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世界史トリビアの泉☆再出発2

1 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 00:58:33 0
┌━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┐
┃「人間は『無用な知識=トリビア』の数が増えることで                   ┃
┃ 快感を感じることができる唯一の動物である」(SF作家/アイザック・アシモフ) .┃
┃                                                  ┃
┃世間には知ってそうで知らない事が溢れている。                     .┃
┃そこで番組では、明日人に教えたくなるような雑学・知識をVTRで紹介。      .┃
┃30分で物知りになれる雑学情報バラエティ。                       ┃
┃「trivia」(=雑学・些末な)から、番組で紹介する雑学ネタを『トリビア』と呼ぶ。    .┃
└━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┘
 このスレでは、世界史上の「へぇ」な知識を蒐集しています。みなさまの持つ豆知識、
 どうぞお書き込み願います。


前スレ
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1102684606/l50

2 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 01:29:10 0
日本がペリー来航の時に不平等条約を結んでしまった本当の理由は、ペリーは身長が高くて
反抗したらそれ以上のことが起きそうでヤバいと思ったから。
でも日本側も、負けないようにお相撲さんを連れて行ったらしいです。

3 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 02:07:09 0
ペリーは力士を見てボクサーと対戦させた。
結果は力士の勝ち。
土俵の外に一撃ではねとばされた。

4 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 09:41:04 0
>>1

世界史トリビアまとめサイト
ttp://www.geocities.jp/asamayamanobore/

5 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 11:43:24 0
>>4
貼り忘れ、相すまぬ

6 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 13:05:45 0
サングラスを作ったのは中国人

7 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 17:18:44 0
>>6
ソースキボ。
初めてのサングラスは有名なレイバンじゃねぇ?
もしかして中国では昔裁判官が視線を悟られないようにススで黒くした
眼鏡をしていたと言うことかい?
さすがにあれはサングラスとは・・・

8 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 17:23:05 0
ススグラス

9 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 17:23:44 0
遮光器土偶の遮光器は................

10 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 17:24:57 0
>>7
使用目的が変わっただけで、サングラスの原型は中国のでいいだろ。

11 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 20:11:16 0
第二次世界大戦の枢軸国は
イタリア、ドイツ、日本の他にハンガリー、タイ、ブルガリア、フィンランド、
アルバニア、ルーマニア。

12 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 21:11:26 0
>11
タイ、フィンランド以外は全て戦後の共産主義国家だな。

13 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 21:55:23 0
中国の発明(自称)
近代的農業を始め、造船、石油産業、天文台、音楽、十進法、時計、凧、紙幣、
傘、釣り竿のリール、一輪手押し車、潅漑用の竜骨車、多段ロケット、銃、
水雷、毒ガス、落下傘、熱気球、有人飛行、ブランデー、ウイスキー、種痘、
将棋、印刷術、蒸気機関の基本機構、馬に乗るための鐙、磁石
舵や羅針盤、船尾舵と浮力のある防水船室や複数マストを備えた船や大洋を股にかけ海のシルクロードを開いた航海技術

14 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 22:09:49 0
>13
最近は北朝鮮も「ロケットは朝鮮の発明ニダ」と言ってるねwww
紙幣は中国の発明らしいけど(でも大きさが半端じゃない)

15 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 22:48:56 0
>>12
イタリアて共産主義国家だったのか?

16 :12:2005/06/14(火) 23:17:37 0
>15
いや。
イタリア、ドイツ、日本以外の枢軸国の中で、タイ、フィンランド以外の国が全部戦後共産主義国になってると言う事。

17 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 02:16:26 0
>>11
このリストからイタリアとタイを除けば、すべてソ連の侵攻を受けた事のある国なんでは…

18 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 13:41:21 0
そりゃあたりまえだ。
ドイツが敗走するときにおいてけぼりにした国をソ連が回収したんだから。

19 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 18:32:28 0
前スレ埋めといた。
てーかスレの名前、
再出発2(7)の方がよかったのでは・・・?

20 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 19:16:50 0
>>19
う、う〜……スマソ

21 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 22:45:36 0
>>20

気にすんな。それよりトリビアいこうぜ

史上最大の作戦と言われるノルマンディー上陸作戦決行日のことを
「D-day」というが、
『D』は「day」の略で、省略しなければ「Day-day」となる

22 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 01:08:37 0
元中国首相、周恩来が革命家になった理由の一つは日本の大学受験に

失敗したため。

周恩来は1917年9月に日本に留学、大学進学を目指したが東京高等師範(現筑波大学)、
第一高等学校(現東京大学教養学部)を受験するも日本語の成績が悪くて、不合格。
失意のうち、翌年中国に帰国し学生運動に参加。20年渡仏し21年共産党に入党した。
どっちか合格していたら、その後のアジア史、世界史は変わっていたかもしれない。
今春大学受験に失敗した人は「革命家」でも目指して下さい。

23 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 02:41:34 0
>>11
現在のタイはアメリカの亡命政府が立てた政権じゃなかったっけ?
枢軸国として日本と同盟しながらもアメリカに亡命政府を作ってどっちが勝っても生き延びる道を作っておいた国。
っていうイメージがあるんだけど

24 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 03:44:29 0
>>23
違う。
現在のチャクリー王朝は1782年に建国されている。
マヒタラーティベートアドゥンラヤデートウィクロム=プラボーロムラーチャチャノック親王がアメリカ留学中に、現国王のラーマ9世こと
プラバート・ソムデット・プラパラミンタラ・マハー・プーミポン・アドゥンラヤデート・マヒタラーティベート・ラーマーティボーディー・
チャックリーナルボーディン・サヤーミンタラーティラート・ボーロマナートボーピットが生まれたから、そう誤解しちゃったんじゃないか?
ちなみに、民主化されたのは1992年から

25 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 07:06:19 0
>22
>今春大学受験に失敗した人は「革命家」でも目指して下さい。

美大落ちた人なら…ん、こんな朝早くから宅配便か?

26 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 10:02:18 0
その国で最難関の医学部卒業して医師免許もとって革命家になった人もいるわけだが。
エルネスト・チェ・ゲバラ

27 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 15:13:26 0
>24
タイ人の名前長すぎwww

28 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 16:43:21 0
美大落ちた人はヒトラーと同じく独裁者になろう。

29 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 18:28:43 0
革命家って具体的に何をしたいのか判然としないよな

30 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 18:41:50 0
王族貴族の正式名が長いのは、洋の東西を問わないね(w

ちなみにイギリスのチャールズ皇太子はチャールズ・フィリップ・アーサー・ジョージで、
その長男はウィリアム・アーサー・フィリップ・ルイス、
問題児の次男はヘンリー・チャールズ・アルバート・デーヴィッド。

英王室はそんなに長くないけど、親戚のハノーバー家現当主は
エルンスト・アウグスト・アルベルト・パウル・オットー・ループレヒト・オスカー
・ベルトホルト・フリードリヒ・フェルディナント・クリスティアン・ルートヴィヒ。

31 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 19:14:24 0
>>29
お前が知らないだけ

32 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 19:55:58 0
>>30
何か歴代のドイツ王や皇帝の名前の羅列に見えるなw

33 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 19:59:56 0
シャルル七世の死因は臣下への不信による餓死である。

34 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 21:26:38 0
>>5

まとめサイトの管理人がショック受けててワロタ

>でも・・・
>世界史トリビアの泉☆再出発2のテンプレに
>このまとめサイトのこと書き忘れられたのはちょっとショックだ・・・_| ̄|○

珍しくまとめサイトにしてはコンスタントに更新してるのにアワレダw

35 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 21:39:41 0
>32
そういうのって、本人すら覚えてなさそうな気がする。
ピカソも本名長いけど、バブロ・ピカソで十分伝わるし

36 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 22:37:16 0
>>35

ピカソが自分の名前を覚えきれなかったのは有名だね

37 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/16(木) 23:00:51 0
まとめサイトの、1049ですが、永井荷風は「マカサ」と記していますね。
ジャンヌ・ダルクは明治時代から、「ジャン・ダルク」と書いている。

彼の日記は、色々と愚痴が多く、面白いものです。
・昭和10年、横書きと左から書く事が時代の趨勢となっていると記す。
・「ぜいたくは敵だ」は、ロシア共産党のスローガン由来と記す。
・東北・西南を北東・南西といい、「ぐずついた」という「新語」を使用する
天気予報を隣家のラジオから聞き、憤慨する。
・昭和9年、私立大学の卒業生が、「鮨」・「金平牛蒡」・「小督局」が読めな
いという話を聞き、呆れる。

38 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 23:12:51 0
>>3
そのときのボクサーは船員だったような。
力士はプロだ

39 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 00:04:15 0
>>38
力士とは言え未だ所謂褌担ぎ、関取未満の連中。
プロとは呼べない予備軍だったはず。
このあたりは相撲取りのプライドだべ。

40 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 01:07:06 0
>37
>「ぜいたくは敵だ」は、ロシア共産党のスローガン由来と記す

( ・∀・)⊃ ヘ〜 ヘ〜 ヘ〜

確か東ドイツの標語「働けば自由になれる」もアウシュビッツ由来だよね?

41 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 02:33:07 0
日本の武将名も官職とか入れると長いし、天皇も長い。
神武天皇=カムヤマトイワレヒコナノミコト

42 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 09:38:51 0
何で変えちゃったんだろうな
古代の名前の読みのほうが
なんか独特でかっこよかったのに
嵯峨天皇のせいだ、っていう説を聞いたことあるけど。

43 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 10:18:45 0
>>42
日本語より、英語の方がかっこいーって感じる時代が有るように、
日本語より、漢語の方がかっこいーって感じた時代が有ったんだね。

44 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 11:42:57 0
残念だなぁ
復活しねーかなぁ

45 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 11:46:53 0
>37
鮨と金平牛蒡は読めたが三つ目がわからんかったorz

……ぐぐったら出てきたけど。けっこう有名なんだな。

46 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 17:23:57 0
ハンムラビ法典は
「目を潰されたら潰し返す」
「医者が患者を死なせたら手を切り落とす」
など、「目には目を、歯には歯を」の原則により
残酷で冷酷な印象を受けるが、実際には
「医者は金持ちからは治療費多めに取っていいけど、貧乏人は安くしなさい」
と、結構人情味のある事も書かれている


47 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 18:49:17 0
>>44
そう思ったら「残念」と「復活」をやまとことばで言いなさいよ

48 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 19:00:13 0
くやしーぃ
よみがえらねーかなぁ

49 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/17(金) 19:44:49 0
>41
武将に限らず、称号込みなら「正五位上行掃部頭兼大外記博士越前権頭中原
朝臣師光」というのもザラでしたね。

>42
>嵯峨天皇
諱は神野。この時代には、既に諱が二文字になって久しかったですよ。
神武天皇以外に特に長いという程の名前もありませんが、飛鳥時代まで続い
た和風諡号の事でしょうか。あれなら、確かに長いですね。
○康・○仁といった後世に通じる諱は、文徳天皇以降になります。
嵯峨天皇は、三筆の内のお一人として有名ですが、仏教文化や儒教文化を外
から摂取され、礼も唐風に統一された「弘仁文化」を現出された方です。
景戒の説話集『日本霊異記』は、日本における説話集の最初。
弘法大師の『性霊集』ほかの仏教系文学も著名です。
勅選の漢詩集『凌雲集』・『文華秀麗集』、『弘仁格式』・『新撰姓氏録』などが
編纂された事といい、名君と言っていいでしょう。
「日本文化」が蔑ろにされたと仰られるかもしれませんが、どうせ在来の表現
方法は和歌集ぐらいしか無かった訳ですし。

>45
当時はまだ幼児だった平岩弓枝先生も書いてらっしゃいましたが、『平家物語』
は当時は娯楽であり、基本的な教養でした。理系でも常識として必須。

50 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 19:50:06 0
>>46
>残酷で冷酷な印象を受けるが、実際には

そもそもハムラビ法典の条文は「過剰な復讐の防止(復讐の連鎖の防止)」だから、
残酷で冷酷とは思えないが。

51 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 00:49:10 O
50
先生、殴られたからって、相手を殺したらイカンちゅー精神と理解してよいでしょーか。

52 :∀・)ノ ---===≡≡□:2005/06/18(土) 07:19:02 0
>>46
面白いですね。道徳的というか。他にもあったら知りたいです(・∀・)

>>51
まず、私的な裁量の禁止=法律の権限がそれだけ強い、と考えてください。
罪によって刑の重さが決められ(それが明文化され)ているということは、
罪刑法定主義といって、法学的な見地からすると近代的な要素なのです(・∀・)
現実的には>>50さんの言うように、成文化されていることによる規範の提示、
私刑のルール化という意味が大きかったのかも。

自分もハムラビ法典を学校の授業で習ったときは残酷で原始的な印象を
持ちました。成文法という意義以上のことを習った記憶なし(・ω・)

53 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 08:31:27 0
ハンムラビ法典を知りたいのなら、これ

国際語学社 古代の歴史ロマンCハンムラビ法典
      〜「目には目を歯には歯を」を含む282条の世界最古の法典〜
飯島紀著 ¥4000+税 (2002年9月20日初版発行)

54 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 10:32:13 0
オンラインで公開されてるし。

55 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 14:50:37 0
>>52

確かに私も学生の時はハンムラビ法典は残酷だな〜って思いました。
実際問題世界史の教科書には
目を潰し返すとか、奴隷の場合は差別されるとかしか資料集には記載されてないし。
あとはカットされするのはどうかと思う。
たぶん多くの人は残酷と思ってるんじゃない?

56 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 15:44:51 0
【大昔】
歯を折られた。仕返しにあいつの家族を皆殺しする。

【ハンムラビ法典】
歯を折られた。その仕返しまたは刑罰は歯を折るまでとする。

【現代】
歯を折られた。罰金だ。また相手の差し歯を弁償しろ。


57 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 15:53:32 0
【朝鮮】
歯を折られた。子々孫々に渡るまで謝罪と賠償を請求し続ける。

58 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 16:24:07 0
朝鮮半島では所謂問屋制度は発達しなかった。全国的な商業流通網が乏しい問う言うことだが何故か解らん。
朝鮮半島では稲作は陸稲である。梅雨の季節が日本より1,2ヶ月遅いから当たり前だがね。


59 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 18:50:21 0
>>58
その日食う事しか考えない民族だったからだろ。

60 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 12:29:13 0
>57が余計なことをするから、変なレスが出てきたじゃないか
以降朝鮮ネタ禁止


61 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 21:07:19 0
盛り上がるなら何してもイイーンジャマイカ!?

久米宏日テレのAやめるそうです

62 :世界@名無史さん:2005/06/20(月) 00:55:06 0
何でもいいんじゃなくて、何かの世界史トリビアをよろしく

63 :世界@名無史さん:2005/06/20(月) 02:45:03 0
>>11
スロバキア、クロアチアも入れてやれよ

64 :世界@名無史さん:2005/06/20(月) 02:54:58 0
>>37
映像の性器では第一次大戦のドイツが起源と言っていたが、どっちが正しいんだろ
ドイツ→ソ連→日本ってとこかなぁ

65 :世界@名無史さん:2005/06/20(月) 02:56:12 0
なにこの変換。最悪・・・。
もちろん正しくは映像の世紀です('A`)

66 :世界@名無史さん:2005/06/20(月) 05:19:27 0
たまにあること。

67 :世界@名無史さん:2005/06/20(月) 11:01:13 0
>>64
>映像の性器
ビートたけしを思い出してワロタw

68 :世界@名無史さん:2005/06/20(月) 22:13:23 0
流れがおかしいのでトリビア投下じゃ!!!


エジプトでは1990年代まで
強姦してもその女性と結婚すれば男性は無罪

というとんでもない法律があった。
当然暴力で無理やり結婚させられる女性が大勢いたため、廃止された

69 :世界@名無史さん:2005/06/21(火) 00:05:24 0
うろ覚えですがトリビアを。
19世紀、ベルリン会議のときちょうどドイツ皇太子の誕生日で、
ビスマルクがプレゼントに何が欲しいか聞いたら、
「山が欲しい。」と答えたそうだ。
それでキリマンジャロ山はタンガニーカに編入されたそうだ。
なんか嘘っぽいね・・・・

70 :世界@名無史さん:2005/06/21(火) 15:53:50 0
ビスマルクはフランスのワインを嗜み、ドイツ産のは皇帝に薦められても
飲まなかった。

71 :世界@名無史さん:2005/06/22(水) 02:42:46 0
ビスマルクは太りすぎで食べ過ぎで医者に言われても
まったくやめられなかった。

詳しい本あったんだけどな、今どこかわからない。
サッカー始まるから又今度

72 :世界@名無史さん:2005/06/22(水) 02:46:41 0
モーツァルトは、マリー・アントワネットをナンパしたことがある

73 :世界@名無史さん:2005/06/22(水) 11:39:21 0
>>72

ナンパっつーか・・・
モーツァルトがまだほんの子供だったときだろ?

74 :世界@名無史さん:2005/06/22(水) 23:36:33 0
 ヌルハチの
 
   父の名は  タクシ
 祖父の名は  ギョチャンカ

   という。

75 :世界@名無史さん:2005/06/23(木) 02:19:01 0
>>71
それでも83歳まで生きたんだから別に何の問題もないわな。
チャーチルなんかもすごいデブだが長生きだよな。

76 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 04:22:37 0
>75
デブの方がヤセや平均体よりも死ぬ確率が低いと言う事が証明されたからな。

77 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 04:35:41 0
雑談版で仏教とキリスト教徒の話を書いていたらいくつか思い出した。

仏教の数珠がキリスト教に伝わって

ロザリオになったという説がある。

数珠は仏を唱えるときに何回唱えたかを数えるため、一声ごとに数珠の珠を一つずつ繰って用いていたが
ロザリオも当初は同じ役目を持ち、祈りの回数を確認するために使われていたと言われる。
数珠の原語はサンスクリッド語で「ジャパ・マーラー」。ジャパは念誦する、マーラーは輪を意味し、このジャパが
誤って薔薇の意味を持つ「ジャパー」と伝わり、「ジャパ・マーラー」は薔薇の花輪と解釈された。
で、ラテン語でロザリウム、ポルトガル語でロザリオ、英語でローザリーrosary と呼ばれるようになったとか。
ひろ さちや著「仏教とキリスト教」新潮選書より


78 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 05:04:36 0
お釈迦様はローマカトリック教会から

破門されたことがある。

「もし仏教がヨーロッパに広がっていたら、」スレでもでていたが
何をどう間違ったか釈迦は1583年以来『ローマ殉教録』に聖ヨサパトとして聖人として
名前が記載されるようになった。やっと19世紀になって間違いに気付いたローマカトリックは
聖ヨサパト(釈迦)を破門した。
詳細↓
聖ヨサパト(Josaphat, Saint) 、『黄金伝説』174
ttp://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/josaphat.html
上田敏『菩薩物語由来』
ttp://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/cicada/bodhi.html
聖人にされたブッダ 
ttp://blog.so-net.ne.jp/lapis/2005-03-23

79 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 05:14:14 0
>78
ローマカトリック教会も罰当たりなことをするなぁ。

80 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 07:06:59 0
>>78
ワロタ。何だそりゃww

81 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 08:50:19 0
>>78
これは良トリビアですねww

82 :閻魔大王:2005/06/24(金) 15:23:14 0
>78
ローマカトリック教会は無間地獄行き

83 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 15:38:53 0
逆だったらなんでもないような顔して混ぜちゃうんだろうなあ

84 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 18:12:26 0
そー考えると仏教って懐広いな いや無節操なのか

85 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 18:18:05 0
多神教は一神教と比べて寛容性は高いと思うよ。
一神教は発祥の地が荒れている。多神教は発祥の地が自然豊かである。とかいう説もあるけど実際はどうなんだろうね?

