/07(火) 07:38:13 0
ああ、なるほど。
連作障害が無いのは、水を使うせいだったんですか!

363 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 07:51:46 0
>>361
百姓だけど、一度水張ったら大雨でも無い限り流したりしないよ。
代かく時には暗渠のフタするし

364 :361:2005/06/07(火) 09:05:15 0
表現訂正
流している→毎年流し出している

>>363 中干しやらないの?

365 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 09:49:19 0
で、おまいらはこのスレで何を話したいのか

366 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 11:54:42 0
>>344
中国のお茶は半熟成のウーロン茶系
紅茶は完全に熟成させたものという違いがなかったっけか。

>>350
水の量を減らせばガスコンロでも新米がおいしく炊けるけど
そのへんはどうなのよ。

367 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 12:27:59 0
かまどで薪を燃やしてた頃。初めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣くとも蓋取るな。
この方法で新米を炊くのは難しい。

368 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 12:54:45 0
あのー



スレごと日本史板の方に移動してもらえませんか?

369 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 13:33:26 0
なにごともなかったかのように・・・

近代オリンピック、ノーベル賞が約100年の歴史というのは、意外に新しいなと感じるのだが。

370 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 14:36:05 0
世界的に何かをしようということ自体の歴史が浅いからだと思う。

371 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 14:44:16 0
>>366
> >>344
> 中国のお茶は半熟成のウーロン茶系
> 紅茶は完全に熟成させたものという違いがなかったっけか。

http://www.tea.co.uk/tGloriousT/china.htm

緑茶、青茶、紅茶とわかれていていずれも中国発祥。青茶がウーロン茶
などで、確か三つのうちで一番最後の筈。それでも明代にはあったかと。


372 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 14:49:28 0
ついでに言うと、ヨーロッパ人は紅茶を中国から直接輸入していた。
生葉を船で運ぶ途中で発酵して紅茶が出来た、などというのは伝説。

373 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 15:25:58 0
ついでに言うと、緑茶用、紅茶用、ウーロン茶用、それぞれお茶の木は品種が違う。
「同じ茶葉を製法の違い」というのは俗説。
緑茶用で紅茶を作ると腰抜けの紅茶ができ、
紅茶用で緑茶を作ると渋〜い^3緑茶ができる。

374 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 15:54:49 0
続きは食文化スレでやってくれ。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1116382316/l50

375 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 15:57:06 0
ヨーロッパに始めて紅茶持ってきたのはキャロル・ジュネでしょ?
確か手記に書いてあったよ

376 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 17:51:48 0
>>373
・・・自分で製法の違いって書いてるのと同じじゃん

品種は、それぞれに合うように改良されていくものだし

377 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 19:57:56 0
>>295
この人、音楽スレでもシャンソンが教会音楽から生まれたとか、そこら中で電波飛ばしてますよ。
このスレの、キリスト教の喪服が紫、というのも嘘。紫というか紺だったのは古代ローマ(男性)。
キリスト教時代の西欧では、時代と地域によって違いますが、高位の聖職者の場合、
黒が多かったようです。

378 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 20:09:44 0
奈良の騒音おばさん

379 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 22:59:47 0
>>376
古い話で恐縮ですが・・・・・
チェイサー・クレスタ・マークUは、それぞれ販売店が違う。
「同じ車のパッケージングの違い」というのは俗説。って言ってるようなもの?

紅茶の原型である武夷茶は烏龍系に用いられ、
その武夷茶でも柔らかい若芽とかは緑茶に使用されてたと読んだことが・・・・・


380 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 23:37:13 0
>>379
アッサムで有名な大葉種と呼ばれる茶が紅茶に用いられることが
多いらしいけど、別に小葉種でも紅茶は作られてるし、大葉でも
緑茶は作られてるということらしい。両者の中間のものも多い。
まあ種としては一つなんだし。アッサムのものは自生種で雲南
(お茶の原産地と言われる)の大葉種との違いは知らん。インドの
茶のプランテーションは当初中国から移植したものとのこと。
アッサム種の発見が19世紀だから、これは確かに以外と歴史が浅い。

