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珍説 ナポレオンは中国マニアだった。

1 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 22:21:27 0
孫子の兵法を読み、兄弟を王に封じ自らは皇帝を称すなど
ヨーロッパにおける皇帝の概念をぶち壊すこの所業は、
まさに中華皇帝そのもの。彼は中国の制度や帝王学に注目していたとしか
思えない。

もしかしたら エンペラー=皇帝の和訳が定着したのも彼のせいかもしれない…

2 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 22:29:57 0
フランスはシナ研究が盛んだったからな。

3 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 23:39:15 0
>>2
詳細キボンヌ

4 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 00:25:41 0
で、あるならば彼は砒素なんぞでなく、中華皇帝らしく腎虚やポロの最中の落馬などで死にたかったであろう。

南無阿弥陀仏

5 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 00:29:11 0
てか後宮を造りたかったんじゃw

6 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 00:55:55 0
あーそーなるとキリスト教的に駄目だね

7 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 01:48:03 0
>>3
詳細シャヴァンヌとか言ってくれw
つーか、俺も詳しくはしらん。

8 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 02:26:08 0
これでも嫁と。
東洋文庫・『中国思想のフランス西漸』後藤末雄 校訂:矢沢 利彦 解説:島田 謹二
ttp://www.ebookjapan.jp/shop/title.asp?titleid=1473
明・清時代の耶蘇会宣教師たちは、東洋の神秘を次々にヨーロッパに紹介した。孔子教をはじめとする中国思想が、
百科全書派に強い影響を与えた過程を克明に追究し、シナ学の源を探る名著の覆刻。
第1巻は、フランス耶蘇会士の清朝での活動と、彼らが自国にもたらした中国思想をあつかう、第1・2篇を収録。

9 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 05:08:53 0
今までご愛読ありがとう御座いました(`・ω・´)
                                 
            糸冬  

10 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 05:09:38 0
何が珍説なんだ?別に珍しくないじゃん。

11 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 05:20:10 0
彼がアルプスの霊峰で封禅を執り行った話は有名

12 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 05:51:57 0
皇帝=emperor と訳されるのは確かにナポレオンから来ている。
しかしヨーロッパではローマ帝国の後継者の意味で使われている。
emperor=皇帝ではなく、emperor=元首にするべきだったな。

13 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 06:37:36 0
ベルナドットのような姦物は早くに取りつぶしておくべきだったな。

14 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 19:22:00 0
まーいろいろキリスト教的に無理だったのさ

15 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 19:47:17 0
子供の頃、ナポレオンのあの形の帽子のことを「エンペラー」と言うものと
勘違いしていた。
烏賊の縁ぺらとゴッチャにしてたんだな。


16 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 19:49:19 0
つまりまとめるとナポリンは世界史板の皇帝になりたいということだね。

17 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 22:20:00 0
>>15
イカですか、そうですか・・・

18 :世界@名無史さん:2005/07/05(火) 22:16:35 0


19 :世界@名無史さん:2005/07/06(水) 12:05:23 0
>>17
いえ、エロイカです。

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