86 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 18:22:01 0
>>85
インドの峻烈な気候を思うとなぁ。

87 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 19:29:17 0
寛容であり受容するが故に多神教なのでしょう

88 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 20:42:04 0
日本では一応、アフラマツダが「電燈の神様」として、
八百万の神々の中に入ってるからな。

ゴッド、アラー、エホバ、檀君、黄帝は入ってないけど。

89 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/24(金) 21:16:09 0
>>84
経典も、涅槃への道も山ほどありますからね。
大抵の矛盾は、「方便」で解決してしまうので、対立も止み易い。
破門された聖人二人の像、南フランスの教会のステンドグラスに出て来ると
聞いた憶えがあります。

90 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 16:43:39 0
ポンペ神社なんてのもあるらしいしね。

91 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 21:40:23 0
>>84
釈尊がキリスト教の聖人に数えられていたということは、それだけキリスト教が、
弾力に富む融通無碍な側面を持っていたということだよ。古代ヘレニズム世界から
宗教改革まで、キリスト教が、どれほど異教を取り込んできたか。もちろん、迫害
もしてきたが、こっちばかり強調されて、ガチガチな原理主義的宗教と誤解されて
いる嫌がある。

対抗宗教改革以前のキリスト教会がパンテオンそのものだった。一度、カトリックの
古い教会に行ってみることをお勧めしよう。内陣の祭壇だけでなく、側廊や袖廊に
聖人を祭った小祭壇がいっぱいある。16世紀と19世紀〜20世紀に大規模な改革が
あったため、かなり修正されてしまったようだが、それでも残っている。今日のキリ
スト教関係者は、アウグスティヌスに倣って、「礼拝」と「崇敬」を区別したがるが、
現象的にみれば、どちらも同じ。

ちなみに言えば、ユダヤ教も多神教(的)であった時代がある。正確には「古代
イスラエルの宗教」と呼ぶべき時代と、もう一回は中世のカバラ思想内。

92 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 22:42:58 0
>>91
誤読してる。シャカの生涯の伝説にヒントを得て、
キリスト教を普及させたい人がキリスト教の聖人を作っただけだよ。
「七人の侍」と「荒野の七人」の関係だね。

93 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 23:03:53 0
>>91
神と聖人ってキリスト教だと同列に扱われてるわけ?

94 :世界@名無史さん:2005/06/26(日) 01:13:06 0
>>93
神は神、聖人は聖人。
聖人がいくらすごかろうと、所詮は人。

95 :91:2005/06/26(日) 09:35:25 0
>>92
誤読してないじゃん。

>>93
94のような認識は、近代以前はごく一部(知識人)の認識。民衆にとっては、キリスト教は
○○の病気には××さま、○○の商売繁盛には××さま、と言ったように、現世的利益と
結びついて、殆ど多神教であったといっても過言ではない。その最たるものがマリヤ崇拝。
父なる神やイエスそっちのけで、如何にマリヤが崇められていたことか。そういう状況だった
からこそ、すでに5世紀にはアウグスティヌスが警告し、また、16世紀にルターが宗教改革
を起こした時、聖人崇拝を始めとする、異教的なものを排斥したのだよ。(ただし、彼にしても
マリヤ崇拝だけは、排除できなかった)

96 :世界@名無史さん:2005/06/26(日) 09:57:03 0
そういえば、ウェルギリウスもかつては列聖されていたな。19世紀に聖人の大整理が行われて、
あまりにも出自の怪しい者は、皆、排されてしまったわけで、この辺を調べれば、色々出てくる
と思う。今でも、明らかにケルト起源と考えられている聖杯・聖槍伝説とか、むしろ異教的起源
を匂わせるウルスラとかゲオルギウスとかいるけど。

キリスト教史上、最高度の習合は、やっぱり15世紀〜16世紀の新プラトン主義だろう。

97 :wahaha:2005/06/26(日) 13:47:50 0
世界史トリビアまとめサイトに以下の問題が
腕に覚えのある方は答えてね

Q1.カエサルがルビコン川を越えてイタリアへ帰還する前夜、製粉所に立ち寄って調達したものは何か?   (96年、学習院大・法 改)     1.小舟   2.サイコロ   3.パン   4.ロバ
Q2.ペロポネソス戦争時のアテネにおける奴隷総数は総人口の何分の一か?
(96年、学習院大・経 改)     1.三分の一   2.四分の一  3.五分の一   4.六分の一
Q3.古代ギリシア時代、ネグロポンテと呼ばれたのはギリシア本土東岸の何という島か?             (97年、学習院大・法 改)     1.レスボス  2.エウボイア  3.キオス   4.デロス
Q4.へロドトスの故郷ハリカルナソスはどこにあったか?                                 (97年、慶大・文 改)   1.ペロポネソス半島   2.トルコ南西部   3.トルコ北部   4.ギリシア北部

98 :世界@名無史さん:2005/06/26(日) 14:30:04 0
>>97
そーいうのはちっともトリビアじゃねー。  と思いまっせ。

99 :世界@名無史さん:2005/06/26(日) 16:02:49 0
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1073049509/

100 :wahaha:2005/06/26(日) 18:47:34 0
>>98

なんか掲示板に貼り付けられてたんだよ。
別にまとめサイトの作者からの問題じゃない。
知らねーやつがこの問題放置プレイしてて気になったから・・・

101 :世界@名無史さん:2005/06/26(日) 21:16:53 0
モンゴル帝国に今で言う『国境』は存在しなかった。

102 :世界@名無史さん:2005/06/27(月) 16:19:52 0
>101
今の品にも国境の概念がないよね。
しかも「線」じゃなくて「面」だと思ってるらしいし。

103 ::2005/06/27(月) 18:15:50 0
賢ぶらない方がいいよ。

104 :世界@名無史さん:2005/06/28(火) 00:56:41 0
トリビア投下

イタリアのファシスト党は、ファシズムの代表として国民思想を大弾圧したイメージがあるが、
1943年、ムッソリーニ政権が失脚した際、投獄されていた政治犯の数は・・・

たった22人しかいなかった

105 :元祖れだせんとらる:2005/06/28(火) 02:05:30 0
同じくトリビア投下(以前のトリビアの泉での放送分の一部を抜粋)

サハラ砂漠の『サハラ』とは、現地語で『砂漠』という

ということは、『砂漠』砂漠と言うことになる…('A`;;)

106 :世界@名無史さん:2005/06/28(火) 12:58:52 0
ニューヨーク♪ニューヨーク♪

107 :世界@名無史さん:2005/06/28(火) 14:42:50 0
ニューディール政策みたいなもんか?

108 :元祖れだせんとらる:2005/06/28(火) 15:22:35 0
さらにTrivia投下
南イエメン(旧英領アデン保護領+旧英領ハドラマウト)が独立するまでは"南アラビア連邦"という地域名だった

109 :世界@名無史さん:2005/06/28(火) 17:47:55 0
>>105
イスラム教シーア派のシーアも「派」って意味なので『派派』っス

110 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 00:22:43 0
>>109
「イスラム」も「アラーの教え」と言う意味だから、
アラーの教え教派派。

111 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 00:33:40 0
ハワイのカメハメハ大王は正式には「カ・メハメハ」
意味は「孤独な人」で、幼少時に国が滅ぼされ山に隠れたことに由来する。

112 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 03:03:50 0
>>105
>>111
クイズミリオネアだろ

113 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 03:10:32 0
アラーは神の意味だから、
唯一神アラーとかいうと唯一神神

114 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 03:51:51 0
>>113
神神、神神と説教うるせぇ〜よw

115 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 04:02:18 0
>>104
ファシスト党政権下での徹底的な取締りを受けて、イタリアのマフィアは
一時壊滅寸前にまで至ったが、連合軍のイタリア上陸作戦を手引きした
見返りとしてアメリカによる手厚い庇護を受けたため、戦後はついに戦前
時点での最盛期をも上回る力を持つようになってしまった。

116 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 05:42:17 0
連合軍がシチリア上陸した時に捕まっていたマフィアを開放して
マフィアのボスを市長にしたってのは既出?

117 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 05:56:40 0
>113
又吉イエスのことか!!

118 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 13:52:37 0
ムッソリーニは、「ナチスとさえ組んでなけりゃ(大義があっただろうに)」
とはよく言われるらしいな。そういう意味じゃ、日独ソの全体主義国家群
は元より、レーガンや子ブッシュ政権下のアメリカみたいな強権的軍事
民主国家と比べたって、余程か民主的だったらしい。

119 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 15:57:57 0
イタリア人にファシズムは似合わない

120 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 18:20:21 0
イタリア人が戦争するところが想像できない。

121 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 19:51:29 0
イタリア人が政治に関心あるなんて想像できない

パスタ食ってワイン飲んで女口説いてるのがお似合いだよな

122 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 22:19:57 0
>121
でも、『君主論』を著したマキャベリってイタリア人なんだよな。

123 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 22:21:06 0
しかしその君主論を活用できなかったのもイタリア人

124 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 22:31:25 0
&←体育座り

2ちゃねんネタをパクるなよ、糞トリビア

http://e-jts.com/~aart/pu.html



125 :暴れん坊教員 ◆DxURwv1y8. :2005/06/29(水) 22:38:57 0
イタリア人は日本と違って国民の政治意識がかなり高いんだがなあ。
人気があるだけでは首相になれないんだから。

126 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 22:45:05 0
中世のイタリア人って統一後のイタリア人じゃなくて都市国家時代のまったく別の自意識をもった集団群のイメージがあるのですが。

127 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 22:46:54 0
>>105
サヘルだっったけ?現地では

128 :世界@名無史さん:2005/06/30(木) 07:12:22 0
>>124 トリビアの泉に投稿した人に対して文句言うべし。

129 :元祖れだせんとらる ◆r7Y88Tobf2 :2005/06/30(木) 09:12:05 0
>124>128
しかもその方、銀の脳(ストラップ版)贈呈されることが決定されたし…

そして何気にトリビア投下
ナゴルノ・カラバフのアルメニア名は



『アルトサフ』という

130 :世界@名無史さん:2005/06/30(木) 18:56:40 0
>>124

まっ、
所詮やったモン勝ちだね。
こんな(世間的には)便所の落書き所に書いたところで、
権利が発生するでもなし。

でも・・・むかつくね!!!送ったやつ事故にでも会わねーかな♪

131 :世界@名無史さん:2005/07/01(金) 06:15:13 0
>>127
サヘルってサハラ砂漠南方のステップ地帯(砂漠化進行中)じゃなかったか?

132 :世界@名無史さん:2005/07/01(金) 09:16:56 0
>>131
10年もすれば立派なサハラになるだろうから無問題

いや、問題アリアリだけど

133 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 19:21:50 0
ハンムラビ法典関係で

ハンムラビ法典は死刑制度があるが・・・

現在まで、様々な裁判を記録した粘土板が出土しているが、
死刑を実際に『執行』した記録は一枚も出てきておらず、
法典に記載された死刑はたんなる威嚇だったのでは?といわれている

134 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 01:22:13 0
ビスマルクは牡蠣を一度に175個食べたことがある。


わりと有名かな?
既出だったらスマソ。

135 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 02:06:52 0
良くもまあ入ったものだ。
やっぱり生牡蠣として食べたのかな。
ビスマルクは朝にステーキがないと機嫌が悪くなるような人だったそうだからな。

136 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 12:30:10 0
>>134

生牡蠣はインポに聞くのは有名だからまさか・・・?
奥さんとは仲が良かったのは有名だけどね。
彼を献身的に支えた良妻だってビスマルクも公言してたし

137 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 14:10:01 0
ドイツって、牡蠣が採れるんだ。
知らなかった

138 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 15:12:43 0
採れることは採れるぽ
でもビスマルクがどこでそれ達成したかは不明だわな んで↓

>>134関連
かつてはフランス駐在大使だったビスマルク、パリのレストランの常連だったがある日
支配人「また今宵は随分と牡蠣をお召し上がりですな」
ビス「なに、この程度の数なんということはない。
   かのナポレオン1世もフランス沿岸の牡蠣を食べつくしたと言うではないか?」
支配人「さようでございますね。しかし牡蠣好きに関してはバルザック様に敵う者はおりませんでしょう」
ビス「バルザックというと作家の?」
支配人「はい。あの方は牡蠣を一度に144個も召し上がったそうで」

ビスマルクの175個というのはこの武勇伝を聞いたせいだという話

139 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 15:44:41 0
牡蠣はフランスの特産です。ドイツにも輸出されていたのでしょう。

しかし昨今の病気蔓延で壊滅したという。
その後日本の病気に強い牡蠣が養殖され復活したとか。

140 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 17:32:01 0
>139
以前のニュースでそのことを紹介してたな

141 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 17:39:28 0
日本人がコートダジュールのレストランで生牡蠣食ってたら、
白人が気持ち悪そうな面してステーキを注文したと言う、
ステキな話があったな。

142 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 18:57:20 0
>>139
さらにいえば、中国、フランス、米国(特に西海岸)、メキシコ、韓国、オーストラリア、ニュージーランドなど
世界の主要牡蠣生産市場において現在養殖されている牡蠣のほとんどが

日本のマガキ(Crassostrea gigas・通称ジャパニーズ・オイスター、パシフィック・オイスター)

日本のマガキは病原性微生物への抵抗性、成育性(成長速度と生存率)、味覚の良さに優れているため、
世界中に広まった。しかし、牡蠣は生活環境により大きさや形、味が大きく変わり、在来種とまじって
亜種、雑種が出来やすいとも言われ、見て味わっただけでは同じモノと思えなくなっている。

143 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 22:23:36 0
投下!!!

「かわいそうな象」で有名な戦時中の上野動物園の動物薬殺は、
ひどい軍人がいやがる飼育員に無理やりやらせたというイメージがあるが、
実際に動物の薬殺を命令したのは東京都で、
陸軍は逆に動物園のために
「空襲時に動物が逃げ出した場合」のマニュアル本を作ってくれてりした


ホントのことだけどこう言うことは闇に葬られるんだね・・・
軍隊=悪+動物&泣ける は最強だから・・・

144 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 22:29:11 0
まぁ、冷静に考えれば軍部は動物園と軍部じゃまったく管轄が違うし

145 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 23:48:01 0
もう一つ

上野動物園の動物薬殺は、
「そーいや空襲でライオンとかの檻壊れたらやばくね?」
と言う風にテキトーに決定された・・・
はずはなく、
既に連合軍の激しい空襲を受けていたドイツで、
空襲時動物園の檻が破壊されヒョウ数匹が逃亡、
避難中だった小学生数人と救助に来た消防隊を食い殺すというかなりショッキングな事件が起こっており、
東京都はその対策を行っただけ

「かわいそうな象」の演劇や絵本はちゃんとこの理由も書けや!!!

・・・これが日本クオリティーか・・・


146 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 00:49:04 0
>>145
ソースを提示して欲しい。
いや、俺も否定する訳じゃないし、どちらかといえばその説の方が本当だっと思うけど
他人からつっこまれたときのためにも知りたい。

147 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 11:55:12 0
児童文学の講義でとりあげられたけどそこでは
空襲が激しくなったのは1944年以降なのに
1943年の動物殺しの理由を「とうきょうにはまいにちまいばんばくだんがry」としてるウソを出して
元は「日本は勝ち続けてると信じさせたい」と「でも空襲の危険さを認識させたい」という軍部のジレンマの結果、
戦況を明らかにせずに空襲を身近に感じさせようという意図で指示されたもの、と考察してた
「かわいそうなぞうのために鬼畜米英をやっつけろ」というものだったのが
戦後の反戦教育で「ぞうがかわいそうだから二度と戦争をしてはダメ」にすりかえられた、と
(意訳してるが出典は児童文学評論研究会編「児童文学批評・事始め」)

しかし今調べたらこんなん↓も
ttp://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/zou2.html
色んな見方があるってことですかね

148 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 13:19:52 0
教科書の「かわいそうな象」が「そしてトンキーも死んだ」に差し替えられたのってそれが背景だったんでしょ?

149 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 13:21:00 0
>>146

ソースは
『昭和-二万日の全記録-』(全20巻)
の第六巻です。
かなり有名な本なので知ってる方も多いかと思います。
ちなみになんで絵本なんかで軍人が登場するかというと、
当時の上野動物園の園長が陸軍獣医学校の校長を兼任していたからだそうで・・・
でも園長はただ命令を処理しただけなんですけどね。
ちょっと軍隊とつながってると槍玉にあげられる典型ですな

150 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 13:28:37 0
>>143
「この物語は事実を基にしたフィクションです」に「事実と違う!」とファビョる奴は









馬鹿

151 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 14:14:05 0
残念ながら少なくとも俺の学校でやった出張演劇では







「この物語は事実を基にしたフィクションです」
とは全く言ってない


152 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 14:57:41 0
普通ノンフィクションだと銘打たないない限りフィクションだと思うだろ

153 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 15:39:34 0
>>150
>>151

四国を中心に水不足が発生してますので、
無駄な水掛け論はおやめください

154 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 16:43:01 0
四国地方を大雨洪水警報が待っておりまする。

155 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 18:45:36 0
>>154

四国のひとは今どんなきもちなんだろ?
やっぱうれしい・・・くない?

156 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 18:56:03 0
大雨で被害のでない人たちはうれしい。
被害出てる人たちは複雑。

157 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 19:11:02 0
まさにとリビア>>156

158 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 19:40:53 0
とりあえず、石手川ダムが満水近くなって嬉しい。

159 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 21:11:27 0
西日本に雨は降ったのは良いけど、降り過ぎ。
分割払いで降ってくれよ。

てか、スレの趣旨とはかけ離れてるのでsage

160 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 22:58:14 0
うちの周りも24時間で100mm超
田んぼにはもう十分なので水源に持っていって( ゚д゚)ホスィ…

161 :世界@名無史さん:2005/07/05(火) 00:33:02 0
え〜と・・・
天気スレだっけ?