381 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 16:32:41 0
静岡のお茶

382 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/06/10(金) 21:59:51 0
>>295
ロンバルド族、西ゴート族とゲルマン諸族が流入した西ローマ側では、
537年ローマの水道橋を破壊されたため、
水の供給がストップしてしまい浴場はその機能が喪失してしまった。
アグリッパ浴場やディオクレティアヌス浴場は修道院へと転用され、
入浴の風習は消滅した。(東ローマ領内では存続。)
コルドバの後ウマイヤ朝アル=ハカム2世(位961-976)の使節として、
神聖ローマ帝国を訪れたイブラヒム=イブン=ヤアクーブは、
“フランク人ほど不潔な人間はおらず…年に一度か二度、
冷水で体を清めたり、洗ったりするだけで…”と、
入浴の風習がないことを報告している。

383 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/06/10(金) 22:03:13 0
入浴の風習が復活するのは十字軍以降イスラム圏から再流入してから。

384 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/06/10(金) 22:53:53 0
>>377
>キリスト教時代の西欧では、時代と地域によって違いますが、高位の聖職者の場合、
>黒が多かったようです。
高位の聖職者は、スタンダールの小説『赤と黒』や、
この前のローマ教皇の葬儀に出席してた枢機卿達を見てのとおり、
高位の聖職者は緋色、つまり赤でしょ。
確かに下位の聖職者である修道士の服は黒だったけど、
聖ブルーノのラ=グランド=シャトルーズ修道院が教会改革の折、
黒に染色した修道服は奢侈であるとしてやめてたと思うんだけど。

385 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/06/10(金) 23:10:43 0
>>377
キリストの磔を記念する受難節では、
教会の中の十字架、聖画、聖像に紫の布がかけられ、司祭は紫の衣を着る。
これらの儀式慣例がキリストの死と結びつけられて、紫の喪服が登場した。
紫の喪服は婦人が着用することが多かったが、
オックスフォード英和辞典の紫の項目には、
1849年フランス王が紫の喪服を着て宮廷の葬儀に出席していた記述がある。

386 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 23:12:51 0
歴史は知らんが
今は四旬節(復活祭前)と待降節(クリスマス前)に紫の祭服着るよ
「準備の色です」って習ったけど

387 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 23:33:42 0
>>384
枢機卿は普段から緋色を着てるんだよ。別に葬式に限ったことじゃない。

388 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/06/11(土) 00:05:03 0
>>387
こっちがスタンダール引用した時点で行間読みなよ。
平時についてわざわざ書き込むほどのことでもないでしょ。

389 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 01:46:16 0

インドネシアの「ケチャ」はもう出てますか?

390 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 01:49:25 0
>>388というジコチューコテハンの歴史

391 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 02:25:30 0
一部の人が「欧米食文化」と対比して持ち出す「伝統的な日本食」

392 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/11(土) 02:28:24 0
誕生日の祝い。一応、戦国期以降には、貴族社会を中心に息災を目的とした社
参や陰陽道の祭を行っていますが、各家庭で祝うのが全国で当たり前になった
のは、それこそ戦後になってからの事では。
明治生まれの永井荷風の日記にも出て来ますが、一応一杯ひっかけるという程
度で、>10の初詣も、ほとんど行っていませんね。
永井の場合、作品で知られる通りの海外暮しの影響もありそうです。

393 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 07:19:07 0
feratio

394 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 12:02:57 0
>>384-385
相変わらず困った人ですね。
「キリスト教の本来の喪服」が決まってるはずがないでしょ。
あなたの出してる資料は、広大なキリスト教の歴史の中でも、
ごく最近の、それもイギリスとフランスの都市部の風俗でしかないこと、
わかってます?前述した通り、時代と地域によって違います。
そのことはちゃ〜んと平凡社の百科事典にも出てます。

