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■■■産業革命の謎■■■

1 :チェンさん:2005/07/26(火) 03:05:24 0
なぜ産業革命は18世紀のイギリスで最初に興ったのでしょう?
よく「イギリスには鉄・石炭・水が豊富に有ったから」とか
言われますが、それならば中国あたりでも条件は同じでは?
ていうか中国の宋の時代とかに産業革命が何で興らなかったのか?
そこら辺に詳しい人いたら是非教えて下さい。

2 :世界@名無史さん:2005/07/26(火) 03:44:22 0
まぁ錬金術の煽りってのもあったわな
一応錬金術は近代科学への橋渡し的なものだったし

3 :世界@名無史さん:2005/07/26(火) 08:21:45 0
共産主義も錬金術だしな

4 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :2005/07/26(火) 11:20:11 0
>1
中国では蒸気機関の発明がなかったから。
中国の宋代には木材資源の枯渇で燃料革命が起こり、製鉄にコークスが使われる
ようになり、一般家庭でも鉄の調理器具や鉄製農機具の使用が可能になり、石炭
コークスを使った調理、暖房も行われるようにはなっています。そのため食料の
生産が飛躍的に伸び、経済的にも豊かにはなりました。
しかし、蒸気機関の発明がなかったので石炭や水蒸気の動力としての使用までに
はいたらず、イギリスのような産業革命は起こりませんでした。

5 :チェンさん:2005/07/27(水) 01:21:54 0
>>2
錬金術というなら13世紀ごろの北イタリアや南ドイツあたりでも良かったのでは?
あと近代になって蒸気機関を最初に発明したのは17世紀のフランス人ですし。
鋳鉄技術や石炭の利用から見れば中国は世界的にも進んでいたし。
機械式時計などに使う調速機構やギア構造の知識も中国にはあったわけだし。

>>4
というか、じゃあ何故イギリスで最初に蒸気機関が実用化されたのか謎ですよね。
別にイギリス人が蒸気機関の原理を発見したり発明したわけじゃないし。
蒸気の動力で開く扉とか紀元前のアレキサンドリアにもあったし。
古代ギリシアでは蒸気力を回転運動に換える簡単な玩具もあったし。
なぜイギリス人は世界で最初に蒸気機関を労働力に用いるようになったかが謎です。
なお中国では古くからかなり大掛かりな水車の動力で陶土や穀物を加工していました。
そういう意味から見ると中国でも一つのエネルギーを他の動力に変換するという概念はあったわけですし。





6 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 02:26:11 0
産業の機械化という道のほかに、
イギリス本国に黒人奴隷を連れて働かせるという道もありえたのかも。

7 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 02:57:56 0
蒸気機関で何をするかという問題もある。
中国人が何を大量生産してどこに売るのか。
市場がなきゃ、単なる玩具。

8 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 03:13:24 0
産業革命のスレは100レスいけばいいとこだよな。
今までも立っては落ち立っては落ちしてる。
今回はどこまでがんばれるかな。


9 :チェンさん:2005/07/27(水) 03:33:14 0
>>7
まず中国の場合、内需という無尽蔵な市場があります。
すでに隋唐時代には長江と黄河を結ぶ大運河が必要なぐらい国内経済が躍進しましたし。
その最盛期が宋時代〜元時代でした。
元時代になれば海のシルクロードを使って東アジア〜東南アジア〜中近東〜アフリカ東岸までの
「環インド洋交易エリア」という市場も顕著に台頭するわけだし。
現に華僑による貿易拠点も東南アジア各地に出来ていたでしょうし。


10 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 07:36:23 O
常に発展しなきゃいつ追い落とされるかわからない
虚飾の島国と唯一の超大国比べてもなあ

11 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 07:38:55 O
必要がなければ発展もしない
食うに困らなかったインディオや東南アジアみたらわかる

12 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 10:46:29 0
>>3
ウマイ

13 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 13:29:58 o
宗の頃に産業革命あったら
今頃シナもアメリカ並の超大国になってたろうな