明日の天気は曇り!!!(東京地方)

162 :世界@名無史さん:2005/07/05(火) 01:19:29 0
ここは今日から豪雨関連スレになりますた。

163 :世界@名無史さん:2005/07/05(火) 05:12:40 0
これからは毎年こういう感じになりそうだね、気候。

164 :世界@名無史さん:2005/07/05(火) 08:31:42 0
なんか干魃と洪水の両極端って朝鮮みたいだよな。

165 :世界@名無史さん:2005/07/05(火) 18:08:27 0
山田く〜ん、>>164の座布団(ry

166 :世界@名無史さん:2005/07/05(火) 19:11:30 0
別にだじゃれになってるわけでもないのになんでだと思った
ああそうか笑えないってことか

167 :世界@名無史さん:2005/07/06(水) 20:20:26 0
>>21
バンドオブブラザーズ2話のタイトルが「Day of Days」だった
どっちが正しいかは知らん

168 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 02:40:12 0
古都では、共産党が意外と強い。
でも、社会主義にはならない。
歴史の無い国が共産主義になる

169 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 03:30:57 0
>168の理論だと、中国やロシアには歴史が無いという事になるぞ。
史実とあまりにも矛盾してやいないか。
北朝鮮やキューバだったら、理解できるが

170 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 04:15:00 0
現在の中国の歴史は60年ほどだけどな。

171 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 08:23:54 0
それは中共の歴史だろ

民族の歴史としては中国は清によって歴史断絶されたというしかない。

172 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 09:09:16 0
中共でも断絶してるから60年でいいんじゃねーの

173 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 09:16:00 0
文化史的には二流国から三流国に転落したようなもんだし

174 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 14:08:00 0
654 名前: 花と名無しさん [sage] 投稿日: 2005/06/23(木) 19:04:53 ID:???0
656 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:04/03/17 21:54 ID:???  
幼少時、女の子として育てられていた頃のマッカーサーの写真を見た。  
スカート穿いて髪の毛を三つ編みにして人形抱いて、普通に可愛いかったです。  
この子があの傲慢ジジイに成長するのか・・・一瞬信じられんかった  

655 名前: 花と名無しさん [sage] 投稿日: 2005/06/23(木) 19:12:55 ID:???0
ヴィクトリア朝時代、男の子をもつ母親は、おむつの取り替えが簡単だという理由で、女の子の服を着せることがあった。 
だが、なかにはその時代の前からもそれ以後もそうしたことに過激になる母親もいた。 
 北極探検家ロバート・ピアリーの母親は息子の「バーティ」ちゃんにフリルのついた服や、サンボンネットをあてがった。 
 ダグラス・マッカーサーは言っている。「物心ついてからの最初の記憶はラッパの音」。 
その次に覚えているのはスカートを穿かされ、髪の毛を長くカールされたこと、それは8歳まで続いた。 
 作家アーネスト・ヘミングウェイは母親の気まぐれから女の子の服装をさせられた、もうひとりの「マッチョ」であった。 
 ドイツの詩人、レニエ・マリア・リルケは幼少期、女の子として育てられた。女の子が欲しかった母親はひどく失望して、 
「ソフィー」という名前で呼んでいたほどだった。 
 男の子に失望した母親はまだいる。劇作家オスカー・ワイルドの母親。オスカーにブルーのベルベットのドレスを着せ、 
安物のアクセサリーをやたらとつけさせた。 
 小説家のトーマス・ウルフは7人兄弟の末っ子で、母親は「この子がずっと赤ちゃんのままでいてくれたら」と、3歳半まで 
おっぱいを与え、6歳まで添い寝していた。どうか短く切ってくれという本人の頼みを無視し、毎日長い髪をカールしていた。 
あるとき、友だちに女の子だとからかわれたとき、トムはズボンを脱いで、そうではないことを示した。トムの頭にシラミが 
わいたときになって、やっと母親は髪を短くしてやった。 

175 :世界@名無史さん:2005/07/09(土) 05:58:17 0
女装のトリビア?ないねぇ・・・・代わりにといってはなんですが

人類最初の女性は







アフリカ人
DNAをずんずん遡っていけばそこに行き当たるらしい

176 :世界@名無史さん:2005/07/09(土) 06:19:29 0
  __        __       __
  |ガセ| ΛΛ  |ウソ| ΛΛ   |ダメ| ΛΛ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 〃 ̄∩ ゚Д゚) 〃 ̄∩ ゚Д゚)  〃 ̄∩ ゚Д゚) < >>168をガセビアと認定!
    ヾ.   )    ヾ.   )     ヾ.   )   \_____________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
\                                        \
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |
  |           トリビア認定委員会                 |
  |                                        |
\|                                         |

177 :世界@名無史さん:2005/07/10(日) 04:59:29 0
>>175
ミトコンドリア分析による「アフリカのイヴ」説やね。ただこれも仮説の一つときいている。
女装ネタはこの版の「女装の歴史」スレでマックも含めていっぱい出とるわいな。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1078373629/l50
では、男装ネタで。有名だけど、これはまだ出てないかな?

ヴィクトリア朝英国において軍隊の外科医として四十年間勤め軍医総監にまでなった。
ジェームス・バリー博士はその死後に

女性だったと判明した。

詳細↓
或る医者の一生 / Dr.James Barry
ttp://www004.upp.so-net.ne.jp/terrarium/history/england/barry.html
四十年間……誰か気が付けよ!(゚Д゚;)

178 :世界@名無史さん:2005/07/10(日) 05:19:04 0
そのスレいちいち読むのだるかったし
てゆうかパクリになるし。

英国女性ってブスばっかだから骨ばってるし
ケイト・ウィンスレットみたいな。
でも唯一の例外が










ハーマイオニーたん ハァハァ

179 :世界@名無史さん:2005/07/10(日) 07:10:52 0
>>178
たぶんもう十年もすれば同じになるぞ>ハーマイオニー

180 :世界@名無史さん:2005/07/10(日) 11:22:40 O
横レスすまそ。
ここでトリビアをひとつ……



相対性理論で有名なアルベルト・アインシュタインの息子は










ダウン症で早くに命を落としていた。







ガイシュツだったらすまそ。

181 :世界@名無史さん:2005/07/10(日) 11:59:47 0
>178
「ハーマイオニー」が「オーマイハニー」に見えた

182 :世界@名無史さん:2005/07/10(日) 12:57:33 0
>180
相対性理論で有名なアルベルト・アインシュタインの従弟は










モーツァルトの研究家である


















183 :世界@名無史さん:2005/07/10(日) 15:25:50 0
中国は日本に工作員を送って共産主義政府の設立を狙っていた。

184 :世界@名無史さん:2005/07/10(日) 15:35:11 0
いた?

185 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 00:00:09 0
マフィアのドン、アル・カポネを逮捕したのは、アメリカ連邦捜査局の捜査官ではなく、






























財務省のシークレット・サーヴィスの捜査官

186 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 00:05:09 0
脱税だからでは

187 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 00:15:08 0
おまいら、改行しすぎ。

188 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 02:28:05 0
>>178
>そのスレいちいち読むのだるかったし
てゆうかパクリになるし。

別にパクリでもいいんだけど。 >>78みたいに書き方次第でトリビアになる。ただ裏取りを忘れないように。
それよりも、「女装の歴史」スレはたった168レスだぞ。それを読むのメドイとは……。
これも「ゆとり教育」のもたらした弊害なのか?

189 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 02:55:20 0
最近は10レス前すら読まないやつもいっぱいいるからな。

190 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 03:46:34 0
アル・カポネの兄は警官で「二丁拳銃」の異名をとった。

191 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 07:44:25 0
>>186
しかし、なぜか映画『アンタッチャブル』で、アルフォンソを逮捕したのは、FBIになっている。
これはここより、勘違いスレの方がよかったかも……。

192 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 12:01:10 0
そうなのか。アンタッチャブルが財務省の捜査官なのは常識かと思ってた。

193 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 12:19:03 0
>>192
一般人には常識、厨房にはトリビア

194 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 18:19:01 0
同じくアインシュタインネタを

相対性理論で有名なアルバート・アインシュタインの孫娘は



同じく優秀な物理学、数学者になった。
彼女の一番有名な発見は、
液体中での物体の動きについての方程式。
これは海中のテトラポッド敷設から犯人が川に捨てた拳銃が今どこら辺にあるか?など、
様々な分野で活用されている

カエルの子はカエルとはよく言ったもんだ

195 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 20:01:53 0
>194
補足:アインシュタイン自身も同じような研究をしていたことがある。

196 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 20:07:11 0
ロシア革命のケレンスキーってどんな変装したんでしたっけ?
これってトリビアになりませんか?


197 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 20:14:26 0
>>194
>「カエルの子はカエル」

これは悪い意味に使われる。194のような用法は変。

198 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 20:53:39 0
――の子は蛙
子供はたいてい親に似るものだ。
また、凡人の子はやはり凡人になる、の意とも。
ttp://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%AB%A4%A8%A4%EB&kind=jn&mode=0&base=1&row=1

199 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 20:53:50 0
――の子は蛙
子供はたいてい親に似るものだ。
また、凡人の子はやはり凡人になる、の意とも。
ttp://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%AB%A4%A8%A4%EB&kind=jn&mode=0&base=1&row=1

200 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 20:59:49 0
カエサルの子は皇帝

201 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 21:00:59 0
>>198

フツーにへぇ〜な俺がいるよ・・・orz

202 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 21:19:45 0
>>198
スキピオの子は小スキピオという言葉を提案しようと思ったが
どうも検索してみたら養子みたいね

203 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 22:12:54 0
アインシュタインはノーベル物理学賞を受賞しているが、受賞理由は
『相対性理論』ではない。

ってのはガイシュツ?

204 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 22:20:13 O
>203
受賞はブラウン運動だったかな。
ブラウン運動発見に至るまで原子の存在の直接的確証は保留されていた。
ってのも既出?


科学ネタで。
電磁気学で有名なファラデーの論文には


生涯通して数度しか数式がない。

205 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 22:24:51 0
>>204
>受賞はブラウン運動だったかな。
うんにゃ、光電子効果。
この受賞が日本で初めて報道された時「光電子効果(Photo Electric Effect)」
が、「写真電気効果」と訳されたために、何がなんだかさっぱり理解されなかった
ってのはヒミツだ(笑)

206 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 22:25:13 0
>>195
補足というならここまで書いて、

アインシュタインの粘度式
粒子の体積分率をφ、溶媒の粘度をηsとすると、溶液の粘度ηが

η= (1 + 5/2φ)ηs
これはブラウン運動の理論です。

>>203
受賞した理論は
「光電効果の理論」
皮肉にもこの理論が後の量子論の基礎になりました。

207 :206:2005/07/11(月) 22:28:31 0
既出だった、orz

代わりに、

有名なE=mc^2の理論を発表した論文のアブストラクト(概要)
は「E=mc^2」

普通概要は数百語です。あと、参考文献も極端に少なかったとか。
傲慢と思われても仕方ないかもね。

208 :195:2005/07/11(月) 22:38:34 0
>206
いや、アインシュタインが孫と同じような研究をやってたのは知ってたんだけど、詳細までは知らなかった。
でも、サンクス

209 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 22:46:11 0
>>202
ちなみに歴史用語において大スキピオ、小スキビオのように「大」「小」の他
同名の人物が3人いるときは

「中」を付ける。

例・大ピピン(?-639年 カロリング朝の始祖)
  中ピピン(?-714年 大ピピンの孫。687年のテルトリーの戦いでフランク王国の実権を握る)
  小ピピン(714年-768年 中ピピンの孫。フランク王に即位)

あとイタリア・ルネッサンス期に大ピエロ・中ピエロ・小ピエロがいたような。
じゃあ4人以上いるときはというと……知らん。

210 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 23:11:22 0
アインシュタインネタもういっちょ。
日本人物理学者がアインシュタインを訪ねた時の事。
アインシュタイン「明日は何をする予定かね?」
日本人「明日は天文台を見学したいと思います。」
ア「残念ながら、明日は用事が入っているので、案内出来ない。
代わりに私の友人に案内させよう。」
日「それは有難うございます。」
で、翌日彼が待ち合わせ場所に行ってみると、『小学生の少女』がにこやかに手を振っていた。

211 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 23:19:55 0
>>209
大ブッシュ、小ブッシュを想像してしまた。

212 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 23:55:39 0
>>210
えっと、萌え話ですか?

213 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 02:50:18 0
>>210
お持ち帰りOKですか?

214 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 17:17:26 0
>>210

馬鹿にされたってこと?
それともその少女ハッブル並の天文学者?

215 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 17:26:43 O
>214
エスプリというよりは無邪気な茶目という気がするが

216 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 18:49:48 0
>>214
こっちが真面目に応対、もしくは洒落っ気で対応した時とかに侮辱だ!って奴がいるけど
君みたいなのがそういう人なんだねぇ。

217 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 19:12:52 0
俺もバカにされてるように思うが

218 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/12(火) 19:34:21 0
年の離れた友人がいる事は、珍しくも無さそうですが。
素でおやりになったのでしょう。私でもやりそうです。

219 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 20:19:44 0
178ですすいません。ただ単に女装にあまり興味が無かったからです。
でも今の流れならたくさんトリビア持ってますよ!!!
カポネ、モーツアルト・・・・まずアインシュタインですが
奴は結構若い娘が大好きで生きる気力が沸いてくるとかなんとか言ってました。
英雄色を好むですかね?ただ人類の未来にも憂いてもいました。
彼はフロイトに手紙を書いてます。
「なぜ、戦争がおこるのか。それは人間の心の問題ではないだろうか。
それが抗えない欲だとしても心理学者のあなたなら
憎悪を破壊という心の病に冒されない為の方法を探せるんじゃないですか?」
フロイトの返事は



「無理です。結論です。本能ですから」
だからアインシュタインは二人の子供達の前で呟いた。



「だったら進化するしかない。人類を、進化させたい・・・」


220 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 20:26:25 0
その少女が例の孫娘でした、って話じゃないの?

221 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 20:59:18 0
そこまでは知らないなぁ。でもいい話でしょ。

アル・カポネの息子は






万引きで捕まった。
ムショに入って死亡したカポネの妻と息子は多額の税金を払うため
マイアミでレストランを開いたが失敗。
息子はスーパーマーケットで乾電池と薬を万引きして逮捕。
彼は一切言い逃れせず2年間の保護観察処分。翌年裁判所に名前の変更を申し出る
「父のせいで必要以上に目立った扱いをされるから」
ちなみにカポネの長兄は禁酒法捜査官

222 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 21:48:49 0
>>212
いや、山野氏の指摘通り、素のままで『友人』だったんだよ。

元々はご近所さんだったんだけど、アインシュタイン先生はあまりご近所づきあいは
してなかったらしい。
で、件の少女が算数の宿題で苦吟していると、父親が
「そんなに難しいんなら、アインシュタイン先生でもなきゃ、解らんかもな(笑)」
と、からかった。
それを真に受けた少女がアインシュタインの家を訪ねて、
「算数の宿題が解らないんで教えてください。」と言ったわけだ。
アインシュタイン先生答えて曰く
「私にも解らないだろうけど、一緒に考えてみようか。」
で、それから彼女は難しい宿題が出るたびに、アインシュタイン先生と『一緒に考え』に行った。
そうして、二人は友達になったわけだ。

223 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 21:58:29 0
>219
>カポネ、モーツアルト・・・・まずアインシュタインですが
>奴は結構若い娘が大好きで生きる気力が沸いてくるとかなんとか言ってました。

マリリン・モンローに自分の写真を贈ったっていう話を聞いたことがある。
モンローの方も「できるならアインシュタインと寝てみたい」と言ったとか。

224 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 22:02:08 0
しつこいようだが、さらにアインシュタインネタを。

アメリカに移住したばかりのアインシュタインに、ロックフェラー財団が当座の用にと
1500ドル(今の感覚なら100万円以上にはなるかな)の小切手を贈った。
先生はその小切手を読みかけの本にはさんで栞として使用しているうちに、
本ごと紛失してしまった。

アインシュタインはひげを剃るのに洗濯用石鹸を使っていた。
妻が、髭剃りには洗顔用石鹸を使うようにと注意した所、
「2種類もの石鹸を使い分けるなんて複雑な事は覚えきれない」と答えた。

225 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 22:03:14 O
初等教育でほとんど落第だったんじゃなかったかな、アインシュタインは。これはガセか。
市立図書館の司書ていどの婦人と学問むきの話するのが好きだったようだから、
なんとなくうなずけるな。

226 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 22:06:41 O
>224
確かにアインシュタインの理論は突き詰めれば常にシンプルだ。
概要が式ひとつですんだりする。

…変わり者だな

227 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 22:16:31 0
>>225
>初等教育でほとんど落第だったんじゃなかったかな、アインシュタインは。これはガセか。
「キミは何をやってもモノにはならんだろうな」
とは、アインシュタインの小学校時代の担任の評。

228 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 22:19:08 0
ちょっとしたアインシュタイン・ブームですなw

229 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 22:22:20 0
>>228
エピソードが多い人だからねぇ。

230 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 22:25:48 0
まあ、奇跡の年の百周年ですから。

じゃあ、物理関連で別の人を。

ユングの「心理学と煉金術」の中で扱われている一連の夢は
パウリの見た夢。

231 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 22:38:24 0
ああアインシュタインで落語みたいな実話があったんだが
本が手元にない。以下うろ覚えだが

博士の功績を称えて市からプレゼントを贈ることになった。
何がいいか悩んだ挙句、家を進呈することに。
だが希望を聞いて探しては欠陥ばかりで一向にうまくいかない。
やっと奥さんの希望する湖の近くの一軒家に行ってみると
中には人が住んでいた。
「役所仕事は長く、人生は短い。プレゼントはもう結構です」
と返事してナチスのはびこり出したドイツを出国しましたとさ

232 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 22:49:04 0
でもアインシュタインが出たスイス連邦工業大学?は相当な名門じゃないのか?

233 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 22:55:22 O
工科か。
特許局の審査の仕事は技術畑での仕事の中ではそこそこな感じがするなぁ。
むろん、無能だったかと思われる。

234 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 23:03:29 0
甲骨文字の書かれていた甲骨は清代ではお薬だった。

と、言うトリビアがあるが、これを研究していた王国維・羅振玉が
これらを買い集めていた時、金の臭いを感じたのか偽物が出回りだした。

235 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 23:23:14 0
>金の臭いを感じたのか偽物が出回りだした。
いかにも中国クオリティーだな。

その後の甲骨文研究は大丈夫なのかねえ。

236 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 23:51:04 0
地球上の水は少しずつであるが、マントル内に吸い込まれていっている。
火星にもかつて水があり、同様の現象で水が地上から無くなってしまったそうだ。
火星の今の姿は、地球の将来の姿である。


…もっとも、ウン億年後の話であるが。

237 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 00:09:25 0
以前世界史ジョーク集スレに書いたやつ、実話だけと゛

相対性理論のアルバート・アインシュタイン博士は一匹の雄の黒猫を飼っていたが、
この猫が毎夜「独白」していると信じて、博士は猫を「ハムレット」と名付けた。
だが、御近所の人々は博士とは別の見解で黒猫を

「カサノヴァ」とよんでいた。

238 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 00:27:31 0
>>237
つまり、アインシュタインは猫から破門されて
その撤回を嘆願してたと?

239 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 01:03:58 0
戦時中の日本の標語である「贅沢は敵だ」や「ほしがりません、勝つまでは」は
第一次大戦時のドイツのもののパクリ。なお、「ガソリンの一滴は血の一滴」はフランスのもの。

240 :燃えるアナーキスト:2005/07/13(水) 01:34:56 0
>>234

正確にはこう

王国維はいつものように『竜骨』といわれる竜の骨を砕いた薬(もちろん宣伝文句)を
飲もうとすると、細かく砕かれていない大きな塊があった。
やれやれと彼は擂鉢を持ってきて骨を砕こうとした。
「・・・?竜骨の表面になにか線が引いてある・・・?」
これに気付いた彼はすぐ薬問屋に行き、粉になる前の塊を見て回った。
そしてどうやら古代の文字らしいことを発見したのであった。
彼はすぐに新聞に広告を出した。
「文字の書かれた竜骨、高く買います」
すると出るわ出るわ、全土から膨大な数の甲骨文字付き竜骨がやってきた。
薬問屋たちは、文字の書かれた竜骨は商品価値が下がると考え、倉庫で眠っていたのだ。

恐らく、何百年、何千年にも渡って、貴重な文が書かれていたであろう甲骨文字は
中国人の胃袋の中へと消えていったんだろうな・・・

241 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 01:36:12 0
>>238
盛りのついた猫を評して「カサノヴァ」と言ったんだろ。

242 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 01:39:04 0
>>240
北京原人の骨も薬にされたって説があったな。

243 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 03:17:30 0
>239
>37には「「ぜいたくは敵だ」はロシア共産党のスローガン由来」と書いてるんだけど、
ソビエトもドイツからパクったってこと?