>中部・東ヨーロッパでは農民の喪服は伝統的に白であった。
>(中略)フランスのブルターニュ地方の農民の未亡人は黄色い帽子をかぶっていた。
>キリスト教の枢機縁や司祭たちは死者のミサのときには黒い衣服ときめられていた。
>(中略)16世紀には未亡人はバルブと呼ぶ、顎の下をおおう布とベールをかぶった。
>バルブは白麻で作られたひだの多いよだれかけ状のもので,のちに尼僧の衣服に用いられた。
>また17世紀から19世紀にはピークと呼ぶ前額部が三角形になった黒いベールをかぶった。
>(中略)19 世紀には喪服用の黒いクレープやサージ、カシミアなどが作られ、
>喪服を着る期間や種類が定まった。男女とも衣服の色は黒となり、
>喪が明けかかると紫や、夏には白が用いられた。
(c) 1998 Hitachi Digital Heibonsha, All rights reserved

参考絵画
http://www.artchive.com/artchive/E/el_greco/el_greco_orgasz.jpg.html

395 :394:2005/06/11(土) 12:04:47 0
×枢機縁
○枢機卿

396 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 17:37:09 0
日本史ネタで申し訳ないのですが、
数年前の大河ドラマ「元禄繚乱」で浅野長矩が結婚するとき、
吉良やその子の上杉綱憲を招いて披露宴を行なっていました。

当時、大名に結婚披露宴・・・つまり、嫁さんを家来や他の大名に見せる習慣が
あったのですか?
第一、大名の結婚は、武家諸法度によって届出制で勝手な結婚は認められなかった
わけですが、いくら届けを出していたって、披露宴を開いて親戚以外を
招いたら、○○とXXは仲がいいらしい、と痛くもない腹を探られるのが
おちだったような気がするのですが。

397 :世界@名無史さん:2005/06/12(日) 15:09:39 0
パンストことパンティストッキング
なんか大昔から欧米で作られ使用されてるイメージがあるけど
じつは1960年代に日本のメーカー・厚木ナイロンが開発したもの。
それ以前はガーターストッキングしかなかった。

398 :世界@名無史さん:2005/06/12(日) 22:57:42 0
>なんか大昔から欧米で作られ使用されてるイメージがあるけど
ねぇよ

399 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 04:20:10 0
>>397
パンティーストッキングは1959年に米国のGlen Raven社がはじめて
作ったものです。
ttp://www.glenraven.com/thenNow/index.shtml


400 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 05:44:50 0
>>397
歴史捏造ニダね。

401 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 13:53:34 0
>>382って、ぜんぜんフォローになってないというか、
一時途絶えた、東ローマ領内では存続って自分で書いてて、
昔から入浴の習慣があったってことの否定に全然なってないんでは。。。
論点がかみ合ってないよーな

402 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 15:38:35 0
そもそもなんで、たかがローマという「一都市」の水道施設が破壊されたことが
旧西ローマ帝国地域「全体」における入浴習慣の途絶の論拠になるのやらw

現実に旧西帝国地域で入浴の習慣が存続したかどうかということと独立に
この論法はおかしいんだが。

403 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 01:14:26 0
中世の騎士階級には式典の前に入浴する習慣があったらしいよ。

404 :世界@名無史さん:2005/06/23(木) 16:48:33 0
シオニストは、19世紀西欧の民族主義の高揚に触発されて生まれたもの。
ユダヤ人の2000年の悲願、などとシオニストが喧伝するがトンでもない嘘。

405 :世界@名無史さん:2005/06/23(木) 23:09:38 0
>>404
絶対他力本願の一神教徒が、救世主に導かれもせずに勝手に
聖地に帰っちゃいけない……。


406 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 06:08:06 0
ってことは、救世主はイギリスかアメリカか

それとも、きっかけを作ったヒトラーか・・・

407 :404:2005/06/24(金) 17:22:50 0
一行目はシオニストじゃなくて、シオニズムね。スマソ

408 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 22:13:17 0
「意外と歴史が浅いもの」スレもまだ1ヶ月という意外と歴史が浅いものである。

409 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/06/24(金) 22:44:46 0
入浴と沐浴を勘違いしたり、声が大きければ正しいと勘違いしたり、
お馬鹿さんが多いのは何故。
お奨め資料は、『浴場から見たイスラーム文化』/杉浦英明著/山川出版社

