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格好良い世界史のエピソード

1 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 17:24:46 0
アラブ帝国の正統カリフであるウマルは最初はイスラームを嫌っていた。
その嫌悪は非常に大きく、イスラームの排撃に積極的に加わっていた。
そんなある日ウマルが町を歩いていると、自分の友人が大怪我を負っているのを見つける。
どうしたのか尋ねると、自分がイスラームに入信したら
反イスラーム派の荒くれに殴られた、という答えが返ってくる。
こんなことがあってよいはずがない、と思ったウマルは
自分もムスリムとなることを決意し、
そして荒くれのもとへ行って友の仇を討ったのである。

こんな感じで書いてくれ。

2 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 22:53:38 0

ムハンマドのところに殴りこみをかけようとしたら、
途中に友人に「ひとまず帰っておまえの家族を見てみろ」と言われて
戻ったら妹とその夫がこっそりコーラン読んでて(当時はまだ成立してないはずだから、
啓示の覚書みたいなものか?)、最初ぶちきれたウマルも、妹を殴りつけた後に
流れた血を見て我に返り、「それを読ませろ」と言ってみてみたところ
感激してすぐさまムハンマドのところにかけつけて入信したという伝説もあるが。

3 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 23:08:55 0
紀元前600年頃、ギリシアにアテネとスパルタと言う二つの都市が存在した。
二つの都市は戦争の絶えない時代の中にありながら、目立った抗争はほとんどなかった。
そして紀元前480年、テルモピレーの戦いでアテネがアケメネス朝ペルシアに侵攻を受けた。
アテネは劣勢を強いられ、遂にはアテネの街に火の手が上がった。
この知らせを受けたスパルタの王レオニダスは、迷う事無く自ら軍を率い、すぐさま救援に向かった。
スパルタ軍の活躍により、奇跡的にアテネは敵軍を退けた。
レオニダスは、アテネ市民からの喝采を受けていた。
だがその時、突如レオニダスが倒れた。
何処からとも無く放たれた矢が、彼の背中に突き立っていた。
そしてレオニダスは、二度と起き上がることは無かった。



4 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 23:12:08 0
イスラームにおけるウマル・イブン・ハッターブの改心は
キリスト教におけるパウロの改心と比較されるな。

5 :狭霧 ◆RURUUhzYPk :2005/06/19(日) 22:43:50 0
>>2
それはハムザかアッバースではないでしょうか。

6 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 23:39:41 0
>>3
レオニダスってテルモピレーの峠で討ち死にしたんじゃなかったの?

7 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 13:26:36 0


8 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 13:34:36 0
捏造話を書くスレはここですか?

9 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 00:57:45 0
レオニダスって同名の王様乱立してたような

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