244 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 09:33:53 0
>>243
そう

245 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 16:52:25 0
>>243

いつもまとめサイトの更新乙

246 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 18:51:26 0
ミス
>>243
>>240

247 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 19:51:59 0
「欲しがりません勝つまでは」の標語の元になったというドイツ語は、
Die Zeit ist hart, aber der Sieg ist sicher.
のようだ。翻訳というよりは翻案というべきか

248 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 21:21:46 0
たが、太平洋戦争中に日本人は標語をパロって

「贅沢は素敵だ」と言っていた。

249 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 22:01:37 0
>>236

そういうのが有りならこういうのも

地球では毎日雨が各地で降り、黄河のように川は大量の土砂を海へ運んでいる。
しかし、水は蒸発すればまた雲となり雨となり陸地に戻ってくるが、
土砂は砂浜から大陸棚、そして海溝の底へと、基本的にまた野や山に戻るくとはない。
残念ながら地球は海7割、陸3割なので・・・
計算によると(何億年後かだが)地球は平均水深三千メートルの海だけになってしまう。

最近ツバルなどの海洋国や、オランダなどが真剣に川からの土砂の流出防止に乗り出したりしている。
また大規模な地殻変動が起きれば杞憂だけど・・・
・・・人類の滅亡が先か

250 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 22:25:31 0
>>249
どこだっけ?海面上昇の原因であるCO2の排出で
アメリカを提訴した国。

251 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 22:29:02 0
世紀の発見と言われた「大気と海が存在する惑星」の発見から
五年が経過・・あれはただその情報を流す事だけが目的だった。

【人類存続】〜国際的な間引き計画〜【プロジェクト】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/intro/1120008706/l50


252 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 22:47:54 O
噴火という形で新たな島を作る話は聞いたことがあるが
どこかに大陸が作られつつあるという話は聞いたことないな。
そもそもパンゲアってどうやって形成されたの?これって新しいトリビアにならないでしょうか?

253 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 22:58:13 0
>>250
たしか、ツバル。
米国だけじゃなくて豪州も訴えてる。

2002年に国民が国外避難してるんだっけか?
あと、英国に「国旗からユニオンジャックはずすぞゴルァ(゚Д゚)」とゴネた事もあったと思う。
なかなか熱い国だよな。

254 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 23:26:44 0
>>249
ヒマラヤ山脈では

アンモナイトの化石が採れる。

ヒマラヤ山脈は4500万年前までテチス海と呼ばれる海底だった。
ぶっちゃけ、この手の惑星、地球地理学の世界では約十年ごとに新発見や新説が出て
常識が変わるから油断ならん。約30年前までは
地球と月は太陽系ができるとき同時に誕生した。地球から月が分離した説はトンデモ。
生命は地球上で生まれた。彗星が生命の種を運んできた説はトンデモ。
恐竜は気候の寒冷化によって滅びた。隕石説、噴火説はトンデモ。
地球は現在寒冷期に向かっている。地球温暖化説はトンデモ。
カンブリア紀生命爆発説、全地球凍結説、恐竜恒温動物説など言おうもんなら
かわいそうな人を見る目で見られたもんぢゃよ。ふぉ、ふぉ。

255 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 23:33:55 0
>>252
たしかアイスランド周辺で生まれているらしい>大陸
日本周辺で地下にもぐったプレートがめぐりめぐって地下から出てきているそうだ。

島に関してはハワイ諸島では現在も新しい島が作られている。
あと90年ほどで地図に乗る程度に隆起する。

256 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 23:40:42 0
アイスランド周辺をはじめとする大西洋中央海嶺で生まれているのは
海底である

257 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 00:23:41 0
>>248
足らぬ足らぬは夫が足らぬ

258 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 09:27:29 0
別段人類により二酸化炭素排出が増えていたわけでもないのに、縄文海進とかあったりするからな。
地球全体の動きはわけわからん。

ところで、20年くらいまでのSF・漫画の定番は、地球気候が氷期に突入して・・・だったよね。
それが地球温暖化説で変わった上に、今度は温暖化による海流の停滞で寒冷化説に逆戻り、
SFもある意味時事ネタだなあ。

259 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 16:32:59 O
Co2温暖化説も仮説に過ぎず確証までは至っていない。
第一、太陽の活動のトーンがほんの少し変化しただけで地球の表面温度は激変するわけで、極端に言えばその年の太陽の黒点の数で農業の生産量などはいとも簡単に大幅増減する。
中世の始まりと終わりには気候がかなり関連深そうなんだが、そんな視点の文献はないのだろうかな。

260 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 16:42:33 0
>>258
2、30年前は寒冷化がまじめに議論されていた。
当時10年くらい連続で気温が落ち込んでいたため。

>>259
>太陽の黒点の数で農業の生産量などはいとも簡単に大幅増減する。
その因果関係はまだ仮説段階。
「たまたま気候変動の周期と太陽活動の周期が似ていただけ」というのが主流。
太陽黒点の変動で増えるエネルギーってX線とか紫外線の波長帯なので、
大気の上端で反射/吸収されて地表面は暖まらないんだな。

>そんな視点の文献はないのだろうかな。
つ「歴史を変えた気候変動」河出書房新社
そこそこまとまっていて面白かった。

アナール派の誰かが「気候の歴史」という本を出していた。
藤原書店から訳本が出ている。けどまだ読んでない。

261 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 17:35:43 O
>260
黒点の話はもののたとえのつもりで「極端な話」と前置きして書いたわけだが、本当にそんな説あったのか。
よんでみる。Thanks

262 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 17:41:01 0
高度成長期の日本。
とある工場を見学に来た中国人グループが
「油断一秒、怪我一生」の張り紙をみて
「この心意気でなくては経済大国にはなれないのか」と感心したそうな。

彼らは
「油を一秒でも断つことがあれば、我を怪しめる(咎める)こと一生であれ」
と解釈したそうな

あんま世界史のトリビアになってないかな?

263 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 18:07:55 0
小人バイキングの話。
アイスランドから9世紀にグリーンランドに移住した、
金髪碧眼・偉丈夫のバイキングたち。
当時は全地球的に暖かく、グリーンランドも生活可能だった。

しかし寒くなるにつれ、環境が悪化、植民地は縮小へ。
本国との交易も途絶え、近親結婚・栄養不足から
彼らの平均身長は130p前後になっていたという。

15世紀ごろ、アイスランドの人が100年ぶりくらいに
グリーンランド植民地を訪ねてみたら、そこには
鎧と長剣を持った「小人」のバイキングの白骨死体が一体だけ。
イヌイットとの抗争に敗れたとの見方も。

264 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 18:24:38 0
おちびな金髪碧眼娘萌え。しかも近親相姦ですって!

265 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 18:39:56 0
グリーンランドの名前は発見当時は緑だったから説と、
入植者を騙すため説と
2通り聞いたんだが本当はどっちだ?

266 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 19:49:28 0
>>263
グリーンランドの氷床にそんな変化の跡有ったかね?
数世紀のスパンで起こる気温変化にしては大きすぎじゃないの。

267 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 20:42:36 0
阪神淡路大震災では、地震発生後
警察、消防、自衛隊、ボランティア、海外からの救援隊etc・・・
と様々な救援があったが・・・
神戸JR三宮駅前の震災と復興の記録を展示しているフェニックス館には、
自衛隊員が写っている写真は一枚もない

ま、それだけ・・・多分カメラの裏蓋開けちゃったんだろうな・・・

268 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 22:46:35 0
>>262
随分前から世界史ジョークのまとめに載ってるぞ。それ。

269 :世界@名無史さん:2005/07/15(金) 11:39:36 0
>>266
いや、グリーンランドには氷床は当時もやっぱりあって
彼らはわずかに残った海岸線沿いに細々と入植していったらしい。
寒冷化が進みにつれ、海岸線に残された土地も
生産力が無くなっていったということ。
もともと少なかった樹木なんかも全部使ってしまった。
コロニーは東植民地と西植民地の2箇所があったとのこと。
もともとがそんなに大きなコロニーでなかったから
絶滅もしやすかったみたいね。
中公新書だったか?岩波かな?「ヴァイキング」という本に載ってた。

>>268
そうか失礼。大昔雑学の本で読んだんだが

270 :続き:2005/07/15(金) 11:42:49 0
俺としては、末期の小人バイキングたちの
文化だとか生活様式だとか思想とか宗教に興味があるんだけどね
でも残ってないみたい
なんかラグクラフトっぽくない?
奇形文化な匂いがして


271 :世界@名無史さん:2005/07/15(金) 13:13:42 0
>>264
時間がたつにつれ、イヌイットとの混血も
ある程度進んだみたいだから
末期は違うのではないかな?

272 :世界@名無史さん:2005/07/15(金) 13:38:38 0
混血美少女萌え!


.....................ちょっと苦しくなって来た。

273 :世界@名無史さん:2005/07/15(金) 20:11:27 0
>>269
寒冷化っていえばヴァイキングたちの新大陸にたてた植民地
「ヴィンランド」があったとされるニューファンドランド島には
今はもうブドウは自生していない罠。

274 :世界@名無史さん:2005/07/15(金) 20:16:46 0
>>273
元々自生してたんじゃなくて、人が来ないと困るから
そういう名前を付けたんじゃなかった?

275 :世界@名無史さん:2005/07/16(土) 07:20:54 0
>265
学研の「北極南極のひみつ」では前者が、とある雑学本では後者が紹介されてた。
その雑学本によると、以前見つけた島に「アイスランド」と名前を付けたら、入植希望者がほとんどいなかったから、それを踏まえて「グリーンランド」と命名したらしい。

276 :世界@名無史さん:2005/07/16(土) 07:30:15 0
グリーンランドは実はほとんど氷で陸地は南のほうの縁取りのチョコッとだけらしい

277 :世界@名無史さん:2005/07/16(土) 07:40:50 0
>>275
レイフ・エリクソンと赤毛のエーリクの関係を考えると後者っぽいな…

278 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 01:21:27 0
【世界史版の他スレからトリビアを拾ってくるシリーズ】
17世紀のヨーロッパ社交界では女性の

オッパイだけを露出したドレスが流行した。

参照↓
ttp://x51.org/x/04/05/1924.php
☆【ブラジャー】下着の歴史【パンツ】スレより
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1101618969/l50

279 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 06:16:38 O
今でも夏はノーパンがデフォの某女子高があるよ

280 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 07:52:32 0
>>279
どこに?

281 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 07:56:02 0
女子高に夢を持っちゃいけない。
冬はスカートの下にジャージを穿き、夏はスカートをバサバサ扇いで風を入れるような世界だから。

282 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 08:16:35 0
女子高生がセーラー服を着るようになったのって、いつ頃なんだろ?
しかも、いろいろなトリビアが有りそうだし・・・

283 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 09:03:03 0
>>282
高校入学してからだろ

284 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/17(日) 09:17:51 0
>281
総じて、女子高の方が態度が悪い様ですね。
>282
大正時代の女学校で、体操服として使用したのが始りであった気が。

285 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 10:37:05 0
ハイカラさんが通るだと、まだセーラー服出てないね

286 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 11:01:57 O
>>280
日本の臍辺り
つか、マジで壮観だよ部活してる娘が基本で校外ではちゃんとパンツはいてるけど



287 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 12:59:22 0
>>282
日本のセイラー服の歴史は、1872年に日本海軍が、1921年に福岡女学院が採用したところに始まる。

288 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 14:24:11 0
1921年に福岡女学院は体操着として、同時期に金城学院は制服として採用したそうで。
金城学院のほうが「制服として」の採用は半年ほど早いとの事。

289 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 15:26:12 0
セーラー服って言えば

女子はセーラー服、男子は詰襟+学帽な学校が修学旅行で海外に行ったところ
「ようこそ、未来のオフィサーたち!!」と海軍兵学校の生徒と間違われたそうな。

290 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 16:48:53 0
>289
それを元にして作られた映画が「GIジェーン」(嘘)

修学旅行で思い出したけど、戦時中の修学旅行生は旅行先でマッチを買い占めてたらしいね。

291 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 17:59:00 0
マッチは配給制の対象じゃないか?

292 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 18:53:00 0
むしろセイラー服というよりはプリーツスカートが採用された経緯がしりたい。


293 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 03:55:08 0
戦中でもちゃんと修学旅行やってたのか

294 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 07:57:25 0
>>293
俺は>>290じゃないけど、米持参で修学旅行に行ったという話を、聞いたか読んだことがある。

295 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 08:23:41 0
昭和39年に米持参で湘南〜箱根へ修学旅行に行ったよ。

296 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 09:38:01 0
>>295
ものすごい年上キターw

297 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/07/18(月) 10:28:21 0
>>273-274
本当のブドウではなく、
「房のある実をつけるつる性植物」をヴァイキングが誤認したからだとか。

298 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 10:44:25 0
>>295
39年?19年の誤植?

299 :295:2005/07/18(月) 14:09:08 0
まちがいないよ。東京オリンピックの年だから。

300 :地獄の皇太子@奈良 ◆to3trI0TcI :2005/07/18(月) 14:10:10 0
昔は甲子園に出場する野球部員も米持参で泊り込んでたらしいね。

301 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 14:18:57 0
義経君の一行はどれだけの食料を持ち歩いていたのかと要らぬ心配。

302 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 14:20:08 0
ドカベン【七回表】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1113207341/

303 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 15:52:15 0
>>292
米の女子校の体操服をそのまま持ち込んだから、
セーラー服&プリーツスカートの組み合わせはアメリカ人に聞かないと。

304 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 17:37:31 0
>>303
米の女子校はプリーツスカートで運動したのか!?


そりゃ天国だな

305 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 18:57:22 0
そのままの状態から、ちょうちん状態に変形して運動じゃないのかな?

306 :燃えるアナーキスト:2005/07/18(月) 22:54:16 0
マゼラン(の部下)が初めて世界一周を果たした際、一つの摩訶不思議な問題が
発生し、当時の人々は頭を抱えた。
それは・・・
マゼラン隊の航海日誌の日付と、ポルトガル側の日付がずれていたのだった。
当時はまだ日付変更線がなかったため発生した問題

これからなが〜い夏休みだし、
世界史質問スレのFAQとか書評スレのまとめでもマターリ作ろうかな・・・

307 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 22:57:24 0
>>306
それは有名な「80日世界一周」でも最後のどんでん返しのネタになっていたね。

308 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 23:09:37 0
>>307

へぇ〜
昔課題で読まされたけど最後まで読んでないから今初めて知った〜

309 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 23:35:38 0
>306
まとめサイトいつもお疲れ様ですm(_ _)m

310 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 23:58:24 O
>>306
FAQと書評のまとめあったらかなりいいかも
日本史世界史FAQあるけどかなーり更新停まってるから・・・

311 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 00:22:58 0
セーラー服といえば、
あのでっかい襟って海上で遠くの人の声を聞くために立てて使ったとか・・・
って有名か

312 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 00:51:03 0
【世界史版の他スレからトリビアを拾ってくるシリーズ】
聖書に出てくる神様は人間とタイマン勝負をして

負けた。

「神様を一番驚かせた出来事」スレより 
『旧約聖書』・「創世記」33章24〜32節
ヤコブは独り後に残った。そのとき、何者かが夜明けまでヤコブと格闘した。
ところが、その人はヤコブに勝てないとみて、ヤコブの腿の関節を打ったので、
格闘をしているうちに腿の関節がはずれた。
「もう去らせてくれ。夜が明けてしまうから」とその人は言ったが、ヤコブは答えた。
「いいえ、祝福してくださるまでは離しません。」
「お前の名は何というのか」とその人が尋ね、「ヤコブです」と答えると、
その人は言った。「お前の名はもうヤコブではなく、これからはイスラエルと呼ばれる。
お前は神と人と闘って勝ったからだ。」
「どうか、あなたのお名前を教えてください」とヤコブが尋ねると、「どうして、わたしの名を尋ねるのか」と言って、ヤコブを
その場で祝福した。
ヤコブは、「わたしは顔と顔とを合わせて神を見たのに、なお生きている」と言って、その場所をペヌエル(神の顔)
と名付けた。
ヤコブがペヌエルを過ぎたとき、太陽は彼の上に昇った。ヤコブは腿を痛めて足を引きずっていた。
こういうわけで、イスラエルの人々は今でも腿の関節の上にある腰の筋を食べない。かの人がヤコブの腿の関節、
つまり腰の筋のところを打ったからである。

「もう去らせてくれ。夜が明けてしまうから」←ネ申ナミダ眼w

313 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/19(火) 01:01:49 0
神が負けるのはおかしいというので、天使説などを持ち出して、なんとか
つじつまを合わせようとした様です。

314 :蘭太郎 ◆pkn9C32mG2 :2005/07/19(火) 01:09:46 0
その記述は33章ではなく、32章ですね。
ホセア書12章4節には、「天使と戦ってついには打ち勝つようになった」と、
直接神と戦ったのではなく、天使に勝つことで間接的に神に勝ったのだとされています。
もちろんそれ自体辻褄合わせなのかもしれませんが、
創世記には唯一の存在であるはずの神を、神々と記した部分があるように、
当時は天使と神の区別がついていなかったケースがあるという解釈も成り立ちます。

315 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/19(火) 01:12:47 0
こちらの一番下参照。
ttp://www.ne.jp/asahi/art/dorian/D/Dore/Dore.htm
聖アウグスティヌスの『神の国』第16巻39章に言わせると、ヤコヴが祝福
と同時に不具の身を受けたのは、ユダヤ人の中には、神を信じるものもいれ
れば、そうでないものもいるという事を暗示している、という事です。
ルターは、相手(「ある男})をキリストと考え、カルヴァンは幻視と断じた。

316 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/19(火) 01:15:54 0
>>314
おや、お久しぶりで御座います。
>神々と記した部分があるように
素人考えというか、たまに聞いた話では、多神教の影響というか、名残りであ
るかの様に語られておりますが、そういう説は無いのでしょうか。

317 :蘭太郎 ◆pkn9C32mG2 :2005/07/19(火) 01:23:40 0
もちろんあります。多神教のイスラエル地方神が発展したのがエホバであるという説ですね。
創世記の「彼等」という記述をめぐって神学論争が巻き起こっていたのは有名ですが、
少なくともクリスチャンにいわせれば無神論だと詰られますけど、
普通に論理的に解釈すれば、やはり多神教の影響と判断するのが妥当ではないでしょうか。

318 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 01:24:22 0
「United States of America」 を 「アメリカ合衆国」 と翻訳するのは、
言語的にはおかしい。

どこにも「衆」に該当する単語はない。「州」ならまだわかるが。

319 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 01:33:17 0
united=合衆(衆まり合わさる)

320 :312:2005/07/19(火) 02:06:24 0
>>314
手元の聖書確認したら32章でした。間違いの指摘ありがとう御座います。

ちなみに神様は『創世記』18章ではアブラハムに勧められて、足を洗い、パンと凝乳、牛乳、仔牛を
食べているし、「ヨブ記」ではヨブに論破されている。
このとき神は損害賠償はしたが責任はエリパスのせいにして謝罪はしていない。
まるで、日本大使館襲撃事件のときの中国みた(r

321 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/19(火) 02:06:44 0
>>317
ありがとうございます。しかし、辻褄合せは大変ですね。
「方便」と比喩で(しかも救済の理屈にして)説明して来た仏教も凄いですが。

322 :蘭太郎 ◆pkn9C32mG2 :2005/07/19(火) 02:28:36 0
>>320
創世記4章にあるように、神は肉は好きでも野菜はあまり好きでないようですね。
それから「ヨブ記」は私の最も好きな章ですが、ヨブが神を論破した場面など
記憶にはありません。ヨブが不満を訴え、叱りつけられたの間違いではないでしょうか。

>>321
仏教では経典によって言う事がコロコロが変わりますが、
それも法華経の説明を見れば納得ですね。火宅に残る子供を救い出すためには、
どんな嘘でも正当な行為なのですから。


323 :309:2005/07/19(火) 02:43:01 0
>306
そういえば、禁書目録はいつになったら更新できるのでしょうか?
もっと見たいです

324 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 03:06:06 0
>>318
「United States of America」を「合衆国」としたのは

中国人とドイツ人。

道光二十四年五月(1844年7月)に結ばれた米清間の望廈条約のとき
アメリカを亜美理駕合衆国としたのが最初。このとき訳語を作ったのは
ドイツ人宣教師カール・ギュツラフと清国官僚だそうな。(高島俊男説)
「合州」とは『周礼』の「大封之礼合州也」(国の境域を定める際には国人がみな集合する)
→王ではなく国人が一同に会して国事を行う、に由来する。
高島氏はそもそも、アメリカのStatesを「州」と訳すのが間違いで、Statesは独自の憲法を有し、
立法権、軍隊を持つ「政治体」で、それがUnit(結合)した連邦共和国だからUnited States of America。
「合州国にしろ!」とか言っている本多某を「よほどトンチキな人」とこき下ろしてますわ。

325 :324:2005/07/19(火) 03:10:20 0
訂正
「合州」とは『周礼』の「大封之礼合州也」→「合衆」とは『周礼』の「大封之礼合衆也」

326 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 06:29:50 0
>324
>アメリカを亜美理駕合衆国としたのが最初

だから、中国や朝鮮ではアメリカのことを「美国」と読むのか。
彼らにとって悪しき帝国主義の国を「美国」と読んでも誰も疑問に思わないのがすごいな。

327 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 09:38:19 0
>>324>>326
アメリカは「美国」……なぜ2文字目を採用したのだろうか?