410 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 00:37:40 0
大体において「赤と黒」の黒は僧服だが
赤は枢機卿の服の色じゃなくて軍服の色のことなんだがw


411 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/06/25(土) 01:09:08 0
>>410
スタンダールの赤と黒は、ジュリアンが将来就くべき職業として、
枢機卿の赤と、軍人の黒マントと考えているというのが一般的。

ウィキの記載を信じたらダメだよ。

412 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 01:16:55 0
>>335
本邦にもたらされたものなら、正倉院の宝物にもあるし、
エジプトの墳墓からは紀元前一千年頃のも出土しているが……

413 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 01:21:28 0
演歌
明治の始めに街頭演説が発展して成立
そもそも演説が最近だからね
「日本の心」なんてのは嘘。

414 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 20:01:53 0
どこが一般的なんだかw

「赤と黒」題名の象徴するもの:(新潮文庫「赤と黒」の解説より)
「...スタンダールと交友関係のあった批評家エミール・フォルグは
スタンダールの述懐として、ジュリヤンは帝政時代なら軍人になったろうが
王政復古下では野心のはけ口を聖職者の世界に求めるより仕方がなかった
という意味だろうといっている。スタンダール自身、後に「リュシアン・
ルーヴェン」を「深紅と黒」または「赤と白」と名付けようとした。
深紅は槍騎兵の軍服を黒は参事院請願委員の制服をさし、これによって
スタンダールはこの小説の主人公の身分を象徴させるつもりだった。
(中略)これからみると、フォルグの説は極めて有力になるわけであり
「赤と黒」の場合の赤はナポレオン時代の栄光を、黒は聖職者の黒衣、
すなわち修道会の野望を象徴することになる..」



415 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 20:15:29 0
中国史
四千年ではなく56年。

416 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/25(土) 20:19:57 0
鯉のぼりは、江戸後期に町人の家で上げられたもので、吹流しは武家のもの。
明治中期に緋鯉が登場し、今見られる様な形式になりました。
『子連れ狼』ほかには、現行のものが出ていますが・・・。
七五三も、関東で盛んであったもので、西日本に広まったのは戦後から。
東関東だと、わざわざ式場を借りる家もあるとか。

417 :よろずこ:2005/06/25(土) 20:29:49 0
>>416
東関東というと、千葉とか茨城ですか?

418 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/25(土) 20:34:18 0
そうですね。江戸時代の鯉のぼりの絵は、こちら。
ttp://www.mane-ana.co.jp/hiroshige/suidoubashi.htm
武家の幟や吹流しが町人の鯉のぼりより小さく見えるのは、故意にやったものか?

419 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 20:35:20 0
>>413
でも、いわゆる「ヨナ抜き音階」としては昔からのものでは?
その辺・・・伝統音楽の系統みたいなのは、どうなんだろう。

420 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 20:48:11 0
4月から当社に研修に来ているマレーシアの女性に、
日本に来てなにか驚いたことはありますかと聞いたら、
巨大な魚の布の筒が空に舞っているのに驚いたと言ってた。

421 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 21:20:49 0
一国史でない「世界史」って
少なくとも19世紀前半(ランケとか)には存在していたけど、
起源はいつ頃になるんでしょう?


422 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 21:35:36 0
ヘロドトスの「歴史」

423 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/06/25(土) 22:50:51 0
>>414
スタンダール“赤と黒”の主人公ジュリアンは実在のモデルがいるの。
それはかの有名なルネサンス期のイタリアの画家ラファエロ。
ラファエロはさる女性と恋仲であったが、枢機卿となる野心のために、
彼女とのわかれを決意。

この女性が『ヴェールを被る婦人の肖像』のモデルであり、
肖像画の女性は婚礼の格好をしており、その葛藤が伺える。

この有名なエピソードにスタンダールがナポレオン時代をプラスし、
赤と黒が完成するわけ。

424 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 23:15:59 0
どうでもいいけどスタンダールのイタリアもの面白いよね。