14 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 17:08:47 O
そんな科学的な側面よりも資本主義という経済的な側面のほうが重要なのでは?
イギリスにおいて産業革命をもたらしたのは、資本の原始蓄積と、大貴族の資本
家への転身による資本主義の発達によると…。

15 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 17:23:31 O
宋の時代に産業革命なんて起こってたら
アメリカどころの騒ぎでねえべ
今頃は全世界が中華に

16 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 17:26:31 0
科学の日常生活への貢献が、さまざまな機械を生み出し、それが産業革命の口火を切った

17 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 17:39:33 o
シナで宗の頃に産業革命おこってたら
日本も室町ぐらいには鉄道走ってたかも
マルコポロも鉄道と蒸気船でシナ旅行したかも
鄭和の艦隊も蒸気戦艦だったかも


18 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 17:45:55 o
いや、鄭和の頃にはもうとっくに飛行機できてたかも知れない


19 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 20:56:19 0
それはどうかな?
知識人が権力に従属するようになってしまい、
基本的人権が保証されない社会で
産業革命を起こせる程の技術発展はありえたかな?

20 :チェンさん :2005/07/27(水) 21:47:35 0
やっぱり中国は偉大なんですね。

21 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 22:01:02 o
インドで産業革命が興っていたら英国はインドの植民地になっていたかも。


22 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 22:08:03 o
つーか、産業革命が白人と有色人種の立場の明暗を分けたのね。
たった16隻の艦隊に清が敗れたように・・・

23 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :2005/07/27(水) 22:26:04 0
中国の場合、偉大な発明をしてもその使われ方が他の国とだいぶ違う。
中国人の先生曰く、中国人は三大発明をしたが火薬は爆竹に使い、羅針盤は占いに使い、
印刷術も占いの本を刷るのに使った。もし、火薬を戦争兵器に使い、羅針盤を航海術に
使い、印刷術で科学書を刷っていたらもっと豊かで強い国になっただろう。

異論はあるかも知れないが、火薬を兵器として使ったのはモンゴルだし、羅針盤も指南車
はあったものの航海術に使用できる羅針盤は中東やインドからの逆輸入したもの。
印刷術にしても最古の物は仏教経典、『芸文類従』には四川で民間の印刷が盛んになったが
印刷されたものは占いの本が一番多いと記述がある。
せっかく大発明をしても実用化ということが出来なかったのが中国の歴史。

24 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 00:10:30 0
やっぱり学問のあり方が違ったのかな?
中国では学問はあくまでも現世出世の手段に過ぎず、
一部の科挙エリート&宦官が圧倒的大多数の人民を支配する社会制度で、
学問はあくまでエリートのエリートによるエリートのためのものであり、
大多数の民衆の教養や生活基準の底上げにはつながらなかった。
だから先見があった中国では実用化は起らなかったのではないだろうか?

25 :24:2005/07/28(木) 00:14:45 0
「実用化」ではなくて「産業革命」

26 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 00:20:29 0
ロックやヒュームといった経験主義哲学の影響もあるんじゃないのかね?

27 :チェンさん改め「マリリンさん」:2005/07/28(木) 02:39:58 0
>>23
>>24
なるほど、肝心な思想やら哲学の視点の違いが西欧と中国の文化的発展の差異だったのですね。
もし中国が西洋と関わらなかったらまだ秦漢時代からそれほど発展してなかったかもしれませんね。

しかし、だとしても疑問の種はまだ解消しません。
どうしてイギリスだったのかという疑問です。
思想的にも文化水準的にも経済的にも近い西欧諸国の中でなぜイギリスが最初の一歩を踏み出したのか?
ドイツ、オランダ、ベルギー、フランスなんかも可能性を秘めていたのではなかったのかと?
当時、西欧の科学的な研究機関としてはパリ大学などその先駆ではなかったのか?
熱気球や潜水艦や自転車などフランス人が世界初ですし、蒸気機関にしてもドニ・パパンが17世紀半ばに研究論文を発表しているし。