328 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 09:50:12 0
「aMErica」と、アクセントが2字目だからぢゃないかな。
それに「亜国」ではそれこそ該当する国が沢山あるし。

※もしイタリア語「ameRI−ca」が最初に入ってきた言語だったらどうなっていただらうか。

329 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 10:09:09 0
「亜国」だとアルゼンチンがいの一番該当する

330 :燃えるアナーキスト:2005/07/19(火) 10:59:25 0
>>329

うわ〜フツーにうれしいよ・・・
あんな駄文誰も見ないだろうな〜ってずーっと思ってたらみたい人いるんだ!
一人よがりだと思ってたんで凄く嬉しいです。
近日中に君主論と小林喜多二の蟹工船をUPする予定です

331 :燃えるアナーキスト:2005/07/19(火) 11:00:43 0
>>323
>>329
ですorz・・・・・

332 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 11:16:12 0
美国の語源は「亜美理駕」よりは「美利堅(めりけん)」のほうではないかと。

333 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 11:22:26 0
>>327
いままで日本で生きてきて、なぜ「米国」の方は疑問に思わなかったのだ?

334 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 11:29:27 0
>>329 アルゼンチンには「銀国」と当てた戦前の本を見たことがある。

335 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 13:16:53 0
>>334

へぇ〜
全文が知りたいな〜

『亜流前銀』=アルゼンギン
こんな感じかな?

336 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 13:29:48 0
>>335 argentineを辞書ひけ!

337 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 13:51:58 0
>>333
米利堅から来てるのを知っている
そんな疑問は小学生の時に解決済み。

338 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 14:14:15 0
>>337
それも"America"の"A"は入ってないだろ

339 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 14:31:38 0
亜米利加からきているんだが。

340 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 14:37:02 0
メリケンは「American」の「a」が聞こえにくかったからそう表記されている。
国名(の一部)は「America」であって「American」ではない。

亞爾然丁
亜爾然丁
亜然的音

私の変換辞書には以上が登録されている>アルゼンチン

341 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 14:41:57 0
ついでに言えばオランダ(和蘭)も二文字目だが、これは疑問に思わなかったのか?


342 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 14:54:11 0
意訳できる国名は、アルゼンチン=銀国のほかに、
 エクアドル=赤道国
 リベリア=自由国
 ドミニカ=聖曜日国
 ノルウェー=北森国

かえってわからんか・・・

343 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 14:55:53 0
>>341
「オランダ」は、オランダ人自身が自分たちを「オランダ(HoLander)」と言った。

だからドイツ語圏ではネーデルランドではなく、オランダと言わないと通じない。

344 :長島名誉監督に文化勲章を・委員会:2005/07/19(火) 15:17:24 0
ソウルを「首爾」と書け、というのは日本を無視しているな。

345 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 15:22:34 0
> リベリア=自由国

オレンジの立場は........

346 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 15:31:39 0
>>343
>ネーデルランド
ネーデルラントだ

347 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 15:32:05 O
トリビア投下


アインシュタインネタですがこいつは一回大学に落ちて浪人してる
ガイシュツならスマソ

348 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 15:36:58 0
>>345
んでは「自由郷」

349 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 15:40:47 0
>>342 ソヴィエト連邦=会議連邦 って・・・

350 :アイ〜ンシュタイン:2005/07/19(火) 15:48:38 0
>>347
拙者、天下御免の素浪人である!!

351 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 17:27:43 0
トリビア、というか確認したいネタなので
知っている人いたら、ティーチ・ミー

ジャンヌ・ダルクが火刑になったという知らせを聞いて
シャルル7世が
「あの女の役目は終わった」
と吐き捨てるように言った、というのは本当?

引き渡したに近い形で見捨てた、というのは常識なんだろうけど
実際にそういったセリフを言ったか否か知りたいのです。

352 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 18:52:13 0
>330
日本のプロレタリア小説も禁書目録の中に入ってるんですか。
目録の中には日本で出版された書籍ってどれぐらい入ってるんですかね?

353 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 19:26:06 O
ジャンヌダルクは男だろ

354 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/19(火) 21:42:36 0
>>13
>釣り竿のリール
今更ですが、「釣車子」の事ですか。唐代にはありましたね。
なお、世界的に分布しており、由来からしても起源とは言い難いですが、同
じ様に意外と古いのが「鞦韆」。
今日でいうブランコの事で、日本にも平安中期には伝来しており、近世には
各地で行事として行われました。
生命力の振興を促すといった意味があったのでしょう。
中国のそれは、北方から伝わったもので、南北朝時代には女子の遊戯でした。

355 :燃えるアナーキスト:2005/07/19(火) 22:49:39 0
>>352

>日本のプロレタリア小説も禁書目録の中に入ってるんですか。
>目録の中には日本で出版された書籍ってどれぐらい入ってるんですかね?


いや、小林喜多二は日本で事実上の禁書となったため掲載する予定です。
私の知っている限りでは日本の本に禁書目録に記載されたものはないですね。

356 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 23:01:44 0
朝鮮の語り芸「パンソリ」に、「春香伝」という話がある。
両班の若様とキーセンの娘、春香の恋物語だが、話はブランコをしている
春香を若様が見初める場面から始まる。

357 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 00:41:02 0
かの撃墜王、坂井三郎は、その後の大統領となるリンドン・B・ジョンソンの
乗った輸送機に襲い掛かり、撃墜し掛けた事がある。

358 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 02:08:26 0
アメリカ大統領で第二次世界大戦に従軍した経験を持つ者は

ほとんどが太平洋戦線従軍者。

34代アイゼンハワー、35代ケネディ、37代ニクソン、38代フォード、41代ブッシュ
のうちヨーロッパ戦線にいたのはアイゼンハワーだけ。


359 :352:2005/07/20(水) 06:00:04 0
>355
有難うございますm(_ _)m

>357
もし、その時に撃墜されていたら、後の世界情勢はかなり変わっていたでしょうね。
彼がJ・F・ケネディの暗殺の共謀者だったらしいですからね。

360 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2005/07/20(水) 09:26:11 0
>>342
モンテネグロ=黒山国
中国語では本当にこう書くらしい……

361 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 11:02:25 0
中文でユーゴスラビアは、南スラブ国でしたよね。

362 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 20:42:43 0
>>263
遅レス失礼。
確か成人でその身長。生殖能力はなかったらしいです。
269の「ヴァイキング」(中公新書)に載ってたと思います。

363 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 20:49:59 0
>360
モルドバ=盛沢山




スマソ。嘘です(´∀` )

364 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 22:29:15 0
投下!!!!!!


キッコーマンなどの醤油メーカーは戦後GHQに、
「醤油は貴重な食料である大豆を無駄に使いすぎている。もっと効率よく生産しろ!」
と、日本で西洋料理の市場を開拓せんとするGHQからいちゃもんを付けられたことがある。
これが明らかに醤油に対するあてつけだったため、
キッコーマン初代社長茂木七郎右衛門はほとんど無駄の無い化学製法を開発、
しかもGHQにこれみよがしに特許をとらず日本中の醤油メーカーに製法を伝えた。
かくして無事醤油は戦後でも安定して供給されつづけた。

365 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 22:49:51 0
キッコーマンがアメリカに工場を建てたとき、反対運動が起きた。
その理由は、「アメリカ伝統のソイソースを日本企業が作るのが許せん!」だった。

という話を聞いたことがあるんだが、
ttp://www.mmjp.or.jp/gyoukaku/toron/199807_2.htm
を読む限りデマのようだ。

366 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 00:03:16 0
>365
>アメリカ伝統のソイソースを日本企業が作るのが許せん!

これが本当だとしたら、アメリカは東アジアの某国みたいでつねwww

367 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 00:17:37 0
そもそも「アメリカ伝統」の食い物って何かあるのか?

ハンバーガーとかは伝統と言うにはあまりに歴史が足りないような気がするのだが

368 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 00:30:02 0
塞翁が馬の塞翁とほくそえむのほくそは同一人物。

369 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 00:31:21 0
金完燮『親日派のための弁明』の未翻訳部分 


間髪入れず鍬が,和夫の後頭部に振り下ろされたのと同時に,数多くのスコップと斧が彼の体をずたずた 
に引き裂きはじめた。このとき,和夫の妻が我慢できずに飛び出してきた。それまで黙っていたCは, 
和夫の妻を見て,彼女の長い髪をつかみ,庭の奥まったところに引きずっていった。 

そしてなんと 1 3 人 が か り で ,ほんの一週間前まで 
お母さんとして恭しく仕えていた彼女を,強 姦 し は じ め た 。 
http://chosonnews.txt-nifty.com/han/2004/06/post_49.html 



370 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 00:52:14 0
開国から230年ほどだからなぁ。
それ以前からある伝統の食べ物っつーと、トウモロコシとエンドウ豆を主体としたサラダとかじゃないか?

371 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 00:54:00 0
>>367

コーンフレーク・・・とか?

372 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 01:44:12 0
>>368
塞翁=「北叟(ほくそう)」(北に住んでる老人)だっけ。
「塞翁が馬」の出典は『淮南子』で「北叟笑む」が『幽通賦』『後漢書』だっけ。なおこの人物

本名不明w

373 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 02:00:43 0
>367
東海岸には結構あるらしいよ

374 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 05:51:51 0
>>367
カクテルはアメリカ発祥

375 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 07:11:48 0
アイゼンハワーは大戦直前までフィリピンで




マッカーサーの副官をしていた。
尊大なマッカーサーとソリが合わずに帰国して
欧州戦線総司令官に抜擢。
戦後マッカーサーを破り大統領になった。

376 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 09:36:42 0
>>362
生殖能力無かったら、その前に絶滅してたんじゃ

377 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 09:47:34 0
>>375 表現が紛らわしいね。

マッカーサーは早くから大統領への意欲をみせていたが、
結局アメリカ国内での不人気が明らかになった1948年に
共和党候補選びの段階で断念する。

一方、アイゼンハワーは大統領への意欲は公言することはなかった。
しかし人気は高く、大統領選への出馬要請・予備選挙での支持などにより
1952年の選挙に共和党から出馬し当選。

大統領選で松笠とアイクは直接対決はしていないはず。

378 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 10:27:07 0
>>365
ソイソースの話はホントかどうか知らないけど
小学生の頃、親父の仕事の関係でカナダはバンクーバーに住んでいたのね。
そのころ朝の7時30分から「宇宙戦艦ヤマト」やってたんだな、
吹き替えで。
タイトルも「スターブレイザー」と変わっていて
登場人物の「古代進」なんかも「ジョー」だか「トム」だかなってた。
(ちなみに主題歌もあのメロディーで英語に吹き替えていた)
バンクーバーの子ども界で大人気だったわけだが、当時の同級生たちに
「カナダのアニメはすごいだろ!日本にはこんなのないだろ」
そう言われた…
これは日本のアニメだと言っても全然信用してくれなかった。
ヒロインの「森雪」も外人風の名前に変わっていたし、大体が金髪だし…
そんなほろ苦の記憶を思い出したよ…


379 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 10:34:13 0
ちなみに原作では、沈んでいた戦艦大和を改修して
宇宙戦艦にしたわけだが
向こうの設定では戦艦アリゾナになっていた




…かどうかは覚えていない

380 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 10:56:10 0
>>378 作者は誰になっていたのかな。

381 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 11:28:39 0
>>378
<ヽ`∀´>カナダのアニメニダ

382 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 11:39:14 0
>>379
たしか、スターブレイザーは1話完結の勧善懲悪な内容になってたと思う。
なので沈んだ戦艦を改造して〜ってエピソードも無いんじゃないかな?

383 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 12:20:35 0
そのあたりのエピソードはバッサリ削られてるはず。

384 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 13:48:07 0
>>382
いやいや、第1話の沈んだ戦艦のエピソードから
キッチリ毎朝やってたよ。
白色彗星のシリーズまでやっていた。
映画版?つーか2時間スペシャルみたいなものがあるかは知りませんが。

ちなみにガッチャマンもやってた。
途中、なぜか現地のスタッフがつくった
シーンが挿入されていて、明らかに絵柄が稚拙で違う。
なんであんなシーンが挿入されていたのだろう?

キャプテンハーロックはフランス語でやってた。

>>378
当時小学生だったからなー
わからないっス



385 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 18:35:49 0
>378
>バンクーバーの子ども界で大人気だったわけだが、当時の同級生たちに
>「カナダのアニメはすごいだろ!日本にはこんなのないだろ」
>そう言われた…
>これは日本のアニメだと言っても全然信用してくれなかった。

そいつらが本当に日本のアニメだと知ってショックを受ける顔を見てみたいものだ。щ(`∀´)ケケケケ
しかし、日本の醤油を「昆虫の汁」だとぬかして、無意味な成分分析までさせたのに、一般的になると「アメリカ伝統のソイソース」か・・・
「味音痴で無節操なアメ公はBBQソースでもかけてなさい」ってこった

386 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 20:09:36 0
>>385
やることが、某半島と同じだなw

387 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 21:38:39 0
ドイツ人は日本語を学んでまでオリジナルを見たがるのに…

388 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 21:43:19 0
>>351
予備校の先生に聞いたところ資料には、曖昧な感じで載ってるそうです。
しかし、授業ではまるであったかのように喋ってました。^^ので良くわかりません
もう一人予備校の先生がいるので、聞いてみますわ

389 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/07/21(木) 23:10:35 0
>>365-366
かつては「USA論争」というものもありましたし。

「ジャップの田舎がUSAを名乗るのは許せない!」
「千年以上前から名乗ってますがなにか?」

390 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 23:43:33 0
>>384
1話完結に無理矢理編集されてるヤマトもあったと思うんだけど・・・・米国版のほうかな?

本編シリーズとしては、
ヤマト(ガミラス) → ヤマト2(白色彗星) → ヤマト新たなる旅立ち(特番、後に劇場化) → ヤマト3(ボラー連邦)
なんで、白色彗星まで放映なら劇場版は無くても一応話は通じる。
初代ってハイジの影響で2クールで打ち切られちゃったんだよな・・・・
本当は前半と同じくらいの期間を使って地球に帰ってくるハズだったのに帰り道は1話分ですよ。

>>389
USA論争って何ですか?(´・ω・`)

391 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/07/22(金) 00:33:10 0
>>390
アメリカで対日貿易赤字が問題になっていた時代の話です。

大分県宇佐市に某家電メーカーの工場があり、
そこで生産されたテレビには「Made in Usa Factory」というクレジットが入ってました。

米「集中豪雨的輸出に飽き足らず、アメリカ国内で造られたかのように偽装するとはけしからん」
そしてその家電メーカーは対処に苦慮。
そこで、当時の宇佐市長が市を挙げて反証を集めて送りつけました。

「当宇佐市は二千年に渡ってUSAと呼ばれてきた。
 記録によって確認されたところでも聖武天皇の神亀元年(724)、既にUSAという地名が存在した。
 当地が貴国の略称U.S.Aを詐称しているかのごとき非難は、許しがたいものである。
 貴国がU.S.Aを称するようになってから未だ二百年もたっていないではないか」

アメリカからは何も言ってこなくなったそうです。
(ソースは豊田有恒の小説より)

392 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 01:06:01 0
フランスじゃ醤油はブルボン朝の頃から大人気の調味料だったんだがな。
百科全書派も当然のように掲載してるし。ただその記述を見るに、醤油が何を原料に
作られているのかを理解してはいなかったようで、「キノコを発酵させたような風味の
調味料で肉・魚の味をより豊かにさせる」とか書かれている。

393 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 01:17:57 0
たしか醤油って醗酵させた魚から作ってるんだよな

394 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 01:20:15 0
じゃ、ヤマト(アニメの方ね)でトリビア。

デスラー総統は最初顔が肌色だった。
なぜか途中で青色に。

一説ではヤマトが近づいてきたので怖くなったからとか、、、

395 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 01:33:47 0
>391
ソースが小説だったら、ネタですよね?
「USA論争」でググっても、出てきませんでしたし。

396 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 01:57:12 0
>>384
UFOロボグレンダイザーはフランスで放映時に

視聴率100パーセントを記録した。

ただし年齢別の視聴率。裏を返せば当時フランスの子供は全員観てた。
グレンダイザーやハーロックはドイツでも大人気だし、イタリアではセーラームーン、キャプテン翼、聖星矢が
大人気。アメリカではマクロスとオーガスとトランスフォマーが同一世界の話となっている。
フィリピンのある世代はボルテスXの主題歌が日本語で歌える。
版違いなのでこれ以上は書かないが、ググッて調べるとスゴイ話がごろごろ。

397 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 02:23:26 0
日本のアニメって最近先端を行き過ぎてて
フィリピンやヨーロッパの子供にはわからないんじゃないかと思うんだが

昔ながらのおもしろいやつを作ろうよ・・・

398 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 03:48:49 0
子供には日本の子供向けアニメが供給されるから無問題。
大人向けのは着実に大人のヲタを増やしていますw(特に欧州で

399 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 05:06:01 0
ハワイには、

キカイダーの日がある。

そろそろ世界史ネタに戻りませんか?おまいら。(´・ω・`)

400 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 05:23:13 0
>>391 微妙につっこみ

アメリカ合衆国の略称は「USA」または「U.S.A.」。
宇佐市は「Usa」。

401 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 05:30:05 0
>>397
昔のを放送すれば問題ないよ。
ドラえもんとかオバQとかパーマンとか
ああいうのは、世界中どこでも受けるだろ。

402 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 07:41:57 0
>>393
醤油の原料は大豆だよ。魚醤ってのもあるが。

403 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 08:04:58 0
>392
その醤油の記述が伝言ゲームで英仏海峡を越える過程でいつの間にか胡椒のような風味というのが
付け加わり、それを信じて実物も知らずに「そいつをわが国で作れれば大もうけだ」と思って試作を
重ねた男が作り上げたのがウスターシャーソースだ、ちう珍説を聞いたことがあるけど真偽のほどは
いかに?