425 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 23:51:51 0
>>423
そんな説、どこから引っ張ってきたんだかしらんけど、
そういう別にスタンダードでもない個別の「説の存在」なんか
問題にならんのよ。第一どこが「赤と黒」の話とにているのやら。

一般に「赤と黒」のモデルといえば1827年におきた、鍛冶屋のせがれが
神学生となったが家庭教師先の婦人と出来てしまってドロップアウトした
ことを恨みに思って教会で夫人をピストル狙撃した「ベルテ事件」や、
当時の大臣の姪、マリー・ド・ヌーヴィルの駆け落ち事件だろ?
(概要は新潮文庫の解説に載っている)こういうのが「一般的な」説。
よく使われている東京堂の世界文学鑑賞辞典第二巻フランス篇の同項目も
「赤と黒」がベルテ事件から着想されたとしている。

それに題名についても戦前の代表的な文学事典、世界文芸大辞典(中央公論社)
の「赤と黒」の項目(第一巻)にも「なほ、題名の「赤」は軍服を、
「黒」は僧衣を象徴するものといはれている」(桑原武夫)とあるし、
手軽な辞典としてこれもよく使われている東京堂の新訂世界文芸辞典・西洋編
のスタンダールの項目にも同じく「赤」が軍服、「黒」が僧衣を象徴するものと
いわれる、という記述がある。

とにかく、「赤」が枢機卿の僧服(普通は「緋」と表現されると思うがね)、
「黒」が軍服なのが一般的な解釈だと言うんだったら、権威のある文学事典や
百科事典でそう書いてあるものを最低二つ以上提示してくれよ。
そこではじめて、どっちが一般的な解釈なのか、対等な議論になりうるんだからさ。

426 :世界@名無史さん:2005/06/26(日) 20:57:17 0
>>419
むしろ民族音楽を音階で分けると5音階の方が多いよ
ヨナ抜きだって七音階から見た分析だしね

427 :世界@名無史さん:2005/06/27(月) 11:04:35 0
ラファエロのエピソードとジュリアンとは似ているというのは聞く。
だけど、ジュリアンのモデルがラファエロだなんて話は聞いたことないなぁ。

428 :世界@名無史さん:2005/06/30(木) 16:53:20 0
>>425
お説の通りで、「赤と黒」の元ネタは新聞記事です。「ボヴァリー夫人」「アンナ・カレーニナ」も。
「ゴリオ爺さん」は「リア王」だったり、大家も案外ヒョウサツが多い。

429 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 00:15:37 0
剽窃、旧字で剽竊、は「ひょうせつ」と読みます。
2chの「変換できない」ネタ?

430 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 19:33:34 0
剽窃のムズイ字? 一青窈は一青窃で検索すると一杯出て来るよぉ。

431 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/04(月) 19:55:24 0
「〜よ」は明治の女学生が、「〜だわ」は花柳界の娘たちが言い出したもので、
当初は一般家庭はもとより、老妓にもたしなめられたが、普及したもの。

432 :世界@名無史さん:2005/07/08(金) 01:26:11 0
お百度参りなんかどうかな

433 :世界@名無史さん:2005/07/08(金) 05:05:59 0
>>山野野衾さん
>>103の愛についてですが、
昔の結婚は祭祀や一族繁栄など社会的義務のような公の観念で執り行われるので正妻に対する情愛は志、思等で表現され、
遊女愛人に対しての情愛は社会的義務の無い私の観念なので愛と表現され、現代と比べ否定的な意味合いで使われた
ということでしょうか?

直江兼続の愛にはどういう意味があったんでしょうね?