28 :24:2005/07/28(木) 11:33:35 0
面白い事に産業革命はイングランドではなく
スコットランドとその周辺で起っている事
が多いね。

29 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 12:22:20 0
イギリス、その他の国
人件費>>>>>機械の値段

中国
機械の値段>>>人件費

これで、中国で産業革命が起きなかった
理由は説明できね?機械を使うより人間を使ったほうが安い。

30 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 12:41:16 0
シナでは宋以後技術の進歩が止まってしまった。
学問でも建築でも。
宮殿建築なんて明から清まで同じだっていうし、科挙も古典とか昔の勉強しかしなかったらしいし。
その間ヨーロッパでは技術や資本主義がますます進んで、
生産余剰のはげ口を求めて海外進出を盛んに行うようになった。
中国という国は文明自体が老化していたのではないか。

31 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 12:51:44 0
基本的人権が中国では法律によって守られなかった事もあるのでは?
せっかく財産築いても宮廷の意向で無一文になるのなら、向上心
すらわかなくなる。
ヨーロッパではこの点でローマ法の遺産があり、後に三権分立の概念によって
権力によって個人の生命、財産が不条理に侵害されないようにさらに保護されるようになった。


32 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 13:23:45 o
人件費に関していえば欧州の黒人奴隷なんて安いもんだろ
同一民族の奴隷階級使うより罪悪感無いだろ

33 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 13:24:02 0
イギリスがなぜ最初に産業革命が起ったか?

思い付きっで書いた推測なんだが、

中世を通じてスコットランドとフランスは関係が深かった。
スコットランドは別の国でゲール語を話す人々だった。
1707年のスコットランド併合法により連合王国の一部となったが、従来の
フランスとの関係は残った。
そこでフランスで革命が起り、先進的な自然科学が大学や知識人の
ネットワークから流入。亡命者もやって来た。
その後フランスは無軌道な革命に歯止めがきかなくなり、ナポレオンの登場
で大陸全土が戦乱状態になる。一方スコットランドおよび戦乱に巻き込まれる事なく
安定した政権が産業革命を可能にし、一般人民の生活向上を可能とした。

つまりフランス革命のいいところだけ横取り。

34 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 13:37:59 o
>>33
だが、英国ではフランス革命(1789年)より以前の1750年頃から
産業の機械化が始まってる


35 :33:2005/07/28(木) 13:42:48 0
>>34

そうだった。投稿してから気付いたよ。
ツッコミありがとう。やっぱ思い付きだったか。

36 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 13:46:27 0
(ヨーロッパと比較すると)近世中国はあまりにも豊か、かつ平等すぎる。
平等というのは階級間のストレスがたまらない程度ということだが。
あと皇帝権力、つまり中央集権システムが完成されすぎ。
基本的に「政治」に食い込めば、想像を絶するほど豊かになれる。
ストレスのないところ、変革は産まれにくいよね。

37 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 14:00:14 0
やはり広大すぎるのだろう。
統一王朝といえども、実体は中央政府が派遣された官僚が地方の郷里ごとの
幾多の自治体の上層だけ把握しているだけで中央政府が全土を支配している
とは厳密な意味では言えなかったんだと思う。草の根が政治に関与する機会
はほとんどなく、中国の王朝末期の反乱がいつも全土を巻き込む程大規模な
のは草の根人民と中央の温度差が激しく、中央が気付いた時にはすでに手後
れになっていた証拠だと思う。

38 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 14:00:22 0
東芝ルポは「三行革命」

39 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 14:09:41 o
アジアで唯一産業革命起こした日本もまたナゾのひとつだな
一般には明治維新後とされているが
幕末にはもうすでに肥前鍋島藩や薩摩藩など近代殖産工業に着手していた
欧米の外圧という意味では他のアジア諸国と同じだったはずだがな

40 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 14:25:27 0
権力(幕府)と権威(朝廷)の源が別。
人民の教養が高い。文盲率が低かった。
士農工商の身分はあるものの、その間の流動性は低くはなかった。

41 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 14:56:21 O
えーと、二台使いの自演スレと聞いて野次馬にまいりました

42 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 18:09:58 o
江戸時代の識字率ってどのくらい高かったんだろ
英国なんかも高かったのだろうか

43 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 19:26:09 0
農村はさておき都市部は大衆向けの瓦版があったくらいだから
高かったんじゃないの?