404 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 11:31:07 0
>>396

たしかマジンガーZもスイスで視聴率100%になったとか

405 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 13:38:40 0
アニメトリビアになってきたなぁ........

ああ、夏休み.........................

406 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 15:52:50 0
【世界史版の他スレからトリビアを拾ってくるシリーズ】
春秋時代の中国人は

白人だった。

いや、ネタじゃなくてマジで。「古代中国人は白人だった。」スレより。
中国古人類集団のDNA分析 王瀝 中国科学院遺伝研究所
ttp://homepage.mac.com/azsyano/Personal25.html

407 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 17:22:56 0
常識かな?

古代ローマでは水道管は鉛管で、料理の道具なども
鉛が多用されていたので、豊かな生活をしている人ほど
鉛中毒患者だった

とくにワイン。味付けにブドウシロップが使われており
混ぜる際に鉛の大鉢でゴリゴリやったため
鉛の微細片が混入したという。

ローマ皇帝に精神異常者が多いのも
鉛中毒患者だったからではないかと言われている。

408 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 19:14:14 0
>>407
水道管に関しては違うぞ。酸化皮膜が出来て溶け出す鉛の量は微量。
ただ、水管工に鉛中毒者が多かったのは事実。
ワインが一番ヤヴァイのは確か。特に酢酸鉛の溶液を加えると、
甘くなって美味しいということで、鉛中毒が広がった。

409 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 20:30:09 0
>405
これだったら、世界史と被ってて良いかも

ウガンダの独裁者、イディ・アミンは「トムとジェリー」がとても好きだった。

410 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 21:01:33 0
>>407
>現代東アジア人類集団よりも、むしろ現代ヨーロッパ人類集団や現代トルコ人集団と近い遺伝的背景を持つことが分かった。

トルコ人は昔その地域にいたことは明らかじゃん。

411 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 21:15:35 0
>>409
アミンて、人食いの?

412 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 21:16:21 0
>>407-408
L. V. Beethoven の耳疾と腹痛もワインに拠る鉛中毒だという説があるね。

413 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 21:31:30 0
>>410
>トルコ人は昔その地域にいたことは明らかじゃん。

中国山東省にか?知らんぞそんな話。

414 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 21:45:04 0
明治の歌舞伎俳優の中村福助も鉛中毒で有名

415 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 21:53:06 0
ローマのワインと鉛の話は食物スレで以前随分集中してやってたような。
色々意見が出てたけど大体のところ>>408の線で収束してたかな。

416 :世界@名無史さん:2005/07/22(金) 22:16:36 0
>>403
残念ながら、ウスターソースの起源は、
ベンガル州総督マーカス・サンディーズがイギリスに持ち帰った
ベンガル風スパイス入りソースのレシピを、ウスター州の科学者
ジョン・リーとウィリアム・ペリンズが解析して、作り出したもの、との事。
ちなみにこの2人の名前は、今でもウスターソースの大手メーカー
リー&ペリンに残っている。

417 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 03:40:33 0
日露戦争のときに日本に宣戦布告した国としてルーマニアが挙げられる。
しかして、ポーツマス条約の締結時に結局日本はロシア帝国としか講和しなかった。


418 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 06:17:01 0
じゃあ、日本とルーマニアは依然戦争状態?


419 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 06:27:43 0
モンテネグロと勘違いしてないか?

420 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 09:36:32 0
モンテネグロ王国のことだな。

421 :燃えるアナーキスト:2005/07/23(土) 13:55:18 0
禁書目録庫更新しました
ttp://www.geocities.jp/asamayamanobore/
すさまじい駄文なので見なくていいです。

ううぅ・・・本当は世界史FAQのまとめも同時に公開するつもりだったんですが、
手違いでデーターが消滅してしまった・・・


・・・まぁ、あのニュートンも飼い猫にランプを倒されて火事になり、
過去数十年分の研究がパーになった事があるらしいし・・・まだマシかな・・・

422 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 15:52:51 0
>>421
残念ながら、ニュートンの死後に、彼の秘書だった人物が、
「ご主人様は、犬も猫も御飼いになったことはございません」
と言ってますな。

つまり、猫による火事説は『ガセ』って事。

423 :燃えるアナーキスト:2005/07/23(土) 16:49:34 0
>>422
な!
ニュートン先生・・・orz

424 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 17:22:53 0
>>422
つまり本人が?

425 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 17:28:01 0
>>424
もっと散文的な結末(つまり普通の火事)のような気がするが。

426 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 20:28:48 0
カーライルの「フランス革命史」が、他人の不注意で完成間近に燃やされたという事件もあったな。
ちなみにこのシャレにならないウッカリさんはJ・S・ミル。



427 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 20:56:14 0
>421
『共産党宣言』って、『資本論』みたくとても分厚い本だと思っていました。
ページ数が少ないのは、内容を労働者にもわかりやすくしたからなのでしょうか?

428 :燃えるアナーキスト:2005/07/23(土) 21:28:24 0
それもあるでしょうが、
当時の共産党宣言は共産主義をみんなに知ってもらうための
パンフレット的な性格があったためですね。
ガリ版なんかで刷って道行く人にばら撒くって感じで。
そうすると自然と簡潔でページ数が少なくたったんでしょう。
分厚い本渡されても見る人なんかたかが知れてますからね。

あと、なるべくならみなさんの迷惑になるので、うちのサイトの掲示板に書いてもらえませんか?
トリビアじゃないからこのスレの主旨にあってないし。
でも読んでくれて本当にありがとうございます。

429 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 21:52:59 0
玄奘三蔵法師の遺骨は日本軍が発見し、分骨されて岩槻・慈恩寺と奈良・薬師寺にある。

善意の紹介サイトhttp://structure.cande.iwate-u.ac.jp/china/iwajion.htm
悪意の紹介サイトhttp://www.sunmoonlake.gov.tw/smljp/travel/scenic/5.htm

430 :若狭 ◆yqXqaUpMzk :2005/07/23(土) 22:58:56 0
>>422

えっ、じゃあネコ好きのニュートンが飼い猫に子供が生まれたとき
「親ネコ用の扉の横に、子ネコ用の扉を作ってあげなさい。」

っていう大ボケエピソードもガセビアなんですか。
・・・がっかり。

431 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 23:02:29 0
>>429
常識でなくトリビアを書き込みましょう

432 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 23:03:02 0
>430
「リンゴが落ちたのがきっかけで万有引力の法則を発見した」っていう逸話もガセなんだよな('A`)

433 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 23:35:02 0
>>429
【世界史版の他スレからトリビアを拾ってくるシリーズ】
昭和十七年(1937年)十二月二十三日支那派遣軍総司令部栄一六二五部隊(第50兵站警備隊)高森小隊は
建築作業中に玄奘三蔵の頭頂骨を発掘したが、そのとき建てていたのは

お稲荷さん。

「☆★☆世界中史板・統一雑談スレ25☆★☆」より
参考↓
ttp://www.mynara.co.jp/1DPic/d1-62.html
兵器庫説もあるが、こっちの方が真実のよう。その後、玄奘三蔵の墓の上に、お稲荷を建立したかどうかは不明w

434 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 23:52:22 0
ホントの猫好きと言えば、ムハマンド。
椅子に座って読書をしていた所、肘掛に広がった袖の上で、猫が昼寝を始めてしまった。
そのままじっとしていたんだが、フトバ(説教)の時間が来てしまったので仕方なく、
『袖を切って』立ち上がった。

で、逆に大の猫嫌いで有名なのが、ナポレオン(1世)。
連隊長時代に、執務室から
「ぎゃ〜っ!!」という雑巾を引き裂くような悲鳴に続いてドスッ!ドスッ!と
突き刺すような音が聞こえた。
驚いた従兵が執務室に飛び込んでみると・・・
顔面蒼白となったナポレオンが、連隊旗を槍のように構えて、壁のタペストリーに
繰り返し激しく突き立てている。
とりあえずナポレオンを椅子に座らせて、従兵が恐る恐るタペストリーの裏側を除くと・・・
そこには、かつてそれはそれは愛らしい子猫ちゃん『だった』物体が有りましたとさ。

435 :世界@名無史さん:2005/07/24(日) 04:36:55 0
>>434
うあ゛ぁあ ・゜・(´Д⊂ヽ・゜・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

436 :世界@名無史さん:2005/07/24(日) 12:34:45 0
>>434
最初のは中国のパクリでないのかな?
「断袖」でぐぐってみ。

437 :世界@名無史さん:2005/07/24(日) 14:15:31 0
>>426

>ちなみにこのシャレにならないウッカリさんはJ・S・ミル
ワロタwww

438 :世界@名無史さん:2005/07/24(日) 14:24:34 0
>>436
どうなんだろうねぇ?
んじゃ、「パンがなければ、ケーキを(ry」(まぁ、このエピソード自体ウソであるが)
は、晋の恵帝のパクリで『なくちゃいかん』のか?
別の時代に別の場所でよく似たエピソードが出てきても言いと思うんだが。
それに、哀帝は猫とヤってた訳じゃあるまい。

439 :世界@名無史さん:2005/07/24(日) 17:32:59 0
歴史の同時性ってのもあるしな。

440 :世界@名無史さん:2005/07/25(月) 00:19:58 0
おい、「同時」ではないだろうw

441 :世界@名無史さん:2005/07/25(月) 23:40:17 0
>436
同じようなエピソードは"世界一有名な三文作家"H.P.L御大についてもあったりして。

442 :世界@名無史さん:2005/07/26(火) 22:57:21 0
【世界史版の他スレからトリビアを拾ってくるシリーズ】
『完顔阿骨打』でググると、

えらいことになる。

「何だか間抜けな世界史用語」スレより
オレは『嘆きの健康優良児』の頃から知ってるけどな。

443 :世界@名無史さん:2005/07/26(火) 22:59:04 0
有名でしょ

444 :世界@名無史さん:2005/07/26(火) 23:25:45 0
昔世話になったことがあるなぁ

445 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 00:28:53 0
>442
トップがエロ漫画家のサイトだった・・・

446 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 03:20:36 0
「ナポレオン文庫」はナポレオン・ポナパルドに関する書籍集

ではない。

「フランス書院」はルソーやモリエールの本を出している出版社

ではない。

「ペンギンクラブ」はペンギン文庫の情報誌

ではない。

中高生のみんな!クグッちゃダメだぞ(笑)

447 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 08:32:47 0
どうやってクグるんだろう・・・・・

448 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 09:24:32 0
>>447
韓信を見習えばいいじゃない

449 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 10:48:07 0
ペンギンの股をクグるのは大変そうだな。

450 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 11:12:24 0
実はペンギンは脚が長い











骨だがな

451 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/27(水) 12:44:01 0
>>436
更に、W・B・イエイツにも同じ様な逸話があります。猫好きというか、猫
が霊的に危険な状態にあるから刺激したくない、とかいう理由であった
そうですが。

452 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 14:01:16 0
         _,,..
        /´・::`>
       /:::::(,,゚Д゚) 
       |::::|     }ヽ
       し'     }J
        ゝ ,、 <
         ´⌒´ `⌒
いずれ余が皇帝に即位したらただでは済まさんぞ

453 :燃えるアナーキスト:2005/07/27(水) 15:48:25 0
世界史FAQ作ってみました。
http://www.geocities.jp/asamayamanobore/
あとサイト名も変更。もはやトリビアだけじゃないので。
まだ中身スカスカですが、
マターリ増補改訂していくつもりなので、温かい目で見守ってください。

あとトリビア

世界初の人工衛星はスプートニク1号だが・・・
正式名称は
『衛星1957アルファ2』という

454 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/27(水) 18:15:39 0
お疲れ様です。いつも楽しませて頂いております。

455 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/27(水) 18:36:38 0
ついでに。『西遊記』は、近世から子供でも知っているが、
(この板では常識でしょうから、空けるのは一行だけ)

それに影響されて、『東遊記』、『南遊記』、『北遊記』が世に出ている。
更に『西遊記』自体の続編として、『後西遊記』も存在する(全て作者不詳)。
・『東遊記』→八仙が主人公。クライマックスは、喧嘩を売ってきた四海竜王
と、それに味方する天兵との戦いであり、孫悟空も八仙側で戦う。
・『北遊記』→地上に遊びに行きたくなった、玉皇上帝の分身が主人公。仲間
の人数は三十余名と、多い割に印象が薄いが、関羽も協力する。
・『南遊記』→釈迦の弟子の生まれ変わりが主人公。孫悟空も出演する。
元祖と共に、「四遊記」というが、いずれも西の亜流に留まっている。
・『後西遊記』→孫悟空たちの子孫+玄奘の弟子+河図を背負って出現し
たというあの「龍馬」が、経典の解釈の為、再度天竺へ赴く。

456 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 19:18:24 0
ぬるぽ

457 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 19:23:29 0
>>455
さらに西遊記という題名で別の物語も書かれている

作者は長春真人、金の時代の人である。
宗教団体の頭領である彼がホラズム遠征中のチンギス・ハーンに会いに行く道中の話。

チンギス「不老不死の法は如何に?」
長春真人「左様なものは存ぜず、ただ長命の法が在るのみ」

458 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 19:26:55 0
>>456
がっ!!!

著作権がないってすばらしいね〜

459 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/27(水) 19:59:33 0
江戸時代に、橘南谿が地方での見聞を記した『西遊記』もあります。
史学の立場からすれば、これや長春真人のものの方が面白いかも。
『水滸後伝』、『水滸新伝』、『後三国演義』というのもありますね。

460 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 05:22:21 0
滝沢馬琴も『続西遊記』書いてなかったっけ?

461 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 13:26:57 0
アメリカの
第2代大統領・アダムス
第3代大統領・ジェファーソン
 は同じ年の同じ日に亡くなった

その5年後の同日に
第5代大統領・モンローが亡くなった


しかも、その日は独立記念日


既出っぽいな

462 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 15:08:50 0
世界最古のギャグ

『ファラオが床屋』

463 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 20:04:32 0
>462
解説キボンヌ

464 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 20:41:59 0


463 :世界@名無史さん :2005/07/28(木) 20:04:32 0
>462
解説キボンヌ



夏休み?ジョークに解説を求める不粋な厨は消えてね

465 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 21:20:29 0
イギリス人もジョーク聞いたら意味教えてもらってた希ガス

466 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 00:09:51 0
ハンニバルの弟の名は

マゴ。

弟だけどマゴ。

467 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 00:28:57 0
ハンニバルの親戚にはハンニバルってヤツがいるぞ。
カルタゴでは一般的な名前だそうだ。

468 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 00:48:48 0
カルタゴは知らんけどローマだと親父の名前をそのまま引き継いだりするな。

469 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 01:09:04 0
>>465
イギリス人の中というか、とりわけスコットランド人はジョークが大好きですから。
スコットランド人は一つのジョークで三度も笑うといいます。
最初はジョークを聞かされた時に笑い、
次に笑うのは、後でどこが面白いのかこっそり教えて貰った時。
最後は家に帰って、やっとどこが面白いのか理解できたときに笑う。

470 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 02:58:45 0
アイルランド人は、道を聞かれると
「俺がアンタなら俺に道など聞かないと思うけどね」と言う

471 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 04:47:54 0
B.C.218年、ハンニバルがマゴと一緒にローマの執政官センブロニウス・ロングスを破った戦いの名は

トレビアの戦い。

あー惜しい!

472 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 04:55:03 0
カストロはハリウッド映画に出演した事がある・・・。

1940年代、エキストラとして出演した。

473 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 05:54:04 0
ローマ皇帝に立候補した人に「ニゲル」というのがいた。

通風皇帝セプティミウス・セヴェルスに敗れて逃げたが結局戦死した。

474 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 05:54:38 0
通風皇帝→痛風皇帝

475 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 10:22:50 0
西遊記に出てくる妖怪みたいな名前だな
通風皇帝

476 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 01:38:13 0
世界初の総入れ歯は日本の武士

世界の記録では1680年代にオランダで最古の総入れ歯が作られたことになってるが
江戸時代、柳生宗冬がつげの木に釘や石を詰め込んだ総入れ歯を使ったという記録が
残ってる。非常に精巧に作られたものらしい。柳生宗冬が亡くなったのは1675年。

477 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 03:25:34 0
>476
それって、以前「トリビアの泉」で紹介されてたよ。
何をいまさら

478 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 04:12:50 0
>>476
お前、うらやましいぞw
緒川たまきから「ウソツキ」なんて言ってもらえるんだからなw

479 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 05:07:00 0
     /    、   \    i'、 , ',  ゙ 、 `、、,/  ./
    .,'    ,  i ヽ  ゙、` 、 'i丶 `、´,  ヽ / .,'i\,/゙ 、`' 、
    / , ´, !  i. 丶   、 ` 、.i-゙. i `,  `./ ノ゙.i  ヽ ヽ  \
  , ' ,´ |   i、  i. 丶  、 ´ `、i `、.i  i  i ,` .i、  丶 丶 ./
  ,i .,´   !   i`、 i_ ` 、 i   _, - 、. i .i   !, / ,i ' 、 丶 ヽ,
  i i !  i  '、r、 .!  ` ! /   ` i ! i .i , '  i 、`,   」 i、
 .! .! 、 ´i  i ゙'、!   `       i  i i   ,! ` ド〜´  `,ヾ
  、!、.i`、  `、 , (⌒       〃〃i ,! i  .,i `, `, ヽ  `,
   ! .i '、 `、 ヽ    、 .  '^ヽ  i i !r '〜^丶、`, ヽ ' 、 ´,
    !  \ `、 〃〃   く,   ノ  ,ナ i i     " i  ´、 '、 ヽ
       `ヾ、i 、`ト、,... _ `  ´ /" i  i        `、 丶 丶 `
         ヽ! 、 i    ̄ ̄ y' i i         ヾ 丶 ヽ
    >>476の、う・そ・つ・き!

480 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 10:38:02 0
おがわたまきはゆかわひできのおとうと

481 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 10:49:01 0
おがわたまきは11PMのぴんなっぷがーる

482 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 18:27:02 0
おがわたまきって中国文学系の人?

483 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 22:07:16 0
作曲家にしてバイオリニストのパガニーニは、その恐るべきバイオリンテクの故に
悪魔ではないのかと疑われていた。












それゆえ、死んだ後なかなか市役所当局からの埋葬許可が下りずに困った。

484 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 22:15:13 0
かっこいいが微妙にイヤだな。

485 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 22:41:28 0
パガニーニはリンカーン大統領と同様に、
マルファン症候群と呼ばれる遺伝病のため、
異常に長い手足を有していた。

演奏の時に常人ではありえないぐらい体と手足を曲げるため、
悪魔が宿っていると恐れられた。

現役時代はピアニストとしてより有名だった作曲家ラフマニノフも、
同様の遺伝病のお陰で素晴らしいピアノ演奏を披露できたという。


486 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 23:30:45 0
パガニーニがツアーに来ると聞いてリストはショパンに
「あんな奴たいした事ねえよ俺の方が凄い」と言っていたが
コンサートに行って感動していた。

487 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 23:44:37 0
>>451
コートの上に寝ていた猫を見て、
「この猫は幽体離脱している最中だ、刺激を与えてはいけない!」
と言って、猫が乗っている部分をはさみで切ってコートを取ったという話ですね。
本当かどうかは定かではありませんが。

因みにW・B・イェイツは魔術結社「黄金の夜明け団」のメンバー

488 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 23:48:27 0
>>485
>マルファン症候群と呼ばれる遺伝病のため、異常に長い手足を有していた
この病気のことを初めて知ったんだが、劉備も同じ病気だったんだろうか?