434 :世界@名無史さん:2005/07/08(金) 09:22:30 0
突然現れて各スレにしったかを垂れ流し、ことごとく論破されて逃げ出した朱由檢 ◆MfD.4zQt1. の歴史。

435 :世界@名無史さん:2005/07/08(金) 11:08:10 0
>>433
日本史ネタはさらっとスルーして、日本史板で聞いてほしいところ

436 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/08(金) 11:27:24 0
>>433
あなたの理解でいいと思われます。
直江の「愛」ですが、戦国期には、慈愛などと併せて肯定的な意味もあった
のかもしれません。名前に愛を使用した例もありますから。
なお、愛染明王は、愛という煩悩を菩提心に変えて下さる方です。

437 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/08(金) 11:32:23 0
>社会的義務のような公の観念で執り行われるので
ああ、ただこの辺は考え過ぎでしょう。単にべたべたしない思いを表現した
言葉でいいと思いますよ。少なくとも、今みたいに「愛の力」などという、口
にする方が恥ずかしい様な発想は無く、日頃からの「志」を志向していたとい
う事で、蔭ながら相手を思いやるのが、よき夫婦でした。
今の様に表立って「愛」を語る様なものでは無かった訳です。

438 :433:2005/07/08(金) 21:42:48 0
>>山野野衾さん
どうもありがとうございます。

439 :世界@名無史さん:2005/07/09(土) 22:02:53 0
>>431
女子高生と風俗嬢のしゃべり方が100年後のスタンダード・・・

440 :世界@名無史さん:2005/07/10(日) 07:53:27 0
100年後それを正しい日本語として崇める老人がいるんだろうな

441 :世界@名無史さん:2005/07/10(日) 21:21:57 0
女子高生も風俗嬢も、いずれ婆様になるわけで。

442 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/10(日) 21:28:26 0
>>439
まあ、どちらも今とは敷居の高さがまるで違いましたからね。
流行は、梨園か花柳界から生じたもので、「〜ざます」、「〜ざんす」なども、
花柳界起源。
東北・北海道に伝わった悪口「はんかくさい」も「半可通臭い」に由来。

443 :世界@名無史さん:2005/07/10(日) 22:47:05 0
山野の日本史ネタうぜえええ。

山野さんよ、なんで世界史板でわざわざ日本史ネタに固執するのか説明してくださいよ。

単なるワガママですか?w

444 :世界@名無史さん:2005/07/10(日) 23:12:41 0
>>442
東北の戦国武将、北信愛(だったかな?)の愛はどういう(ry


445 :世界@名無史さん:2005/07/10(日) 23:17:52 0
日本の東北の話題は日本史板へどうぞ。
板の住み分け、TPOをわきまえましょう。

446 :世界@名無史さん:2005/07/10(日) 23:23:27 0
とりあえず、山野とその信奉者の問答はこちらでよろしく。

日本史板 【本物】★★初心者質問スレ★★【本物】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1087889438/l50

447 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 18:16:54 0
ダビデの星

448 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 19:30:29 0
え〜〜〜〜、加納典明じゃなくて例の陰陽師も
己のマークとしてたんでしょ。

449 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 19:48:16 0
>448
ダビデの星はヘキサグラム
清明が使ったのはペンタグラム

450 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 19:59:51 0
ややこしいから五芒星と六芒星と言え〜〜〜〜〜。

どの道、六芒星も晴明紋と呼ばれていたので外れてはいない。結果論だがな!!
ここ百年や二百年で涌いた代物ではないのだ。

なのに何故意外と歴史が浅いのだ>>447

451 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 23:20:42 0
ダビデっていうと、おいらミッションスクールだったからいまだにこの曲が脳裏に浮かぶ。
音の方は誰でも絶対に知ってる。→ttp://homepage2.nifty.com/suesue/midi/I130.mid

むかえよや、さかえの主、
ホサナ、ホサナ、ダビデの子。
平和の御座、ゆるぎなく、
めぐみの御代かぎりなし。
むかえよや、さかえの主、
ホサナ、ホサナ、ダビデの子。

452 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 21:50:38 0
>>402
ローマ時代の水道の水の配分の記録が残っていたから。
浴場にえらい沢山の割合の水が割り当てられていて、水道の破壊、
浴場の荒廃の痕跡の年代とも一致するため、水道の破壊により
浴場の維持が困難になんったことが判る。

453 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 14:28:18 0
>>452
論点がずれてるぞ。

454 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 10:42:46 0
演歌

戦後になってからできたもので、せいぜい40〜50年くらいの
歴史しかないのになにが”日本の心”だよと思うんだが。

455 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 17:42:59 0
古いものしか日本の心を表現できないというのは間違い。
戦後の日本人の心を表現してるかもしれないじゃないか。

456 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 02:46:41 0
つか、そもそも既出だし

457 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 12:02:36 0
つか、そもそも板違いだし

458 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 16:46:54 0
値切らずに定価で物を買う、というのは?