44 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 19:28:20 0
>>32
奴隷は高いじゃないか
1台300ドルとかで、
維持費も毎年何十ドルもかかるんだぞ。

45 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 21:59:20 o
黒人奴隷と下層シナ人てどちらが好待遇だったんだろな
筋肉ピーマンの黒人と、裏頭脳のシナ人だな 

46 :朱由檢:2005/07/28(木) 23:39:47 0
産業革命最大の謎は今日まで当然のように紹介されてきた経済的意義を説明できないこと。
1760年代イギリスのGDP成長率は年0.7%以下、人口一人当たりに換算すると0.1%未満。
ひどいときにはマイナス成長なの。
1780年代になると1.3%にくらいになり、1800年代から2%程度になるものの、
人口0.5%と低調。
人口増加を挙げる人もいるけど、人口増加の要因は産業革命ではなく農業革命の影響ね。
江戸時代はじめの日本の伸び率に比べてもすごいとはいえない水準。
綿織物の伸びもインドの生産手段を奪ったからとってかわっただけ。
地場の生産手段を破壊していない中国などほかの地域ではぜんぜん売れなくって、
アヘンを売る始末。
経済史的には工場で機械を使用した生産体制を確立し、
生産性が飛躍的に伸びたというのは幻想なんだって。
(参考文献:『文明の表象 英国』/近藤 和彦著/山川出版)

47 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 23:56:46 0
イギリスは、ヨーロッパでは少数派のプロテスタント国家だから、
というのもあるかな。
階級制を正当化して維持するために、教会の権威に変えて、資本主義を
導入したんだろ。

48 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 01:20:08 0
>>46
同時期のほかの国の成長率がゼロ成長なら
2%成長でもすごくね?
そういう比較するとどうなの?

49 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 08:31:58 0
>>46
んじゃ機械の導入は生産量が飛躍的に伸びたというより
人件費などのコスト削減という意味があったのかもね。
今まで職人の技術でやりくりしていたのを、機械によって
非熟練労働者でも扱えるようになってきたと。
そして機械によって職場を失うと焦った職人がラッダイト運動
を起こしたと。

50 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 19:38:57 0
>>46
うまく言えないけど・・・どちらかというと精神的な意義があったのかな。

51 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 20:11:52 0
>>44
「高い奴隷」なんて何の意味があるんだよ!
安くこき使えるから奴隷なんだよ。

52 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 20:14:37 0
>>46
経済史的には工場で機械を使用した生産体制を確立し、>>
生産性が飛躍的に伸びたというのは幻想なんだって。>>
それはその本を書いた人の意見ね。
あまりトンデモを鵜呑みにしすぎないほうがいいぞ。

ってすでに洗脳されかかってる奴もいるし。


53 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 20:36:02 0
>>51
高いけど買えばこき使えるから奴隷なんだよ(w
白人のDQNを低賃金で雇うより黒人奴隷を買ったほうが真面目に働く。

54 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 20:48:32 0
>>53
高いけど買えばこき使えるから奴隷なんだよ>>

小学生以下だな

55 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 20:55:17 0
>>52
数字で出された結論ならば
トンデモって即座に一刀両断するのはどうかな?
>>46の本は読んだ事はないし鵜のみにはせんけど、
説は面白いなと思った。実際はよくわからん。


56 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 20:57:35 0
おいおい、いつから白人DQN VS 黒人奴隷になったんだ?