489 :世界@名無史さん:2005/08/01(月) 06:21:27 0
しかし難曲といわれるパガニーニの作品を現代のヴァイオリニストは普通に演奏する。

490 :世界@名無史さん:2005/08/01(月) 08:42:59 0
本当に難しい曲は楽譜が残っていないんじゃなかったっけ?


491 :世界@名無史さん:2005/08/01(月) 15:14:31 0
パガニーニなんてイングヴェイでも弾けるよ、ギターで

492 :世界@名無史さん:2005/08/01(月) 17:22:57 0
朱元璋は乞食坊主の頃、闇市で人肉を食べた事がある。

493 :世界@名無史さん:2005/08/01(月) 18:19:45 0
支那の人肉食なんて珍しくないYO

494 :世界@名無史さん:2005/08/02(火) 01:16:27 0
>>489
でもラノマニノフを(ちゃんと)弾ける人は一握り
十五度の音を片手で押さえれる人はそうはいない

あと、ブラームスはリストの演奏中居眠りした。ここから古典対ロマンの対立が産まれたかはしらん

495 :世界@名無史さん:2005/08/02(火) 23:22:33 0
世界史板の山野野禽とあやめは、タダの荒らしである

496 :世界@名無史さん:2005/08/02(火) 23:47:13 0
>495
アンチ乙

497 :世界@名無史さん:2005/08/03(水) 04:50:58 0
あの手がでかかったから変態的に難しい曲作曲したピアニストってだれだっけ?
リストだっけ?あの人もなんか病気だったん?

498 :世界@名無史さん:2005/08/03(水) 10:54:53 0
それがラフマニノフ。
手が大きかっただけでなく、長い指がぐにぐに曲がって常人には演奏できない
指使いもできたらしい。

ラヴェルのピアノ曲にはグリッサンドが多用されている。
グリッサンドは鍵盤上で指を素早く滑らせ連続した音階を演奏する手法だが、
指が痛いためあまり演奏者には歓迎されない。
ラヴェルは親指が角張っていたうえ皮膚が強く、グリッサンドが簡単に演奏できた。
いずれもピアニストにとっては迷惑な話だ。

499 :世界@名無史さん:2005/08/03(水) 13:38:36 0
ラヴェルは戦争で右手を失ったピアニストに依頼され
左手一本で弾けるピアノ協奏曲を作曲したことがある

しかしラヴェル本人はこの「左手のためのピアノ協奏曲」を
両手を使わなければ演奏できなかった

500 :世界@名無史さん:2005/08/03(水) 17:11:16 0
ttp://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html
中国人自ら口にしない「毒菜」「毒魚」「奇形食品」


501 :世界@名無史さん:2005/08/03(水) 20:34:40 0
>>499
その右手を失ったピアニストはパウル・ヴィトゲンシュタインといい弟は

言語哲学、分析哲学の創始者ルードヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン

で、パウルは大金持ちで、金とコネにものをいわせラヴェルの他、リヒャルト・シュトラウス、プロコフィル
コルンゴルドなどに曲を依頼しまくり、60曲以上の左手のためのピアノ曲が作られた。
ウィーンの楽譜屋には「左手のためのピアノ曲」コーナーまである。

502 :世界@名無史さん:2005/08/03(水) 20:41:32 0
ノーベル平和賞受賞者で韓国元大統領、金大中のカソリック洗礼名は

トマスモア

503 :世界@名無史さん:2005/08/03(水) 20:57:07 0
チャップリンは、海老の天ぷらを一度に60本食ったことがある。

504 :世界@名無史さん:2005/08/03(水) 23:00:23 0
チャップリンは戦前来日したとき突然車から出て皇居に向かって礼をした。




当時右翼がチャップリンを暗殺しようとしてると言う情報が舞い込み、
日本人執事がチャップリンに「どうか私を信用して車を出て会釈してください」と頼み込んだ。
チャップリンはわけがわからなかったが、信用して会釈した。

翌日の新聞に「チャップリン皇居に敬礼」と出た。
そのせいがどうかはわからないが、結局右翼は動かなかった。

505 :世界@名無史さん:2005/08/03(水) 23:16:40 0
515の時だっけ?


506 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 00:49:29 0
>503
チャップリンって、その天ぷら食べたさに、事前に乗る予定だった船をキャンセルして、その料亭の板前が乗っていた船に変更したんだよね。

507 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 01:29:48 0
エビフライなら25本くらい食ったことあるなぁ

508 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 02:07:11 0
>>506
そこら辺はちょっと知らないw
ちなみに乗った船は氷川丸

>>507
今度は60本に挑戦だw
というか、痛風になるから気をつけろw
めちゃくちゃ痛いぞ

509 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 08:38:03 0
クレイジー・キャッツの植木等が映画「日本一の色男」を撮っていた頃、

リーダーのハナ肇は「馬鹿が戦車でやってくる」を撮っていた。

510 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 09:28:47 0
>>509
思いっきり日本芸能史じゃねぇかw

511 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 20:57:13 0
亀だがハンニバルの弟はマゴーネじゃなかったか。

512 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 22:44:56 0
>>511
MagoもしくはMagonみたいやね。↓
ttp://www.barca.fsnet.co.uk/mago-barca.htm

513 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 23:10:10 O
>>494
15度って2オクターブだぞそんなヤシがいるのか?黒鍵なし10度がせいいっぱい。

514 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 03:26:41 0
だからリストは難しさが変態レベルなんだよ

515 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 06:24:30 0
ナポレオン1世が乗っていた馬はポニー。

といっても、体高(肩までの高さ)が142〜145cm以下の馬はみんなポニーなんだけど。
ナポレオンは身長150cm以下のチビだったから、体相応のちっちゃい馬に乗ってカッコつけてたわけだ。
ちなみに愛馬のマレンゴ号はポニーサイズのアラブ種。

516 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 01:40:56 0
日本銀行券は旧札に関して

日本銀行法第16条 :旧法第29条第1項の規定により発行された銀行券は、
新法第46条第1項の規定により発行された日本銀行券とみなす。

以外に特に記述がないので、明治発行の日本銀行券でも額面通りに流通可能。

517 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 01:42:23 0
なお、貨幣に関しては交換可能となっている(流通は不可)
これは「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」によって定められている。


…ただし、額面の2倍

518 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 01:48:37 0
間違えた。額面の二倍で交換可能なのは明治時代に流通が認められた
日本銀行できる前に流通が認められた貨幣。それ以外は額面通り。

519 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 14:25:08 0
>>516-518
骨董屋に持っていったほうが高く売れそうだけどね。


520 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 15:03:27 0
沖縄県は昭和17年の国勢調査の県人口が58万人で、

米軍政から日本に復帰した昭和47年の県人口は57万人だった。
同時期の日本本土の人口は7000万から1億1000万に。
つまり外敵に支配されると、人口が減るか良くて横ばい。

じゃあ、2倍に増えた朝鮮半島は…。

521 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 15:24:58 0
>>520
トリビアじゃねーし、
一般県民の4人に1人が死んだ沖縄戦のこと無視しているし。

朝鮮が憎いのはかまわんが、そのために沖縄を利用するな。

522 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 16:51:10 0
最近韓国では・・・・











たこ焼きが大ブーム

523 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 19:26:37 0
>>522
次にお前は「たこ焼きはウリナラ起源ニダ」と言う

524 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 19:55:59 0
李承晩が来日した時、閣僚が居並ぶ中夕食会で吉田茂が
「虎はまだいますか?」と聞いた
すると李承晩は






「加藤清正が全部狩ってしまっていません」と答え
その場の空気がかなり白けた

525 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 20:46:21 0
>524
李朝末期にはまだ野生の虎がいたことをバード女史は記録しているけどな。

526 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 21:02:09 0
>>524
それに対して、
「いやいや、まだいるではありませんか、李承晩という猛虎が!」
と、吉田茂は当意即妙に返したという。

527 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/08/06(土) 21:26:28 0
私は、韓国人の研究者(非歴史学・人文系)から、植民地時代に日本人に
狩られたのが多かったと聞きましたが・・・。
ただ、猛獣狩り系の本も当時出されており、ルーズベルト大統領の様な
人が当時の日本から来た可能性も否定は出来ませんが。

528 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 21:47:26 0
インドネシアのスカルノ大統領の「わが国は先の大戦で日本のため多大な損害を被った。
今、その損害額を計算中であり、近い内に賠償請求するつもりだ」という趣旨の発言に対し、
吉田茂は「わが国は連年貴国で発生した台風により多大な損害を被っている。ついては、
これの損害額を計算したうえで賠償請求する。」と絶妙の切り返しをやってみせたが・・・















実際には日本にやってくる台風でインドネシア沖で発生したものなんてない。

529 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 22:05:07 0
それとよく似た話でこんなのがあります。
日韓保護条約締結前後のこと。ある酒席での話。
伊藤博文「朝鮮一の美人を連れてこいや(゚Д゚)ゴルァ」
宋秉o「ウリナラの美人は壬辰倭乱丁・酉の再乱の時に皆日本軍に連れてかれていないニダ。」
伊藤「軍規厳正な日本軍がそんなことするわけねーだろ(゚Д゚)ゴルァ」
宋秉o「じゃなんで朝鮮に美女がいないニダ?」
伊藤「・・・」
ここで伊藤の側近の某が進み出て、
某「それは太閤軍のずっと昔、元のマング憲宋が朝鮮を征服した折、高麗の男女捕虜となりし者
  20万6800余人、殺戮さるる者あげて計るべからずと高麗史にあります。マング高麗王に命じ宮嬪
  として献じせしめ、更に帰附軍500人の配偶たるべき婦女をし、ために高麗政府「結婚都監」、「寡婦
  処女考別監」なる官職を設け、諸道に未婚の婦女を駆り立て元に送ったこと、高麗史や東史綱目に
  あきらかであります。・・・云々」
と薀蓄を傾け、伊藤と宋を仲良く感服させたとか。(ソースは「原敬百歳」に引く「明治史実外交秘話」
(楼雲閣主人著)
それにしてもとっさにこれだけのことを言えるなんてすごい人ですね。


530 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 22:08:29 0
失礼しました
婦女をし→婦女を徴発し
です。

531 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 23:01:45 0
>>513
>15度って2オクターブだぞそんなヤシがいるのか?
ピアノ協奏曲第2番ハ短調の冒頭部だっけ?
>>529
伊藤博文は

ブス専で有名。

532 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 00:17:07 0
>>528
またそんなつまらんデタラメを……

533 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 00:33:36 0
もうこれ以降は朝鮮ネタ禁止。
せめて新羅や高句麗にしろ。
良質な世界史板スレッドを荒らすなよ。

534 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 00:33:47 0
               __
             /;;;;;;;;;;;;;\
            /;;:::::::::::::::::::::::\
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          /j/三三三三三三三三三三ヾ
         /::::::::     U  ̄ ̄ ̄U   ヽ
         /:::::::::  U     U    U  ヽ  < 朝貢いたしますので王号を認めていただきたく・・・
        /:::::::::: ヽ-==・-′  ヽ-==・-′  >
        ヽ:::::::::::::::::   \___/     /                        アイゴー
          ヽ::::::\::::::::  \/     /                     888888  888888 888888 オモニー
          ヽ:::::::::::::::::        /              ◎◎      川 ;Д;> 川 ;Д;>川 ;Д;>
     ____>:::::::::::::::::       <___          ◎◎◎       (  y )  (  y ) (  y )   アボジー
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535 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 00:37:05 0
もうこれ以降は朝鮮ネタ禁止。
せめて新羅や高句麗にしろ。
良質な世界史板スレッドを荒らすなよ。

536 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 00:43:48 0
>>532
吉田の秘書がその著書で書いてる逸話ですが何か?

537 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 01:06:10 0
朝鮮ネタはハン板でやれよ。

538 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 01:52:50 0
朝鮮だって世界史だからいいと思うけどな

初代兵庫県知事は









伊藤博文

539 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 02:10:15 0
>>538
その結果がこのザマだから言っているんだけどな。

マダガスカルにはアフリカ人より東南アジア人の末裔の方が多い。

540 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 02:29:52 0
アルフレート・ウェゲナーの大陸移動説は、当時学会では




嘲笑された……というのはガセ。これを使うと「うそつき。。。」

実際には、地質学者のなかでも賛否があって、
既知の力では移動メカニズムを説明できないという、
まっとうな理由で却下されただけ。

541 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 03:57:07 0
>>536
お前はネタをネタとして受け止められないのか?

542 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 06:13:33 0
中国語でベトナムを

「越南」と書く。(今でも世界史用語と同じなのね。)
ちなみにハノイは「河内」(盆踊りは踊らない)
http://www.itjp.org/dic/kuni.htm

543 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 08:09:21 0
>>542 何処がトリビア?

544 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 08:38:54 0
盆踊りは踊らない
↑この辺りジャマイカ

545 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 16:45:17 0
>540
ウェゲナー以前にも同じような説を唱えていた人って結構いたらしいね。
それに関する著書もあるみたいだし。
だから、大陸移動説はウェゲナーのオリジナルではない

546 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 20:00:47 O
第二次大戦中、日本海は連合国から
「天皇の浴室」と呼ばれていた。
その魅力的な名前により、多くの潜水艦が特に任務も無いのに(一応の任務は偵察と商船の撃沈)度胸試しに侵入、撃沈されたりしている。
ヤンキーって・・・

547 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 20:23:47 0
>>544
しかし250年前のロシアはイルクーツクで盆踊り大会が行われていた

548 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 20:26:01 0
>>546
何をいうニダ。太古の昔からそこは東海ニダ!

549 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 20:45:42 0
最近荒らしが横行してるな

550 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 21:39:14 0
白善[火華](はくぜんよう)将軍の「若き将軍の朝鮮戦争」によれば、
吉田-李会談での「虎談義」は実際には以下のようなものだったと、当時
同席していた駐日公使、金溶植のからの伝聞として記述している。

「大分前になりますが、安東の領事をやったことがあります。鴨緑江を
 はさんで対岸は韓国ですが、虎が多いと聞いていました」
「今はいないが、昔は多かったようですね。ですから男の子は3人作る
 ように言われていたそうです」
「どうしてですか」
「昔の韓国では、長男が家を継ぎ、次男は出家して僧侶になるしきたり
 だったのです。しかし虎が多く食われてしまう。それで予備の一人が
 必要になった」
と冗談めいた話でなごやかに進んだという。

まあ、白将軍は知日家ではあるけれども、李承晩にも恩義を感じて、けなす
ようなことは書かないから、そういう話もあったということで。

白将軍について詳しくは軍事板で。第二次世界大戦の将帥も含めた中での
二十世紀の名将の一人だそうです。

551 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 01:36:45 0
>>531
自分は、訪問地で一番の美女は既に当地の権力者のお手つきだろうから、
余計な面倒を回避するために2番目の美女を選んでいた、と聞いた。

んで、日本でカーセクス(馬車)第一号もこの人。


552 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 01:39:33 0
>>551
平安時代の人とか牛車でやってそうだけどなんか記録無いのかなぁ

553 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 02:00:11 0
あんなもんでヤったら着付けが大変だ。

554 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 02:04:47 0
全裸にはならんだろw
裾たくし上げれば用は足りる

555 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 04:20:28 0
馬車はcarなの?wagonとかcartとかcarrigeじゃないの?

556 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 04:24:54 0
俺は史学部なのに先物取引の電話勧誘の人を論破した事がある。
シカゴだとか大阪だとかで。

557 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 06:19:01 0
>>555
日本には馬車の文化なんかなかったから馬が牽けばなんでも馬車だけど、
西洋ではステータスだから時代や土地で細分化されまくっててひとくくりにはされない。
車種だけでもブレーク、フェートン、キャブ、キャブリオレ、ランドー、クーペなどなど。
さらに何頭立てか、どう繋いで並べるかでも違ってくる。
サスペンションがついて爆発的に普及したのはcoach(シンデレラが乗ってそうなやつ)

558 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 17:30:55 0
人力車と籠の国だからな>日本
全部人がやるところが素敵

559 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 17:40:40 0
>>556
貧乏人で相手にされなかっただけでしょ
君が10m$以上の総資産保有なら必死に勧誘もかけられるだろうが



って学生に勧誘するなんてネタにマジレスしてみたりして

560 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 19:35:32 0
相手は学生だと知らなかったんだろ
昔10代の男なのにブライダルや宝石の電話が来たことがある

561 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 19:38:27 0
いい大人が子供に釣られるな

562 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 20:10:54 0
>>560
で、どこを縦読み?

563 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 20:23:31 0
オレは仕事持ちだがそういう電話には
「若いころの失敗で8〜9ケタの借金がありまして 投資に向けるフローが
あればこれを返済するほうが効率がいいんです」
と言っているぞ。すぐ終わる。

564 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 20:49:24 0
儲け話の勧誘だったら「○○に使い果たして余分なお金なんかありません!」と逆ギレ
したふりをすると大抵謝って引き下がるものです。

565 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 21:31:04 0
住宅ローンがあるからと断ったら
「これで儲けてローンの返済に充てれば」と返された…

そのほかにも1時間ほど話して断ったら向こうが切れて
「もう2度とこちらからかけることはないです」といわれた半年後にかかってきたりw
ちなみに来月で先物から撤退するらしい名古屋の某企業

566 :地獄の皇太子 ◆FgfTN1UAYg :2005/08/08(月) 21:43:48 0
ここは生活板じゃないぞ。
世界史板だ。世・界・史・板

567 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 10:48:16 O
何スレよ?

568 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 13:54:42 0
とりびあ・・・ジャマイカ?

警視庁でヘリなどを運用する航空隊は・・・

以外にも総務部所属

569 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 14:03:56 0
へぇ〜だけど、世界史のトリビアだ!>>568

570 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 14:14:36 0
>>568 http://www.reiki.metro.tokyo.jp/reiki_honbun/g1012163001.html

○警視庁組織規則

(航空隊)
第55条の3 地域部に警視庁航空隊(以下「航空隊」という。)を附置する。
2 航空隊は、江東区新木場四丁目無番地に置く。
3 航空隊は、航空機による警ら活動及び各種の警察活動等に当たる。
4 航空隊に隊本部及び班を置く。
5 航空隊に飛行センターを置くことができる。
(平元公委規則4・追加、平2公委規則5・平5公委規則4・平12公委規則14・一部改正)


571 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 15:18:01 0
大カトー

「諸君が夫としての権威と権利を保持していたならば、かくのごとき要求は起こらなかったで
ありましょう。家庭での我々の自由を奪っただけではなく、市中での自由まで破壊されかねない。
法により男性の権利を守っている今でさえ、どれほど苦労してきたか、おわかりのはずだ。
もし女達が法的に同権となったら、いかなる事態になるか、よくお考えいただきたい。
世界の男達を支配するローマ人が、連中に支配されるようになること必至であります。」

第二次ポエニ戦役後のローマ。戦中に制定された、女性の奢侈禁止法の廃止を求める、女性集団の
デモ活動に対して。
同法は即刻廃止された。

572 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 22:55:12 0
不朽の教育小説『エミール』の著者ジャン・ジャック・ルソーは……


愛人との間にできた5人の子供を、全員孤児院に捨てた。


その後の調査では、5人の子供のその後は不明らしい。しかも当時の孤児院では
預けられた子供のうち、生き延びるのは2人に1人だったとか……。
『告白』では貧困のためと釈明しているが、子供が親に世話を焼かれることで、
発達が遅れると信じていた節がある。

彼らの手足をすべて包みこんで、その運動を邪魔するような世話焼き、彼らを育てる態度の甘さ、
それにおそらく自分の母の乳とは別の乳の使用、そうしたことすべてが、
彼らにおける自然の最初の進歩を妨げ、おくらせている。(『人間不平等起原論』原注より)

573 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 05:24:29 O
それトリビアか?