459 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 23:33:46 0
定価自体そもそも……

460 :世界@名無史さん:2005/08/01(月) 20:27:21 0
味噌ラーメン  戦後登場のはず。
あとは、チャイナドレス

461 :世界@名無史さん:2005/08/01(月) 22:27:47 0
チーパオは>>174でガイシュツアルネ

>>458
近代資本主義以降になるのかな。

462 :世界@名無史さん:2005/08/01(月) 23:03:08 0
古本屋で昭和20年代の本を見つけたんだが、
それによると、定価○円(地方定価○円)とあった。
昔は、公式に都市部と地方部の定価が違ったのかと驚いた。

それから、既製服がデザイナーズ・ブランド品として
高級品になったのもここ30年ぐらいでは?
昔は、既製服は「吊るし」と言われ、安物だった。


463 :世界@名無史さん:2005/08/02(火) 02:43:02 0
プレタポルテという言葉の歴史は50年以上ある
それ以前から当然高級既製服はあったと思われ
それでも浅いと言われればそれまでだが

464 :世界@名無史さん:2005/08/02(火) 22:49:06 0
定価販売は三越では?

465 :世界@名無史さん:2005/08/03(水) 00:03:34 0
>464
掛け値なしは定価じゃなくて店で決めた値札通りって事じゃねーの?

呉服は今でも定価なしだけど。
どういうルートで仕入れようが仕入れの2倍が店頭標準価格になる。

466 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 15:14:36 0
>>465
掛値なしというのは、掛売りはしないからその分安い、と言う意味です。
江戸時代は原則節季払いで貸し倒れや金利のぶんだけ高くなるのが普通でした。


467 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 19:57:09 0
>466

大辞林 第二版 (三省堂)
かけね 【掛(け)値】
(1)物を売るときに実際より値段を高くつけること。また、その値段。
「?なしの値段」
(2)物事を誇張して言うこと。
「?のない話」

日本国語大辞典(小学館)
かけねなし 【掛値無】
(1)物を売るときに実際より高い値段をつけることがないこと。
「掛け値無しの値段」
(2)物事を誇張して言わないこと

468 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 06:42:36 0
NZの羊

もともとNZには陸棲哺乳類はコウモリ2種しかいなかった。
あとは人為的に持ってこられたもの。
マオリ族はカウントされていないのかな?

http://www.nacsj.or.jp/old_database/gairaishu/gairaishu-05.html

469 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 06:47:54 0
人間が住み着くのは人為的な行為だからだろう?

470 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 07:54:22 0
人間もまた陸棲哺乳類

471 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 10:39:13 0
マオリ人はコウモリではないだろ

472 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 10:41:14 0
世界の料理
中華料理も、アメリカから唐辛子などが伝播する以前と後ではまったく違う。

473 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 14:36:10 0
>>472
中華料理の味に関していうなら、味の素以前と以後の差も非常に・・

474 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 15:40:41 0
>472
アメリカならトマト以降のイタリア料理、ジャガイモ以降の北部ヨーロッパの食料事情
唐辛子はインド、韓国料理などにも大きな影響与えてるし、トウモロコシはアフリカの
食料事情に影響を与えている。

475 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 23:00:25 0
食材についての話題もアリなら。

ニホンウナギの産卵場所(マリアナ諸島付近の海域)の確定。1991年。つい最近である。
生物学の分野じゃ結構大きな発見だったのよコレ。

476 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 12:33:36 0
>>475
それ以前は「柳の葉が川面に落ちてウナギの稚魚に・・・」だっけかw

477 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 23:02:00 0
定価販売を重要視しだしたのはプロテスタント(カルヴァン派)の商売人から

478 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 17:02:20 0
いや、「芋、鰻となり、蛸これを喰らう」だよ。

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