57 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 21:01:24 0
>>53
有得ない、奴隷は奴隷であるが故に人権等ない。家畜以下の生活で十分。
医療教育費用も皆無。故に安い。白人DQNとか言う以前の問題

58 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 21:07:56 0
>>46
アクィラとかにゃあにゃあなら成る程と思うが朱由檢だといまいち信用できん

59 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 21:09:27 0
>1は、エンゲルスの「空想より科学へ」を読むといいよ。

60 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 10:08:11 0
奴隷って安いとは思えん。
そうじゃなくては奴隷を自由化して、安い給料でこき使う方針に変わった理由がわからん

61 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 11:03:30 0
>>60
なんで安いと思えないのか理由を述べてみろ

62 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 11:27:01 0
奴隷より機械の方が安定した製品の製造には適していないか?

63 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 12:36:30 0
52 :世界@名無史さん :2005/07/29(金) 20:14:37 0
>>46
経済史的には工場で機械を使用した生産体制を確立し、>>
生産性が飛躍的に伸びたというのは幻想なんだって。>>
それはその本を書いた人の意見ね。
あまりトンデモを鵜呑みにしすぎないほうがいいぞ。

ってすでに洗脳されかかってる奴もいるし。



究極のバカだなオマエ

64 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 13:23:30 0
奴隷の価格についてはここが参考になる
ttp://www1.u-netsurf.ne.jp/~sirakawa/A008.htm

どうやら三角貿易の頃とアメリカ南部の「フィールド・ニガー」では状況が違うので
話がすれ違ってるようだ。

65 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 15:04:56 o
ところで中国って奴隷制度あったの?

66 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 15:17:34 0
海内の人民はすべて皇帝の物

67 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 15:17:48 0
あったよ。っていうか、>>64に書いてある。

68 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 16:04:34 0
>>1
労働力の集中、海外市場

69 :朱由檢:2005/08/03(水) 21:26:03 0
イギリスの産業革命期(18世紀後半)のGDP成長率1%かそれ以下で、
黄金期(19世紀後半)の成長率2%は普通に採用されている数字だよ。
産業革命の意味を疑問視する傾向はイギリス歴史学会の方が盛んで、
現時点では産業革命<農業革命といった位置づけみたい。
産業革命の18世紀段階では影響を限定的であったとして、
産業革命を機械工業の確立した1850年以降まで年代を下げる意見もある。
他方、あくまで18世紀の後半に意義を見出そうとする立場の人達は、
18世紀イギリス労働市場の育成失敗がGDPを押し下げたとする説や、
統計基準が異なるアジア地域や、18世紀以前のイギリスのGDP成長率を比較して、
相対的成長を主張する説。
あとは細かい数字を割愛して右肩上がりに見えるグラフだけ提示して、
全くGDPデータに触れないとか、全く別のデータのみを参照にするとか、
小手先のつじつまあわせで説得力がいまいちなんだよね。

“産業革命”を提唱したA=トインビー(1889−1975)自身が、
発生時期などをあいまいにしすぎた気もする。

70 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 12:24:50 0
>“産業革命”を提唱したA=トインビー(1889−1975)自身が、

おまえも低脳か? 

71 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 12:30:58 0
中国は現在産業革命期間中

72 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 13:01:00 0
朱由檢は、十九世紀に産業革命に関する先駆的研究をなした
アーノルド・トインビー(1852-1883)と、あの「歴史の研究」の
アーノルド・ジョセフ・トインビーとの区別が付いてないんだと思われ。



73 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 19:46:37 0
当時からGDPという指標があったわけではないのだから、
どうやって算出したの?

