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世界史人物の「目」

1 :邪眼:2005/07/02(土) 08:56:41 0
目は心の窓。

目に特徴があった人。
目の色に異常があった人(左右で色が違うとか)。
尋常でなく鋭い眼光をしていた人。
見る者に強烈な印象を与えたデーモニッシュな目を持っていた人。
そんな人たちの目について語ってください。

2 :他版:2005/07/02(土) 11:45:06 0
ヒトラーは海のように深い碧い眼をしていた
(柘植久慶談)

2げっと

3 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 12:45:35 0
うちの近所に左右の目の色が違う犬がいるが、人間はみたことない。
歴史上の人物でも知らん。
歴史(時代)小説でならボライソーに出たことがあったな。

4 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 15:29:45 0
チンギス・ハンの眼は猫のように炯々と光っていたそうだ。ペルシアの歴史書によると。

ファーティマの眼はムスリムのお守り。

5 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/02(土) 19:02:32 0
阮籍に因んだ「白眼視」という言葉は、今でも通用しますね。
また、トルコを始めとして、目玉の御守を用いている国は多い。
目には魔力があるものとされ、見つめ続ければ、いかなる魔性の変化も七日
ともたずに解けてしまう(今昔物語集ほか)と言われました。
猿田彦命は、天地を照らした神であり、「面勝つ神」アマノウズメ命が相対し
たといいますから、やはり眼力鋭い神であったのでしょう(『古事記』)。
『日本書紀』は、ストレートに、眼光が鋭く、対応しかねたと記しています。

視線による威嚇として有名なのは、やはりギリシャ神話のゴーゴンでしょう。
アレクサンドロスの様に、武具や建築物にその顔を彫り込んだ例は多い。
古代の船の前面にも目が・・・というのは、言うまでもないか。

「邪視」という概念は世界中に見られ、仏典にも登場します。
『タルムード』にも、邪眼の本場はバビロンであり、死者の大半はこれによる
ものだという既述があるそうですが、中にはインドのナザールの様に、何の
気なしに見ただけで害を及ぼすという「視線」自体を怖れたものもある。
トルコの目玉の御守を、ナザール・ボンジュウと言いますが、関係は不明。
インドからマレーシアにかけては、額にも眼の様な模様のある「四つ目」犬は、
魔を退けるという信仰があります。

これらは外部に向かって力が働いた例ですが、北条時政の孫娘が物怪にとり
憑かれ、「眼があったので、こうなってしまった」と述べたというのは、逆に
眼の力が体の内部に働いた例です(出典忘却)。

6 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 20:19:23 0
邪眼信仰はヨーロッパでは魔女と結びついて悪意を持って見た人を呪うことが
出来るとされ魔女裁判では定型の一つだった。
セイラムの魔女裁判では容疑をかけられたジョン・オールデンが裁判長に向かって
どうしてあんたは私に睨まれても倒れないんだと皮肉を飛ばしている。

7 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 15:43:42 0
山岡鉄舟曰く「眼、光輝を放たざれば大丈夫にあらず」

8 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 02:42:24 0

ヽ-=・=-′ヽ-=・=-′ <「明史」にはさぞ朕の眼光が秀麗であると称えていることであろうな


・・・エ、チガウ?(((ガクブル)))

9 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 02:48:11 0
頭光禿麗

10 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 19:23:44 0
瞳の輝きといえばやはりルソーか。
あまり知られてはいないだろうが。

11 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 02:46:08 0
とよとみ ひでよし

12 :世界@名無史さん:2005/07/26(火) 12:16:55 0
三国志の呉の孫権。
正史注に引く『江表伝』に「瞳にはきらきらした光があった」との記述がある。

演義ではこの記述から孫権は碧眼だったと創作された。

13 :世界@名無史さん:2005/07/26(火) 15:52:40 0
秦の始皇帝は青い目をしていた。
奇形?コーカソイドだったの?

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 19:34:04 0
>>12
それってやっぱり作り話だったんだよね。
>>13
それって本当か?なんか胡散臭いぞ〜。確かに一部、インターネット等では一説によると
始皇帝は赤い髪と青い目をしていたと言う話があるが、始皇帝の姿を描いた絵を見てみると
黒目黒髪で描かれていたのだが。それに俺の見た世界史の漫画でも始皇帝は黒目黒髪で描かれて
いたし(ちなみに安禄山はちゃんと青い目の胡人として描かれていたが)それに図書館で始皇帝や古代中国についての
本を読んでいろいろ調べてみたが、それらしき記述はまったく無かったぞ。
仮に青い目をしていたとしても白人だったとは限らない。たまに日本人や黒人にも突然変異でアルビノが
生まれるらしい。そもそも碧眼が本当に白人だけのものなのか?そしてもう一つ言うべき事がある。
始皇帝の親族は青い目をしていたのか?始皇帝の部下に青い目をした奴なんかいたのか?それについては誰も検証してないんだなwww

15 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/08/29(月) 22:48:18 0
(出典忘却)←『古事談』巻三でした。
瞳が二重になっていた例もあった様な・・・。
『十訓抄』でしたか。更にその元ネタが漢籍にあった筈です。

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