574 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 11:22:42 0
いまさらだけど訂正しときますね
電話勧誘って言い方が悪かったスマソ
要するに「先物やってる会社なんだけど就職説明会あるからきませんか?
ああ先物っつーのはね・・・」という電話でした

575 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 11:35:06 0
>>568>>570
歴史トリビア
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1096650737/l50

トリビアの泉 45へぇ
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/tv/1121546105/l50
にどうぞ

576 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 19:12:22 0
>>574はなんで直ぐにばれる幼稚園児並の嘘をつくのだろう・・・
・・・もしかしてリアル厨房かな?




577 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 19:27:03 0
口論で初勝利したのが嬉しい、普段は引っ込み思案のシャイボーイなんだろう。

もっとも、先物のセールス電話掛けてくる奴なんか
マニュアル通りにしか話せない、ただのバイトだけどな。

578 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 23:40:44 0
ぷ。←ボーリングをしている人
http://e-jts.com/~aart/pu.html


579 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 01:49:20 O

電車セールスも馬鹿じゃありません
なんで無差別爆撃なんぞしなきゃならんのか
それなりの個人情報仕入れて選別爆撃するってね

580 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 01:59:27 0
電車セールス
電車セールス
電車セールス

581 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 03:28:37 0
オレは意志が弱いから電車セールスが来たら「クハ103-43」を色違いで4両買ってしまうかもしれん。

582 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 03:47:29 0
列車砲なら。
電車じゃない罠。

583 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 06:06:00 O
を  ←池に左足突っ込んじゃった☆

584 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 10:28:53 0
>>578
っぽくなるシリーズはほとんどネット上で見たのばっかりだ。
今度はなにがでるのかな?

585 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 10:50:59 0
現役の、       象形文字がある。


で、トンパ文字を紹介するのはどうかな。

586 :燃えるアナーキスト:2005/08/11(木) 19:10:37 0
サイト更新
http://www.geocities.jp/asamayamanobore/

あとトリビア

パラオのアンガウル州では、現在でも日本語が公用語として話されている

セールで流れが・・・

587 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 23:12:50 0
>>586
では、そこへの取材をアンガールズに……

588 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 05:45:48 0
>>583
不覚にもワロタ

589 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 09:00:11 0
>587
ついでに持ちネタも流行らそう

590 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 18:21:09 0
>>143

かなり亀だけどそれ本当なんだな

<上野動物園>ゾウ殺害の回想録を公開 戦後60年企画展で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050813-00000050-mai-soci
>園は当時、東京都の命令で、ゾウやライオン、トラなどを殺した。
>空襲で猛獣が解放されたら危険だとの理由だった。

やっぱ薬殺命令したのって東京都なのか

591 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 19:14:33 0
>>590  ゆんべのNHK

592 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 11:19:54 0
>>494
アルぺッジョが「ちゃんと」ではないなんて、初めて聞いた。楽譜が示す
ものを楽典通りに弾くことが「ちゃんと」なら、ベートーヴェンのソナタにも、
ピアノの構造上「ちゃんと」弾けない箇所があるし、ラフマニノフ自身、
彼の作品をちゃんと(片手2オクターブを超える和音が出てくる箇所あり)
弾けないし。

>>514
リストは、アルペッジョで崩して弾くことが不可能な箇所に10度を使って
いる曲があるが(「魔王」とかね)、それ以上の、超人的な指の開きを強
いる箇所はないよ。

>>531
違う。パガニーニの主題による狂詩曲とか。


593 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 11:56:30 0
>>590

>空襲で猛獣が解放されたら

解放って・・・なんか違うような・・・

594 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 14:30:40 0
>>593
記事を書いた記者がどういう「思想」の持ち主か、よくわかります。

595 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 20:51:54 0
GHQの統治時代のこと


吉田茂 「GHQとは何の略語か?」

マッカーサー 「(重々しく) これは、general headquartersの頭文字を三つ取ったもので・・・」

吉田茂 「ああそうですか。私はまた、Go home quickly!の略かと思ってました」

596 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 11:52:02 0
>>595
今日の初笑いありがとうwww

597 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 12:36:18 0
吉田茂より天皇陛下の方がはまり役かも

598 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 15:40:10 0
吉田茂の似たような逸話に、
外人「英語がお上手ですね。」

吉田茂「あなたも練習すれば上手くなりますよ。」

というのがある。

599 :世界@名無史さん :2005/08/15(月) 16:21:21 0
コートジボワール共和国の元大統領に




ゲイ大統領という人がいる。

600 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 17:12:16 0
>>598

ワロタwww
今の政治家にもこういう小粋なジョーク言う奴いないかな?

601 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 17:12:45 0
そんなこといったら広島に原爆落としたB29の機長の母親は
女なのにミドルネームが「ゲイ」だぞ。

602 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 17:37:14 0
>>601
そんなこと言い出せば、ニコール・キッドマンはどうするんだよw
大人の女性なのに、KIDやMANだぞw

603 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 00:09:42 0
マーヴィン・ゲイ

604 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 00:38:31 0
米国人 「お前たちは何ニーズだ?チャイニーズか、
              ジャパニーズか、ジャヴァニーズか」(英語)

岡倉覚三 「我々は日本紳士だよ。あんたこそ何キーなんだ? 
                     ヤンキーか、ドンキーか、モンキーか」(英語)

なんてのもあるね


スレ違ってすまん。


605 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 01:00:39 0
>>598
そら吉田は元外交官だからな。英語ができないんじゃ話しにならん。
もっとも上司の幣原喜重郎の評では、同期の広田弘毅なんかと同様語学のデキが
よくない部類に入るらしいが。

606 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 01:08:36 0
>483
ずいぶん遅レスかつあまり関係ない話かもしれないですが、ジミ・ヘンドリクスの銅像が
死後生地シアトルに建てられることになった時、シアトル市のありとあらゆる公共機関が
自分達の土地に「いかれたロックミュージシャン」の銅像を建てられるのを拒否し押し付け
あった結果、シアトル動物園内に建てられることになったとか。
ちなみに数年前シアトルのダウンタウンに新しい銅像が建てられたとの由。

607 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 02:45:42 0
>>605
君、それは本気?

608 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 03:13:45 0
>>606 動物園内w

609 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 19:17:18 0
ジミヘン本人は、ダウンタウンより動物園のほうが喜びそうだ

610 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 21:29:28 0
NOVAのCMで聞いたけど
発音よくないな、吉田。

611 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 00:16:20 O
日本映画史に残る名作「クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲」では、
怪獣に踏まれる万博パビリオン前ではためく国旗は五種類とも単色。
しかしソ連国旗のみハッキリ描いてあり、「ソ連のパビリオンが壊されたわー!」のセリフもあり。
崩壊した国は扱いも崩壊され放題であった。

612 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 09:18:01 0
>>611
セリフはもっと直球で「ソ連館が崩壊したぁー」だった。

613 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 10:58:21 0
>>611

旗はアニメで描くのはすごく面倒。
いつも風ではためいているから実際にスタジオで旗をはためかせて
この角度ではどう見える?どのくらいシワができる?
と、小さな小道具にしてはコストパフォーマンスが悪すぎるらしい。
単色なのもこれが原因では・・・?

世界的に有名なマウスウォッシュ、リステインは・・・
もともと外科手術用の消毒薬(同社ホームページより)
あんな強い刺激で傷口消毒された日にゃ・・・
って麻酔で寝てるか


614 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/08/17(水) 23:54:17 0
マッカーサーは、チャーチルとは8代前、ルーズベルトとは6代前のとある
女性から分かれた親類・・・だそうです。

615 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 01:12:54 0
へぇ〜ではあるが、どこの国でもエスタブリッシュメントってのはそういうものジャマイカ

616 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 05:36:56 0
>>614
それを言えば、ブッシュとエリザベス女王だって、親戚同士
石原慎太郎と小泉純一郎も親戚

617 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 05:47:12 0
逆にフランクリン・ルーズベルトとセオドア・ルーズベルトは厳密には
別のルーズベルト家出身。セオドアの方が本家、フランクリンの方が分家。

618 :617:2005/08/18(木) 05:53:46 0
ごめん、逆だ。
フランクリンの方が本家、セオドアの方が分家。

619 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 13:08:49 0
それを言ったらエリザベス女王なんか女系でモンゴル系だけど清和源氏の子孫だぞ

620 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 13:14:17 0
>>619
はいはい、よかったね。すごくおもしろかったよ。
1万点中、2点プレゼント。

621 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 04:18:24 0
田代まさしは戦国大名今川家の子孫

622 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 18:03:17 0
>621

〃∩ ∧_∧
⊂⌒ ( ・ω・)  はいはい、たしろたしろ・・・
  `ヽ_つ⌒/⌒c
     ⌒ ⌒


623 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 23:14:13 O
>>612
ありがとう
さすが世界史板

624 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 00:03:43 O
天皇家はいわんずもがな京極家や藤家や

日本のアイデンティティーや権力を握ったのは例外無く大韓民国にその血脈の源流を辿れる
しかし日本はちっぽけで下賎で薄汚い自尊心からそれを語ることを禁じる法律がある
信じられないが本当だ

625 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 02:20:14 O
みんな頑張れ!
夏休み終了まであと少しだ!

626 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 06:49:57 0
>>624 ジョークはジョークスレで。

627 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 07:35:57 0
>>624
ネタ乙。まぁ、それが本当だとしても、ここに書くべき事ではないな。
どうぞ日本史板へ。

628 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 13:12:11 0
つか何故京極だけ抜粋?
ありゃ確か定家の子供だか孫だかの代で二条・京極・冷泉に分かれたんであって
れっきとした藤原家だよな。

629 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 14:16:40 O
>>628
じゃ全て韓国由来ってことだね


630 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 15:21:13 0
全てが韓国由来?
なに馬鹿な事言ってるんだ?

全てはアフリカ由来って証明されたじゃないか。

631 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 15:37:46 0
韓国では人類の起源は韓国ってことになってます

632 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 18:30:20 0
人類はまだ誕生して60年しか経ってないのか

633 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 21:34:17 O
>>632
虚しくないか?
真実から目を反らしてまで自尊心を意地するなんて
人類最古の文明が韓半島で起こったてのは紛れもない真実


634 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 21:53:53 0
>>633
で、証拠は?
例え明らかなる事実であっても、人を説得するには万の言葉よりも、一の証拠だよ。

635 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 22:02:22 0
京極家の初代って佐々木道誉じゃなかったっけ?

636 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 22:28:29 0
さよう、近江源氏也

637 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 23:19:00 0
>>635
日本史板に逝け

638 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 00:24:40 0
やっぱり、狂ぅてますよ。>>633
顔を見て御覧なさい
目はつり上がってるしね
エラもめちゃ張ってるでしょ
これ朝鮮人の顔ですよ

639 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 01:48:35 0
そうかぁ?
俺にはおまいの自演に見えるが。

640 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 03:27:36 0
塩爺のことはほっといてやれよ

641 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2005/08/22(月) 10:49:29 0
>>635
初代ではない。初代は道誉の曾祖父。

642 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 05:22:19 0
>>624
「藤家」て「藤原氏」のこと?
だとしたら、あそこは天児屋根命の末裔で渡来系ではなかったはずでは?
ついでに大霊界の丹波哲郎は

劉邦の子孫。

643 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 17:14:58 0
>>642
傍系だよね?

644 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 21:53:32 0
本家トリビアの泉で
『ボイコットはボイコットされた人の名前』
来たよ!
時期的にもここのまとめサイトから引用したかも・・・?

645 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 22:05:01 0
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
俺様専用しおり                            
  ∧_∧                                
 ( ・∀・)< 今日はここまで読んだ                    
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



646 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/08/24(水) 22:30:37 0
>>642
後漢霊帝五代の孫にあたる、高貴王の子孫でしたか。
丹波康頼は、『今昔物語集』では安倍晴明とも共演していた名医で、高麗から
招聘された事もありました。彼の医書『医心方』は、現存する日本最古の医書
ですが、散逸してしまった唐代の医書からの引用が多く、明治以降の出版状
況は、戦後までは清→中華民国の方が良かったくらいです。
なお、房中術(体位など)について記した箇所は削除されていた為、戦後削除
された箇所だけが売りに出された事もありました。
唐代の女性は、象牙製の張り形を使用していた様です。

647 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 22:55:06 0
>644
それって、よくテレビのクイズの題材で出てくるから、まとめサイトから引用のかは不明
でも、最近のアレは2ちゃん発祥のネタを普通に出してくるからなぁ・・・(゚Д゚)y-~~

648 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 23:00:07 0
そのうち米大統領ホワイトタイのネタもでてくるのかなぁ。。。。。

649 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/08/24(水) 23:08:17 0
先日目にした時には、「世界中で、「皇帝」の資格があるのは、天皇陛下と
ローマ教皇だけ。この二つの権威の内のいずれかに認められないと、皇帝と
して即位出来ない」に進化(?)しておりましたよ。

650 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 23:18:15 0
>>647
2ちゃん発祥のネタだって プッ
あんなもん、昔っからあるネタを誰かが2ちゃんに書き込んだだけ。


651 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 00:12:46 0
名前、血統シリーズが続いとるな。
周の武王、始皇帝、曹操、孫権、燕王公孫淵、渤海王の子孫も

日本にいる。

『姓氏類別大観・蕃別』
ttp://www.myj7000.jp-biz.net/clan/03/03.htm
大理国の段思平の子孫までいるのかい……。

652 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 00:23:37 0
大理国からの帰化って凄いなあ・・・10世紀から13世紀に栄えた王朝
なのだから、古代王朝じゃないんだよな。どういう経緯で日本に来たの
だろうか。あるいは、そう名乗るようになったのだろうか。

653 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 01:35:52 0
大理だけに代・・・・いかん、いかん

654 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 10:43:47 0
周の武王の子供って100人(内一人養子)いたっていうから
3000年たったら子孫は億を数える。本家以外は無価値だろうに。

655 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 12:26:00 0
>650
「2ちゃんから火が付いた」じゃ、放火と間違えられるじゃないか!!

656 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 23:21:43 0
>>654
どこからそんなデタラメを・・・
武王が死んだとき嫡子の成王ですらまだガキなのに

657 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 10:29:40 0
多分父親の文王姫昌と混同していると思われ

658 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 15:52:18 0
姫さんちのお姫さまの姫はじめ

659 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 11:39:01 0
俺の殷周の頃の知識はジャンプの封神演義が基礎です

授業で周公タンとかでてきた時爆笑した

660 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 12:20:43 0
>>659
一人なのに?

661 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 19:39:53 0
大隈重信は菅原道真の子孫

662 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 23:53:17 0
>>661
歴史トリビア
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1096650737/l50

663 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/08/30(火) 00:35:57 0
>>651
ここに挙げられてる渤海は河北の渤海郡のことです。そして始祖が高歡だと書いてあります。
つまり北齊の高祖のことで、当時は大氏の「渤海國」は影も形も存在しません。高氏は渤海郡の
郡望で、五代の荊南鎮の高季興も渤海郡を本貫としています。そして帰化して「深見氏」を
称したと書いてあります。つまり江戸時代の話であって、唐や平安時代の日本と交通していた
「渤海國」とは何の因縁もありません。大理の段氏も同様のこじつけでしょう。
学殖ある世界史板の皆さんはこんな怪しげなサイトに引っかかってはいけません。
齊 高 祖 神 武 皇 帝 , 姓 高 名 歡 , 字 賀 六 渾 , 渤 海 ~ 人 也

664 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 01:52:49 0
ジューコフは・・・













ブジョンヌイを尊敬していた。

665 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 04:36:36 0
>>664
ブジョンヌイてセミョン・プジョンヌイ元帥のことかな?尊敬してても不思議じゃないと思うけど。
「赤いナポレオン」トハチェフスキー元帥は

青年作曲家ショスタコービッチのパトロンだった。

666 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 09:16:02 O
666

667 :燃えるアナーキスト:2005/08/30(火) 10:56:40 0
サイト更新
http://www.geocities.jp/asamayamanobore/

せっかくだからトリビアも

>>666
666は映画「オーメン」でも出てくる「獣の数字」として有名だが・・・
最近の聖書研究では666ではなく616では?という説もある。
ちなみに666は皇帝ネロを指していると言われるが、
616では皇帝カリグラを指していると言われている。

もし616だったらヒトラーの名前のこじ付けが・・・

668 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 13:37:04 0
>>667
ていうか、9.11とか今まで一生懸命こじつけて来たオカルト君たち、もう台無し。

669 :燃えるアナーキスト:2005/08/30(火) 16:25:39 O
>>668
確かにそうですね。
ノストラダムスとか宇宙人とか、なんでもかんでも無理矢理計算して666を出していた人達どーするんだろ?
また計差し直すのかな?

670 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 18:18:53 0
ナポレオンが666だったとどこかで読んだ気がしますが。
こじつける人はなんでもこじつけるから、ま、なんとかなるんじゃないでしょうか。

671 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 22:46:40 0
ドストエフスキーの『罪と罰』の主人公の名前は、
ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ
であるが、書き始めた頃は、
ロジオン・ワシーリィ・ラスコーリニコフ
となっていた。
何故変わったのかというと、イニシアルをPPPにしたくなったから
ではないかと言われている。
つまり、逆さまにすると666である。

672 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 22:54:02 0
人間性に関してこれだけ文句が出るというのは、仙台人の性格を
多くの人がおかしいと感じているに他ならない。
水がまずいとか公共料金が高いとかとはまた別の面で、人間関係というのは重要。
田舎と仙台だけに住んでいる人ではなくて、多くの街を渡り歩いている人の多くが
他の都市と比べて仙台人は性格が悪いと言っている事実。単なる煽りじゃ済まされない。
書き込んだ個人のコミニケーション不足のせい、「あんたのせい」にされちゃたまらん。
仙台人は、明らかに人間関係の面において住みづらいよ。

673 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 23:35:11 0
オカルターはたくましいからな。
666だろうが、616だろうがなんでもこじつけてしまうよ。

674 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 23:36:51 0
>665
南北戦争が終わった後、ある新聞記者がリー将軍に「北軍で最高の指揮官は?」と聞くと、
「マクレランだ。文句無しに」と即座に返答したとか。

675 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 05:46:58 0
>>674
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー てっきりグラントかと思ったらマクレランとは渋いところを。
ちなみに北軍司令官グラントは合衆国を勝利に導いた米軍史上屈指の名将だが

合衆国大統領としてはワーストランキングの常連。

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