74 :朱由檢:2005/08/04(木) 23:10:23 0
うぇーー(OwO)ーーーい

自分でも笑っちゃうくらいのミスコピー。
トインビーは叔父のほう。
指摘してくれたかたさんくす。
>>73
物価指数とか産業比率とか18世紀後半には議会数字とかで残ってるから、
そっちを参考にしたみたい。

75 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 21:41:18 0
>物価指数とか産業比率とか18世紀後半には議会数字とかで残ってるから、
>そっちを参考にしたみたい。

おまえさ、受け売りなら受け売りで、きちんと本を読んで、出所確認してから言え。
不正確にもほどがある。
わかったか、低脳。




76 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 22:03:29 0
GDP=意味のない数値、GDP信者があがめる数値、GDP信仰のよりどころ

77 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 00:15:08 0
>>76
できのわるいビアスだな

78 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 13:48:43 0
>>76
ブータンに帰れ

79 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 14:45:33 o
ブータンでは未だにパソコン使わないらしい
すべて算盤で計算するそうだ
王族も伝統的な木造の宮殿に住んでいる

80 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 15:07:28 0
>>79
>ブータンでは未だにパソコン使わないらしい
>すべて算盤で計算するそうだ

敢えて導入しないのか、したくてもできないのか、
どっちともとれるところがミソ。

81 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 17:08:29 o
伝令は伝書鳩or早馬or飛脚


82 ::2005/08/07(日) 18:31:10 0
イギリスの綿産業はインド綿に対抗する必要があった。

83 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 19:34:44 o
水力自動紡績機なら中国では宗代に完成してたが何か?
て、「銃・病原菌・鉄」という本に書いてあたよ

84 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 19:47:32 0
実はスチーブンソンもワットもニュートンもある日、空から光る
円盤が降りてくるのを目撃し、そのまま記憶をなくしているんで
すよ。

よくある話です。

85 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 19:54:02 0
蒸気機関じゃなくて縮退炉を教えてやれよ、宇宙人。

86 :朱由檢:2005/08/07(日) 22:40:31 0
>>82、乳さん。
インドキャラコは1700年と1719年の“キャラコ禁止令”によって抑制されているから、
脅威となりえないし、対抗する必要も無くっちゃうでしょ。

87 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :2005/08/07(日) 22:44:34 0
>79,80
をいをい。ブータンもパソコン導入されてるぞ。
クエンセルやBBS(Bhutan Broadcastng Service)なんかはWebサイトもある
し、BBSなんかはインターネットでリクエスト募集やBBSやってる。
ttp://www.bbs.com.bt/Index.htm
ttp://www.kuenselonline.com

88 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 23:20:00 0
>>87
おまえ「ネタ」と言う言葉は知っているか?


89 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :2005/08/07(日) 23:50:09 0
>88
しかし、ブータンは1999年までテレビ放送すら禁止されていたから信じるヤシもいるだろう。

90 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 23:51:28 0
>>89
情報統制と「そろばんネタ」の違いも分からんのかw


91 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 01:33:40 0
ブータン王国は日本で言えば、明治時代の文化水準らしい。
電気はあるが、まだ大半の平民は灯油ランプを用い、
荷物や人間の移動には牛馬の引く荷車が使われ、医師は大きな町に一人ぐらいしか居ない。
建物は王宮から民家まで、チベット風建築に似た前近代的な木造である。
国王は民衆の絶対的な支持を受け、政治は王族と貴族によって厳かに執り行われ、
王族も民衆も皆一様に民族衣装をまとっている。
国王は内外問わず、公式の場にはその民俗衣装で臨む。
ちなみに国王と外交官以外の国民は出国できない。
海外からの入国者に関しても、厳しい制限がある。


92 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 10:22:01 0
で重要なことにアジアで一番唐辛子を使用しているとの話だがそこはどうなのだ?

93 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 21:04:26 0
完全な自給自足経済だとGDPはゼロ?

94 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 23:16:47 o
クサイ


95 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 21:52:00 o
ウンコ

96 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 03:47:39 0
>>93
種→付加価値→作物
弓矢→付加価値→肉
山歩き→付加価値→木の実

たぶんゼロじゃない。

97 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 23:58:04 0
>>92
ウリよりカプサイシン摂取量が多いとは民族の自尊心が傷ついたニダ

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